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レース体制

2021年シーズンのファクトリーチーム・サポートチームの体制をご紹介します。

 ヤマハ発動機株式会社は、1955年7月1日の創立から10日後にレース活動をはじめ、1958年に初の国際レースとなるカタリナGPへの出場を皮切りに世界に進出しました。1961年からはロードレース世界選手権(WGP)への参戦を開始し、2021年、当社はWGP参戦60周年を迎えます。
 この間、多くの偉大なライダーたちとともにチャレンジを重ね、通算511勝(125㏄クラス47勝、250㏄クラス165勝、350㏄クラス63勝、500㏄クラス120勝、MotoGPクラス116勝)、ライダータイトル38回、コンストラクターズタイトル37回、チームタイトル7回を獲得してきました。


 2020年は、新型コロナウイルス感染症が世界で拡大、感染予防対策が行われる中で各選手権が開催されました。当社もレース活動を継続し、MotoGP世界選手権ではアンダルシアGPでの表彰台独占など、「YZR-M1」が14戦中7勝を含む12回の表彰台獲得。また、全日本ロードレース選手権JSB1000、MotoAmericaスーパーバイク、AMAスーパークロス選手権250SX West、AMAモトクロス選手権250MXでチャンピオンを獲得しました。


 2021年も世界的に厳しい社会状況が続くことが予想されますが、当社は基本方針である「ブランド価値の向上」、「市販車への技術フィードバック」、「モーターサイクルレースの健全なる普及」を目的に、レース活動を継続します。
 中でも、世界各国の拠点が実施しているレース普及の施策である「bLU cRU(ブルー・クルー)」活動と連動し、各国の有望な人材の育成、ステップアップのサポートなどを行う予定です。グローバルには、バレンティーノ・ロッシ選手が主宰する「VR46 Riders Academy」とともに、世界に通用する人材を育成するプロジェクト「Yamaha VR46 Master Camp」の開催や、CEVヨーロッパ選手権Moto2へのライダー派遣を行います。また全日本選手権では、モトクロスに続き、ロードレースに参戦するクラブチームや若手ライダーのサポートを強化するとともに、今年からスーパーバイク世界選手権に参戦する野左根航汰選手に続く人材の育成を進めます。
 これらは、国や地域におけるレース普及とそれを牽引するトップライダーの育成であると同時に、各拠点の二輪事業への貢献、ブランド価値の向上を目的としています。


ロードレース

 参戦60周年を迎えるMotoGP世界選手権(MotoGP)には、2チーム4人のライダーが、ファクトリーマシン「YZR-M1」で参戦し、ライダーチャンピオン、コンストラクター、チームの三冠獲得を目指します。
 ファクトリーチームである「Monster Energy Yamaha MotoGP」からは、昨年、優勝1回を含む3度の表彰台でランキング6位となったマーベリック・ビニャーレス選手が参戦。そして、昨年3勝を獲得しランキング8位となったファビオ・クアルタラロ選手を加え、新たな体制で臨みます。
 6勝を含め8回の表彰台を獲得したサテライトチームの「PETRONAS Yamaha Sepang Racing Team」からは、自己最高のランキング2位を獲得したフランコ・モルビデリ選手と、今年、世界選手権で26シーズン目を迎えるバレンティーノ・ロッシ選手が参戦します。


 スーパーバイク世界選手権(WSBK)には、「Pata Yamaha WorldSBK Official Team」から、昨年、自己最高となるランキング4位を獲得したトプラック・ラズガットリオグル選手と、スーパースポーツ世界選手権にて8大会15レースで12勝をあげチャンピオンに輝いたアンドレア・ロカテッリ選手を新たに迎え参戦します。
 「GRT Yamaha WorldSBK Team」からは、昨年、3度のトップ3フィニッシュを果たしたギャレット・ガーロフ選手と、全日本最高峰のJSB1000で8レース中7勝を獲得し自身初のチャンピオンに輝き、今年WSBK初挑戦となる野左根航汰選手が参戦。4人のライダーは「YZF-R1」を使用し、当社にとって2009年以来となるチャンピオンを目指します。


 世界耐久選手権(EWC)は、2019-2020シーズンに2勝をあげランキング2位となった「YART Yamaha Official EWC Team」が「YZF-R1」で参戦します。ライダーは昨年と同様、カレル・ハニカ選手、マービン・フリッツ選手、ニッコロ・カネパ選手です。


