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事業領域:自動車用エンジン

ヤマハ発動機のその他:自動車用エンジンをご紹介します。

製品プロフィール

当社製品の特徴は、二輪車で培ったエンジン技術が反映され高回転・高出力型であることにあり、近年の例としてはレクサスのスーパースポーツモデル「LFA(エルエフエー)」に搭載されたエンジン(トヨタ自動車株式会社との共同開発)があります。また、サスペンションシステムや関連する技術を用いた製品の開発製造も行っており、車体に付加することで上質で快適な乗り心地などの性能向上につながる「パフォーマンスダンパー」は、当社独自の技術が高く評価されています。国内主要メーカーに広く採用され、2020年1月には累計生産本数200万本を達成しました。

事業の歩み

創業以来、二輪車の開発を通じて技術の蓄積を重ねる一方で、自動車用エンジンに関する技術研究や開発にも取り組み、1967 年には現在のトヨタ自動車株式会社と「トヨタ2000GT」の共同開発・生産をスタート。これが契機となって自動車メーカーとの共同開発を行う事業体制の構築が進み、1989年には自動車レースの世界最高峰であるF1(フォーミュラワン)選手権にも参戦するなど、常に最新の技術が反映されたエンジン開発に取り組んできています。

主な生産拠点

名称 所在地
エンジン組立 ヤマハ発動機(株) 本社工場 静岡県磐田市
エンジン加工 ヤマハ発動機(株) 本社工場 静岡県磐田市
パフォーマンスダンパー ヤマハモーターハイドロリックシステム(株)
※グループ会社
静岡県沼津市

企業情報

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