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将来を担う人たちの育成

地域社会における人材育成に貢献する活動事例をご紹介します。

タミルナードゥ州政府と提携して学校教育強化へ

IYM(インド)は、タミルナードゥ州政府と協力し、CSRへの取り組みを強化する活動として、カーンチープラムに学校を建設しました。2025年6月9日に開校したこの学校は、ヤマハがCSR活動として建設した学校の中では群を抜いて大規模です。2階建ての校舎には各階に6教室ずつ、合計12の教室があります。また調理棟、トイレ、さらには近代的なコンピューター室も備えています。さらに10kwの太陽光発電設備を備え、学校の標準的な運営に必要な電力を十分に賄えます。雨水貯留設備と鉄筋コンクリート製貯水槽も設置され、学校の周囲は550mの壁で囲まれています。

IYMはCSRプログラムの一環として、この4年間にタミルナードゥ州カーンチープラムとティルヴァンナーマライに学校を建設してきました。今回が4つめの校舎となります。また2024年初めには、タミルナードゥ州カーンチープラムの5つの公立学校にコンピューター室を設置しました。

開校式にはタミルナードゥ州カーンチープラムの関係者も出席。IYMからは大谷到社長、永島敦史取締役、S・クマール副社長が出席。当日参加した生徒や保護者は、充実した設備に感激した様子でした。また、ヤマハから新しいランドセルと文房具セットが全校生徒に配布されました。

※役職は、2025年6月現在

タミルナードゥ州政府と提携して学校教育強化へ
学校外観
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