 MotoAmerica AMA/FIM北米ロードレース選手権(MotoAmerica)には、「Fresh N’ Lean Attack Performance Yamaha Racing」が最高峰のスーパーバイクに参戦します。ライダーは、昨年、ランキング2位を獲得したジェイク・ガニエ選手と、新たにジョシュ・ヘリン選手が加わり「YZF-R1」で参戦。当社はスーパーバイクで2018年から3連覇を果たしており、今年は2人が4連覇を目指します。


 全日本ロードレース選手権は、最高峰のJSB1000に「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」が参戦します。ライダーは、昨年、怪我による欠場などが影響しランキング7位となった中須賀克行選手。マシンはファクトリー仕様の「YZF-R1」を使用します。今年は、当社としてクラス4連覇、中須賀選手としては自身10回目となるチャンピオン獲得を目指します。


 これらのレース活動とともに当社は、世界各国の拠点が展開する「bLU cRU」活動と連動した人材育成を行います。2016年から「VR46 Riders Academy」とともに行ってきた人材育成プロジェクト「Yamaha VR46 Master Camp」は、昨年、新型コロナウイルス感染症の拡大により見合わせましたが、今年は1年ぶりに開催する予定です。
 これまで、アジア・欧州を中心に15ヵ国、のべ41人のライダーが参加。その一部は世界選手権に参戦するなど成果が現れており、今年もスーパースポーツ世界選手権にインドネシア出身のガラン・ヘンドラ・プラタマ選手が参戦する予定です。また本プロジェクトと連動し、有望なライダーのさらなるステップアップを目指しCEVヨーロッパ選手権Moto2に挑戦する「VR46 Master Camp Junior Team」からは、タイ出身のピラポン・ブーンレット選手とケミン・クボ選手が参戦します。
 また全日本選手権は、国内レースを牽引するとともに、世界レベルのライダーであり、YZR-M1の開発を担う中須賀選手や野左根選手に続く人材の育成を目指し、ST1000やST600にエントリーするヤマハチームやそのライダーを対象としたサポートをさらに強化します。


「Yamaha VR46 Master Camp」の過去の活動は、特設サイトにてご覧いただけます。
https://race.yamaha-motor.co.jp/sp/vr46ra/jp/


 アジアロードレース選手権(ARRC)は、6月の開幕が予定されており、参戦体制は調整中となります。決定次第、改めてご紹介します。


モトクロス/スーパークロス

 モトクロス世界選手権は、最高峰のMXGPに、「Monster Energy Yamaha Factory MXGP」が参戦します。ライダーは、2年連続でランキング2位を獲得しているジェレミー・シーワー選手に加え、昨年MXGPでランキング8位となったグレン・コルデンホフ選手と、MX2からステップアップするベン・ワトソン選手を迎えた新体制となります。3人は「YZ450F」を使用し、2015年以来となるチャンピオンを目指します。
MX2には「Monster Energy Yamaha Factory MX2」から、ランキング2位となったヤゴ・グリーツ選手をはじめ、新たに昨年のMX2でランキング3位となったマキシム・ルノー選手と、ヨーロッパ・モトクロス選手権のEMX250でチャンピオンを獲得したティボー・ベニスタント選手を加えた3人が「YZ250F」で参戦します。


 1月16日に開幕したAMAスーパークロスには、「Monster Energy Star Yamaha Racing 450/250 Team」が参戦しています。最高峰の450SXには、昨年、ランキング11位となったアーロン・プレシンジャー選手と、250SXウエストと250MXで2冠を達成し、今年から450SXにステップアップするディラン・フェランディス選手。さらに過去3シーズンに渡り450SXに参戦してきたマルコム・スチュワート選手の3人が「YZ450F」で参戦中です。
 250SXは、継続となるジャスティン・クーパー選手、コルト・ニコルズ選手に加え、過去2回にわたり250MXのタイトルを獲得しているジェレミー・マーティン選手、クリスチャン・クレイグ選手、ジャレット・フライ選手、ネイト・スラッシャーの6人が参戦。6人は「Y250F」を使用し、ウエスト、イーストそれぞれのチャンピオンを目指します。


 5月30日に開幕が予定されているAMAモトクロスもスーパークロスと同様、「Monster Energy Star Yamaha Racing」が参戦。450MXはプレシンジャー選手とフェランディス選手が「YZ450F」で参戦。250MXはクーパー選手、ニコルズ選手、マーティン選手、クレイグ選手、フライ選手、スラッシャー選手の6人が「YZ250F」で出場します。


