YAMAHA Revs your Heart

Rev エクササイズ

肩・腕・脚・腰・指。
個別の疲労に関する職場の声を受け、ジュビロ磐田の選手達のトレーニングをアレンジして、
工場やオフィスで働く従業員のために「Rev エクササイズ」は生まれました。
従業員の辛い箇所の疲労に個別に対応する32のエクササイズ。
椅子に座っても、立ったままでもその場で実践可能です。

1 WEEK TRY

サイト内の動画や説明ページをご覧いただくと、
メーターが変化します。
ぜひ変化をみながらエクササイズをお楽しみください。
メーターは7日間でリセットされます。

指・腕
 
肩・背中
 
腰・お尻
 
 

手軽にバランスよく各部の疲労を解消する
基本のエクササイズです。

Category

上半身Ver.

下半身Ver.

イスVer.

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Story

疲れた時こそしっかり運動
職場の声から生まれた
「YAMAHA のアクティブレスト」で
心も身体も「Rev」しよう。

毎日同じ作業の繰り返し、局所的な部分を酷使することによって生じる慢性的な疲労、そして全身の疲労感。これらを解消するには、アスリートが実践しているエクササイズが有効です。適切な運動によって交感神経が刺激されてストレス解消に繋がり、精神面からも疲労を取り除きます。普段使わない部位を動かしつつ、酷使している部位をほぐすことによって、身体の機能の衰えを防ぐとともに疲れ知らずの身体を手に入れる、一歩進んだエクササイズ。
エンジンの回転数が上がるように、従業員がもっと愉しく、ワクワクするような日常を過ごすために、積極的に疲れを克服して、「更にRevした状態」を維持し続けることで、感動を世界にお届けしたいと私たちYAMAHAは考えています。

Interview

ヤマハ発動機株式会社 代表取締役社長 社長執行役員

日髙 祥博 Yoshihiro Hidaka

"Rev"な心身であることが第一

昨今、「健康経営」という言葉が注目されています。
当社も、従業員の皆さんが心身ともに健康でいてこそ、ヤマハらしさを発揮して、お客さまの気持ちを"Rev"できると考えています。

業務は多岐にわたります。従業員の方々は、担当する業務によって、それぞれ異なる疲労を感じるでしょう。
自分にあったRevエクササイズで心身のコンディションを整え、日々Revしながら仕事に取り組んでください。

1963年7月24日 、愛知県生まれ 
名古屋大学法学部法律学科卒業後、1987年ヤマハ発動機株式会社入社。
2018年代表取締役社長 社長執行役員就任、現在に至る。

ジュビロ磐田フィジカルコーチ

菅野 淳 Atsushi Kanno

筋肉と神経の活性化

疲れを感じる場合、身体機能の衰えが考えられます。より積極的なエクササイズによって「疲れない身体を手に入れる」そんなコンセプトがRevエクササイズです。
サッカーでは普段のトレーニングをしていれば下半身は自然に鍛えられます。しかしながら体幹や上半身のトレーニングをバランスよくしておかないとケガに繋がったり、よいパフォーマンスを発揮することができません。
ジュビロ磐田の選手たちの多くは、トレーニング前後に個人のエクササイズを行います。体幹や上半身のエクササイズを取り入れ補強することによって疲労を軽減させ、パフォーマンスの向上を目指します。
Revエクササイズは、少し弱いと感じられる部位や、日頃あまり動かさない部位を積極的に動かすことによって、筋肉と神経を活性化し、血液の循環を促して、より疲労を軽減することを目的としました。
これまでのRevストレッチのさらなる進化したかたち、Revエクササイズでよりパワフルで疲れ知らずの身体を手に入れましょう。

1965年、山形県生まれ。ヤマハ発動機サッカー部、U-23アテネオリンピック日本代表などのコーチを歴任。現在はジュビロ磐田のフィジカルコーチとして選手の育成を行っている。

コレオグラファー

紀元 由有 Yuu Kimoto

・実際にやってみた感想
振付師なので、いつも動く前に必ずアップをして怪我のないように温めてから動くのですが、REVエクササイズをやった後は身体が数倍軽くなり、身体が自由自在に動けるように感じました。寒い日でも、このエクササイズを始めて10分後にはもう温まり始めます。
首や手のひら、という身体の端っこから始める、という順番も良いのだと思います。

・やってみて、一番気に入ったエクササイズ
肩を上下〜背中で手を組んで肩甲骨を寄せる〜両手を腰に当てて羽ばたくように肘を動かすまでの一連の動き。これをやった直後の、肩や背中周りの血流がどっと良くなる感覚が癖になります。

・日々身体を動かすことのメリット
これは自分が日々実感している事なのですが、オフやミーティングのみの日など、殆ど動かなかった日よりも、レッスンやリハーサル等で動いた日の方が身体が重くなく、眠りも深く次の日の目覚めも良いです。
人の身体の筋肉や骨格は動くことを前提に作られているんだな、と思います。

愛媛県出身。大阪芸術大学舞台芸術学科ミュージカルコース卒業。数多くの舞台、CM出演などで活躍、独特な存在感を放つ。
2003年、TV-CMの振付をきっかけに、振付家として活動をスタート。常に新しいものを吸収、創造し、それを振付という表現方法でCMや舞台、コンサートなど様々なシーンで世に発信し続けている。

※所属や役職などは、2019年2月28日時点のものです。

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