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事業領域:産業用無人ヘリコプター

ヤマハ発動機のロボティクス:産業用無人ヘリコプターをご紹介します。

製品プロフィール

GPSによる速度制御機能を組み入れた操縦安定サポートシステムや、優れた操作性・飛行安定性を実現する姿勢制御装置には、当社のコア技術である「制御技術」が活用されています。
2016年に発売した新製品「FAZER R」では、当社の産業用無人ヘリコプター史上最大となる32Lの薬剤を搭載することができるため、薬剤および燃料無補給で4haの農薬散布を可能とし、散布作業における圧倒的な効率化・省力化を実現しています。
2019年3月には農薬散布を目的とした産業用マルチローター(ドローン)「YMR-08」を発売。無人ヘリコプターとともに、日本の農業の省力化・効率化の貢献を進めています。

<農業分野>
自治体や全農・経済連・農業協同組合・防除組織・農業生産者などが主なユーザーで、薬剤散布が主な用途となっています。 農業用無人ヘリコプターは作業の効率化による労働負荷軽減と生産性向上に貢献しています。

<観測・測量分野>
無人ヘリコプターを利用した観測・調査などの業務を自治体や大学・研究機関などに提供しています。

事業の歩み

1980年代のはじめに、農地への薬剤散布を簡単に行える無人ヘリコプターの開発を政府団体から委託されたことが発端となっ て、1987年に世界初となる産業用無人ヘリコプター「R-50」を実用化、1989年に本格的な販売を開始しました。
以来、リーディングカンパニーとして、日本国内では農業の近代化への貢献や測量・観測業務の拡大をはかるとともに、近年は海外における農業市場での利用推進にも努めています。

主な生産拠点

名称 所在地
ヤマハ発動機(株)袋井工場 静岡県袋井市

企業情報

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