 全日本モトクロス選手権は、最高峰のIA1に「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」から、昨年、ランキング2位の富田俊樹選手と3位の渡辺祐介選手が、ファクトリーマシン「YZ450FM」で出場し、2011年以来となるチャンピオンを目指します。IA2は、若手育成を担うユースチーム「YAMALUBE RACING TEAM withレーシングチーム鷹」から、昨年に続き中島漱也選手が「YZ250F」で参戦します。
 また、ヤマハ発動機販売株式会社は、オフロードレースに参戦するライダーが対象のサポートプログラムとして「bLU cRU」活動を展開しており、当社はこの活動をサポートしてきました。今年も、全日本選手権にステップアップするライダーを受け入れるクラブチームや、そこで優秀な成績を収めたライダーを支援するほか、ユースチーム「YAMALUBE RACING TEAM」を運営することで、より高いレベルを目指せる環境を整えています。


トライアル

 全日本トライアル選手権は、最高峰のIAスーパーに3チームから3人のライダーが参戦します。「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」からは、昨年のランキング3位である黒山健一選手が「TYS250Fi」で参戦。また、「TEAM FwO with YAMALUBE」からは昨年、チャンピオンにあと一歩まで迫った野崎史高選手、「VICTORY」からはランキング7位となった久岡孝二選手が「TYS250Fi」で参戦します。

2021年主要ヤマハチーム

ロードレース

選手 チーム マシン
MotoGP世界選手権
#12 マーベリック・ビニャーレス Monster Energy Yamaha MotoGP YZR-M1
#20 ファビオ・クアルタラロ
#21 フランコ・モルビデリ PETRONAS Yamaha Sepang Racing Team
#46 バレンティーノ・ロッシ
スーパーバイク世界選手権
#54 トプラック・ラズガットリオグル Pata Yamaha WorldSBK Official Team YZF-R1
#55アンドレア・ロカテッリ
#31 ギャレット・ガーロフ GRT Yamaha WorldSBK Team
#3 野左根 航汰
世界耐久選手権
#7 カレル・ハニカ YART Yamaha Official EWC Team YZF-R1
#7 マービン・フリッツ
#7 ニッコロ・カネパ
MotoAmerica AMA/FIM北米ロードレース選手権 スーパーバイク
#32 ジェイク・ガニエ Fresh N’ Lean Attack Performance Yamaha Racing YZF-R1
#2 ジョシュ・ヘリン
全日本ロードレース選手権 JSB1000
#7 中須賀 克行 YAMAHA FACTORY RACING TEAM YZF-R1
全日本ロードレース選手権 ST1000
#4 藤田 拓哉 JDS DOGFIGHT RACING YAMAHA YZF-R1
#17 谷本 音虹郎 speedHeart DOGFIGHT RACING YAMAHA
#38 前田 恵助 bLU cRU 伊藤レーシング BORG ヤマハ
#39 岡本 裕生 bLU cRU ニトロレーシング51 YAMAHA
#40 南本 宗一郎 AKENO SPEED・YAMAHA
全日本ロードレース選手権 ST600
#6 横山 尚太 ガレージL8 YZF-R6
#8 阿部 恵斗 Webikeチームノリックヤマハ
#9 中山 耀介 伊藤レーシング BORG ヤマハ
#19 綿貫 舞空
#11 井手 翔太 AKENO SPEED・YAMAHA
#36 菅原 陸 保険職人 GBSレーシング YAMAHA

