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YRA活動事例:ブラジル

ブラジルのユーザー向け安全講習をご紹介します。

ブラジルでは、オートバイ事故の多発が社会問題となっており、利用者の安全意識の向上が求められています。このためYMDBは、ライダーの安全意識向上に向けた多様な活動を実施しており、2025年には567件の活動を行い、36,276人が参加しました。

主な取り組みとしては、防御運転(ディフェンシブドライビング)の重要性を啓発する講習が挙げられます。これは289回実施され、16,218人が参加しました。また、約15,708人を対象に、車両間の死角が事故要因となるリスクについての意識啓発を行いました。

さらに、ヤマハ・ライディング・アカデミー(YRA)への参加ディーラーネットワークを拡大するとともに、インストラクターの育成を進め、全国での活動拡大を図っています。

今後もディーラーネットワークにおける活動の拡大とインストラクター数の拡充に継続的に取り組んでいきます。

ブラジル事例 画像
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