モトクロス/スーパークロス

選手 チーム マシン
モトクロス世界選手権 MXGP
#91 ジェレミー・シーワー Monster Energy Yamaha Factory MXGP YZ450F
#259 グレン・コルデンホフ
#919 ベン・ワトソン
モトクロス世界選手権 MX2
#193 ヤゴ・グリーツ Monster Energy Yamaha Factory MX2 YZ250F
#959 マキシム・ルノー
#198 ティボー・ベニスタント
AMAスーパークロス 450SX
#7 アーロン・プレシンジャー Monster Energy Star Yamaha Racing 450 Team YZ450F
#14 ディラン・フェランディス
#27 マルコム・スチュワート
AMAスーパークロス 250SX
#6 ジェレミー・マーティン Monster Energy Star Yamaha Racing 250 Team YZ250F
#32 ジャスティン・クーパー
#29 クリスチャン・クレイグ
#64 コルト・ニコルズ
#59 ジャレット・フライ
#91 ネイト・スラッシャー
AMAモトクロス 450MX
#7 アーロン・プレシンジャー Monster Energy Star Yamaha Racing 450 Team YZ450F
#14 ディラン・フェランディス
AMAモトクロス 250MX
#6 ジェレミー・マーティン Monster Energy Star Yamaha Racing 250 Team YZ250F
#32 ジャスティン・クーパー
#29 クリスチャン・クレイグ
#64 コルト・ニコルズ
#59 ジャレット・フライ
#91 ネイト・スラッシャー
全日本モトクロス選手権 IA1
#2 富田 俊樹 YAMAHA FACTORY RACING TEAM YZ450FM
#3 渡辺 祐介
#8 星野 優位 bLU cRU レーシングチーム鷹 YZ450F
全日本モトクロス選手権 IA2
#3 浅井 亮太 bLU cRU フライングドルフィンサイセイ YZ250F
#6 大倉 由揮 bLU cRU TEAM KOH-Z
#8 岸 桐我
#7 川上 龍司 bLU cRU YSP大阪箕面
#10 中島 漱也 YAMALUBE RACING TEAM with レーシングチーム鷹
#14 佐々木 麗 bLU cRU Y's RACING
#35 鳥谷部 晃太 bLU cRU TEAM エム FACTORY
#02 米田 海斗 bLU cRU YSP浜松/BOSS RACING
#04 佐竹 涼冴
#08 小林 大治朗 bLU cRU レーシングチーム鷹
全日本モトクロス選手権 レディース
#2 本田 七海 bLU cRU TEAM KOH-Z YZ85LW

全日本トライアル選手権 IAスーパー

選手 チーム マシン
全日本トライアル選手権 IAスーパー
#2 野崎 史高 Team FwO with YAMALUBE TYS250Fi
#3 黒山 健一 YAMAHA FACTORY RACING TEAM
#7 久岡 孝二 VICTORY

2021年主要ライダーのプロフィール

ロードレース

MotoGP世界選手権・MotoGP

#12 マーベリック・ビニャーレス

氏 名 Maverick Viñales
国 籍 スペイン
生年月日 1995年1月12日
所属チーム Monster Energy Yamaha MotoGP
主な成績
2011年 世界選手権GP125 ランキング 3位
2012年 世界選手権Moto3 ランキング 3位
2013年 世界選手権Moto3 チャンピオン
2014年 世界選手権Moto2 ランキング 3位
2015年 世界選手権MotoGP ランキング 12位
2016年 世界選手権MotoGP ランキング 4位
2017年 世界選手権MotoGP ランキング 3位
2018年 世界選手権MotoGP ランキング 4位
2019年 世界選手権MotoGP ランキング 3位
2020年 世界選手権MotoGP ランキング 6位

#20 ファビオ・クアルタラロ

氏 名 Fabio Quartararo
国 籍 フランス
生年月日 1999年4月20日
所属チーム Monster Energy Yamaha MotoGP
主な成績
2015年 世界選手権Moto3 ランキング 10位
2016年 世界選手権Moto3 ランキング 13位
2017年 世界選手権Moto2 ランキング 13位
2018年 世界選手権Moto2 ランキング 10位
2019年 世界選手権MotoGP ランキング 5位
2020年 世界選手権MotoGP ランキング 8位

#21 フランコ・モルビデリ

氏 名 Franco Morbidelli
国 籍 イタリア
生年月日 1994年12月4日
所属チーム PETRONAS Yamaha Sepang Racing Team
主な成績
2014年 世界選手権Moto2 ランキング 11位
2015年 世界選手権Moto2 ランキング 10位
2016年 世界選手権Moto2 ランキング 4位
2017年 世界選手権Moto2 チャンピオン
2018年 世界選手権MotoGP ランキング 15位
2019年 世界選手権MotoGP ランキング 10位
2020年 世界選手権MotoGP ランキング 2位

#46 バレンティーノ・ロッシ

氏 名 Valentino Rossi
国 籍 イタリア
生年月日 1979年2月16日
所属チーム PETRONAS Yamaha Sepang Racing Team
主な成績
1996年 世界選手権GP125 ランキング 9位
1997年 世界選手権GP125 チャンピオン
1998年 世界選手権GP250 ランキング 2位
1999年 世界選手権GP250 チャンピオン
2000年 世界選手権GP500 ランキング 2位
2001年 世界選手権GP500 チャンピオン
2002年 世界選手権MotoGP チャンピオン
2003年 世界選手権MotoGP チャンピオン
2004年 世界選手権MotoGP チャンピオン
2005年 世界選手権MotoGP チャンピオン
2006年 世界選手権MotoGP ランキング 2位
2007年 世界選手権MotoGP ランキング 3位
2008年 世界選手権MotoGP チャンピオン
2009年 世界選手権MotoGP チャンピオン
2010年 世界選手権MotoGP ランキング 3位
2011年 世界選手権MotoGP ランキング 7位
2012年 世界選手権MotoGP ランキング 6位
2013年 世界選手権MotoGP ランキング 4位
2014年 世界選手権MotoGP ランキング 2位
2015年 世界選手権MotoGP ランキング 2位
2016年 世界選手権MotoGP ランキング 2位
2017年 世界選手権MotoGP ランキング 5位
2018年 世界選手権MotoGP ランキング 3位
2019年 世界選手権MotoGP ランキング 7位
2020年 世界選手権MotoGP ランキング 15位

スーパーバイク世界選手権

#54 トプラック・ラズガットリオグル

氏 名 Toprak Razgatlıoğlu
国 籍 トルコ
生年月日 1996年10月16日
所属チーム Pata Yamaha WorldSBK Official Team
主な成績
2014年 ヨーロッパ選手権スーパーストック600 ランキング 13位
2015年 ヨーロッパ選手権スーパーストック600 チャンピオン
2016年 FIMスーパーストック1000 Cup ランキング 5位
2017年 FIMスーパーストック1000 Cup ランキング 2位
2018年 世界選手権スーパーバイク ランキング 9位
2019年 世界選手権スーパーバイク ランキング 5位
2020年 世界選手権スーパーバイク ランキング 4位

#55 アンドレア・ロカテッリ

氏 名 Andrea Locatelli
国 籍 イタリア
生年月日 1996年10月16日
所属チーム Pata Yamaha WorldSBK Official Team
主な成績
2014年 世界選手権Moto3 参戦
2015年 世界選手権Moto3 ランキング 20位
2016年 世界選手権Moto3 ランキング 9位
2017年 世界選手権Moto2 ランキング 28位
2018年 世界選手権Moto2 ランキング 15位
2019年 世界選手権Moto2 ランキング 18位
2020年 世界選手権スーパースポーツ チャンピオン

#31 ギャレット・ガーロフ

氏 名 Garrett Gerloff
国 籍 アメリカ
生年月日 1995年8月1日
所属チーム GRT Yamaha WorldSBK Team
主な成績
2015年 MotoAmericaスーパースポーツ ランキング 3位
2016年 MotoAmericaスーパースポーツ チャンピオン
2017年 MotoAmericaスーパースポーツ チャンピオン
2018年 MotoAmericaスーパーバイク ランキング 5位
2019年 MotoAmericaスーパーバイク ランキング 3位
2020年 世界選手権スーパーバイク ランキング 11位

#3 野左根 航汰

氏 名 Kohta Nozane
国 籍 日本
生年月日 1995年10月29日
所属チーム GRT Yamaha WorldSBK Team
主な成績
2010年 全日本選手権J-GP3 ランキング 9位
2011年 全日本選手権J-GP2 ランキング 7位
2012年 全日本選手権J-GP2 ランキング 3位
2013年 全日本選手権J-GP2 チャンピオン
2014年 全日本選手権JSB1000 ランキング 8位
2015年 全日本選手権JSB1000 ランキング 7位
2016年 全日本選手権JSB1000 ランキング 5位
2017年 全日本選手権JSB1000 ランキング 5位
2018年 全日本選手権JSB1000 ランキング 4位
2019年 全日本選手権JSB1000 ランキング 3位
2020年 全日本選手権JSB1000 チャンピオン

MotoAmerica AMA/FIM北米ロードレース選手権・スーパーバイク

#32 ジェイク・ガニエ

氏 名 Jake Gagne
国 籍 アメリカ
生年月日 1993年8月27日
所属チーム Fresh N’ Lean Attack Performance Yamaha Racing
主な成績
2015年 MotoAmericaスーパーストック1000 チャンピオン
2016年 MotoAmericaスーパーバイク ランキング 10位
2017年 世界選手権スーパーバイク ランキング 24位
MotoAmericaスーパーバイク ランキング 11位
2018年 世界選手権スーパーバイク ランキング 17位
2019年 MotoAmericaスーパーバイク ランキング 8位
2020年 MotoAmericaスーパーバイク ランキング 2位

#2 ジョシュ・ヘリン

氏 名 Josh Herrin
国 籍 アメリカ
生年月日 1990年5月23日
所属チーム Fresh N’ Lean Attack Performance Yamaha Racing
主な成績
2006年 AMAスーパースポーツ ランキング 11位
2007年 AMAスーパースポーツ ランキング 7位
2008年 AMAスーパースポーツ ランキング 5位
2009年 AMAプロデイトナ スーパーバイク ランキング 2位
2010年 AMAプロデイトナ スーパーバイク ランキング 3位
2011年 AMAプロデイトナ スーパーバイク ランキング 2位
2012年 AMAスーパーバイク ランキング 4位
2013年 AMAスーパーバイク チャンピオン
2014年 世界選手権Moto2参戦
2015年 MotoAmericaスーパースポーツ ランキング 2位
2016年 MotoAmericaスーパーバイク ランキング 5位
MotoAmericaスーパーストック1000 チャンピオン
2017年 MotoAmericaスーパーバイク ランキング 8位
2018年 MotoAmericaスーパーバイク ランキング 3位
2019年 MotoAmericaスーパーバイク ランキング 5位
2020年 MotoAmericaスーパーバイク ランキング 6位

全日本ロードレース選手権・JSB1000

#7 中須賀 克行

氏 名 中須賀 克行(なかすが かつゆき)
出身地 福岡県
生年月日 1981年8月9日
所属チーム YAMAHA FACTORY RACING TEAM
主な成績
2000年 全日本選手権GP250ランキング 11位
2001年 全日本選手権GP250 ランキング 20位
2002年 全日本選手権GP250 ランキング 5位
2003年 全日本選手権GP250 ランキング 8位
2004年 全日本選手権GP250 ランキング 5位
2005年 全日本選手権JSB1000 ランキング 12位
2006年 全日本選手権JSB1000 ランキング 9位
2007年 全日本選手権JSB1000 ランキング 4位
2008年 全日本選手権JSB1000 チャンピオン
2009年 全日本選手権JSB1000 チャンピオン
2010年 全日本選手権JSB1000 ランキング 4位
2011年 全日本選手権JSB1000 ランキング 5位
2012年 全日本選手権JSB1000 チャンピオン
2013年 全日本選手権JSB1000 チャンピオン
2014年 全日本選手権JSB1000 チャンピオン
2015年 全日本選手権JSB1000 チャンピオン
2016年 全日本選手権JSB1000 チャンピオン
2017年 全日本選手権JSB1000 ランキング 6位
2018年 全日本選手権JSB1000 チャンピオン
2019年 全日本選手権JSB1000 チャンピオン
2020年 全日本選手権JSB1000 ランキング 7位

モトクロス/スーパークロス

モトクロス世界選手権・MXGP

#91 ジェレミー・シーワー

氏 名 Jeremy Seewer
国 籍 スイス
生年月日 1994年7月18日
所属チーム Monster Energy Yamaha Factory MXGP
主な成績
2014年 世界選手権MX2 ランキング 10位
2015年 世界選手権MX2 ランキング 5位
2016年 世界選手権MX2 ランキング 2位
2017年 世界選手権MX2 ランキング 2位
2018年 世界選手権MXGP ランキング 8位
2019年 世界選手権MXGP ランキング 2位
2020年 世界選手権MXGP ランキング 2位

#259 グレン・コルデンホフ

氏 名 Glenn Coldenhoff
国 籍 オランダ
生年月日 1991年2月13日
所属チーム Monster Energy Yamaha Factory MXGP
主な成績
2013年 世界選手権MX2 ランキング 5位
2014年 世界選手権MX2 ランキング 13位
2015年 世界選手権MXGP ランキング 8位
2016年 世界選手権MXGP ランキング 7位
2017年 世界選手権MXGP ランキング 10位
2018年 世界選手権MXGP ランキング 7位
2019年 世界選手権MXGP ランキング 3位
2019年 世界選手権MXGP ランキング 8位

#919 ベン・ワトソン

氏 名 Ben Watson
国 籍 イギリス
生年月日 1997年6月5日
所属チーム Monster Energy Yamaha Factory MXGP
主な成績
2018年 世界選手権MX2 ランキング 4位
2019年 世界選手権MX2 ランキング 10位
2020年 世界選手権MX2 ランキング 5位

AMAスーパークロス 450SX/モトクロス 450MX

#7 アーロン・プレシンジャー

氏 名 Aaron Plessinger
国 籍 アメリカ
生年月日 1996年1月25日
所属チーム Monster Energy Star Yamaha Racing 450 Team
主な成績
2015年 AMA 250SX West ランキング 5位、250MX ランキング 6位
2016年 AMA 250SX East ランキング 2位、250MX ランキング 5位
2017年 AMA 250SX West ランキング 3位、250MX ランキング 4位
2018年 AMA 250SX West チャンピオン、250MX チャンピオン
2019年 AMA 450SX ランキング 16位、450MX ランキング 21位
2020年 AMA 450SX ランキング 11位、450MX ランキング 7位

#14 ディラン・フェランディス

氏 名 Dylan Ferrandis
国 籍 フランス
生年月日 1994年5月31日
所属チーム Monster Energy Star Yamaha Racing 450 Team
主な成績
2012年 世界選手権MX2 ランキング 10位
2013年 世界選手権MX2 ランキング 9位
2014年 世界選手権MX2 ランキング 4位
2015年 世界選手権MX2 ランキング 15位
2016年 世界選手権MX2 ランキング 7位
2017年 AMA 250SX West ランキング 5位、250MX ランキング 6位
2018年 AMA 250SX East ランキング 21位、250MX ランキング 8位
2019年 AMA 250SX West チャンピオン、250MX ランキング 2位
2020年 AMA 250SX West チャンピオン、250MX チャンピオン

#27 マルコム・スチュワート

氏 名 Malcolm Stewart
国 籍 アメリカ
生年月日 1992年10月27日
所属チーム Monster Energy Star Yamaha Racing 450 Team
主な成績
2011年 AMA 250SX Lites East ランキング 8位、250MX ランキング 11位
2012年 AMA 250SX Lites East ランキング 10位、250MX ランキング 11位
2013年 AMA 250SX West ランキング 10位、450MX ランキング 13位
2014年 AMA 250SX West ランキング 6位、450MX ランキング 16位
2015年 AMA 250SX West ランキング 7位
2016年 AMA 250SX East チャンピオン
2017年 AMA 450SX ランキング 15位
2018年 AMA 450SX ランキング 11位
2019年 AMA 450SX ランキング 30位
2020年 AMA 450SX ランキング 7位

全日本モトクロス選手権 IA1

#2 富田 俊樹

氏 名 富田 俊樹(とみた としき)
出身地 石川県
生年月日 1991年1月7日
所属チーム YAMAHA FACTORY RACING TEAM
主な成績
2007年 全日本選手権IA2 ランキング 24位
2008年 全日本選手権IA2 ランキング 13位
2009年 全日本選手権IA2 ランキング 21位
2010年 全日本選手権IA2 ランキング 15位
2011年 全日本選手権IA2 ランキング 12位
2012年 全日本選手権IA2 ランキング 6位
2013年 全日本選手権IA2 チャンピオン
2014年 全日本選手権IA2 ランキング 2位
2015年 全日本選手権IA2 チャンピオン
2016年 AMA 450MX ランキング 42位
2017年 AMA 450MX ランキング 28位
2018年 AMA 450MX ランキング 14位
2019年 AMA 450MX ランキング 26位
2020年 全日本選手権IA1 ランキング 2位

#3 渡辺 祐介

氏 名 渡辺 祐介(わたなべ ゆうすけ)
出身地 福島県
生年月日 1995年12月14日
所属チーム YAMAHA FACTORY RACING TEAM
主な成績
2013年 全日本選手権IA2 ランキング 9位
2014年 全日本選手権IA2 ランキング 15位
2015年 全日本選手権IA2 ランキング 6位
2016年 全日本選手権IA2 ランキング 3位
2017年 全日本選手権IA2 チャンピオン
2018年 AMA 250MX ランキング 55位
2019年 AMA 250MX ランキング 45位
2020年 全日本選手権IA1 ランキング 3位

全日本モトクロス選手権 IA2

#10 中島 漱也

氏 名 中島 漱也(なかじま そうや)
出身地 東京都
生年月日 2002年8月14日
所属チーム YAMALUBE RACING TEAM withレーシングチーム鷹
主な成績
2019年 全日本選手権IBOPEN チャンピオン
2020年 全日本選手権IA2 ランキング 10位

トライアル

全日本トライアル選手権・IAスーパー

#3 黒山 健一

氏 名 黒山 健一(くろやま けんいち)
出身地 兵庫県
生年月日 1978年7月24日
所属チーム YAMAHA FACTORY RACING TEAM
主な成績
1993年 トライアルグランドチャンピオン大会 優勝
1994年 全日本選手権国際A級 ランキング 2位
1995年 世界選手権 ランキング 10位
ヨーロッパ選手権 ランキング 2位
1996年 世界選手権 ランキング 4位
全日本選手権国際A級 チャンピオン
1997年 世界選手権 ランキング 3位
全日本選手権国際A級スーパークラス チャンピオン
1998年 世界選手権 ランキング 3位
全日本選手権国際A級スーパークラス ランキング 2位
1999年 世界選手権 ランキング 11位
全日本選手権国際A級スーパークラス ランキング 8位
2000年 世界選手権 ランキング 5位
全日本選手権国際A級スーパークラス ランキング 2位
2001年 世界選手権 ランキング 9位
全日本選手権国際A級スーパークラス ランキング 2位
2002年 世界選手権 ランキング 8位
全日本選手権国際A級スーパークラス チャンピオン
2003年 世界選手権 ランキング 6位
全日本選手権国際A級スーパークラス チャンピオン
2004年 世界選手権 ランキング 7位
全日本選手権国際A級スーパークラス チャンピオン
2005年 世界選手権 ランキング 8位
全日本選手権国際A級スーパークラス チャンピオン
2006年 全日本選手権国際A級スーパークラス チャンピオン
2007年 全日本選手権国際A級スーパークラス ランキング 2位
2008年 全日本選手権国際A級スーパークラス チャンピオン
2009年 全日本選手権国際A級スーパークラス チャンピオン
2010年 全日本選手権国際A級スーパークラス ランキング 2位
2011年 全日本選手権国際A級スーパークラス チャンピオン
2012年 全日本選手権国際A級スーパークラス チャンピオン
2013年 全日本選手権国際A級スーパークラス ランキング 2位
2014年 全日本選手権国際A級スーパークラス ランキング 2位
2015年 全日本選手権国際A級スーパークラス ランキング 2位
2016年 全日本選手権国際A級スーパークラス ランキング 2位
2017年 全日本選手権国際A級スーパークラス ランキング 2位
2018年 全日本選手権国際A級スーパークラス ランキング 3位
世界選手権 TrialEクラス ランキング 2位
2019年 全日本選手権国際A級スーパークラス ランキング 3位
世界選手権 TrialEクラス ランキング 2位
2020年 全日本選手権国際A級スーパークラス ランキング 3位

#2 野崎 史高

氏 名 野崎 史高(のざき ふみたか)
出身地 埼玉県
生年月日 1983年9月1日
所属チーム Team FwO with YAMALUBE
主な成績
1995年 トライアルグランドチャンピオン大会 4位
1996年 全日本選手権国際B級 チャンピオン
1997年 全日本選手権国際A級スーパークラス ランキング 18位
1998年 全日本選手権国際A級 チャンピオン
1999年 全日本選手権国際A級スーパークラス ランキング 6位
2000年 全日本選手権国際A級スーパークラス ランキング 6位
2001年 全日本選手権国際A級スーパークラス ランキング 6位
2002年 世界選手権 ランキング 16位
世界選手権ジュニアカップ チャンピオン
2003年 世界選手権 ランキング 16位
全日本選手権国際A級スーパークラス ランキング 9位
2004年 世界選手権 ランキング 12位
全日本選手権国際A級スーパークラス ランキング 10位
2005年 世界選手権 ランキング 12位
全日本選手権国際A級スーパークラス ランキング 8位
2006年 全日本選手権国際A級スーパークラス ランキング 4位
2007年 全日本選手権国際A級スーパークラス ランキング 3位
2008年 全日本選手権国際A級スーパークラス ランキング 3位
2009年 全日本選手権国際A級スーパークラス ランキング 3位
2010年 全日本選手権国際A級スーパークラス ランキング 3位
2011年 全日本選手権国際A級スーパークラス ランキング 3位
2012年 全日本選手権国際A級スーパークラス ランキング 3位
2013年 全日本選手権国際A級スーパークラス ランキング 3位
2014年 全日本選手権国際A級スーパークラス ランキング 3位
2015年 全日本選手権国際A級スーパークラス ランキング 3位
2016年 全日本選手権国際A級スーパークラス ランキング 3位
2017年 全日本選手権国際A級スーパークラス ランキング 3位
2018年 全日本選手権国際A級スーパークラス ランキング 2位
2019年 全日本選手権国際A級スーパークラス ランキング 2位
2020年 全日本選手権国際A級スーパークラス ランキング 2位
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