基盤技術
モビリティや暮らしに価値を創出してきた技術の「軌跡」
ものづくりにおいて私たちが大切にしているのは人の感性、感覚、そして気持ち。ゴルフカーの電磁誘導による自動走行、二輪車のエンジン・車体の制御から始まった電子制御技術は、電動アシスト自転車や電動車いす、船外機やボート、自動運転や無人システムへと、人々の幸せに役立つために欠かすことのできない、安心感や楽しさ、快適性を生み出し続けています。

- 電動技術への新たな取り組み
プラグインハイブリッドシステム - ヤマハらしさを追求したEVの第2弾、ビッグバイクへの搭載を想定した、プラグインハイブリッドを紹介します。

- 電動技術への新たな取り組み
シリーズパラレルハイブリッドシステム - ヤマハ発動機のEVへの取り組み――。
そのアプローチの第1弾として、ミドルクラスのスクーターへの搭載を想定した、シリーズパラレルハイブリッドを紹介します。

- 競技の場で先行開発:電動トライアルバイク
- 電動モビリティの普及で直面するハードルは「航続距離」「パワー・トルク特性」「軽量化」そして「コスト設計」。最速を競うコンペティションモデルの研究開発と実証(2023年6月公開)

- ハイパーEV向け電動モーターユニットe-Axle
- 高出力帯の4輪EVでの使用を想定、1台の車両に4基あるいは複数基の搭載を前提に開発された、ギアとインバーターが一体となったコンパクトな構成の「機電一体型」電動モーターユニット

- 航空機や船舶などのモビリティ向け電動モーターユニット
- ハイブリッド航空機や、タグボートなどの電動船舶での使用を想定した連結式電動モーター。1基あたり500kWの定格出力を実現、4基のシリーズ連結では2MWもの高出力を得ることが可能なユニット

- ドローン用レンジエクステンダーユニット
- 電動モビリティにおけるエネルギー供給の一部をバッテリーと置き換えることにより、実用稼働時間やペイロード(可搬重量)など、電動モビリティの活用領域を拡げるパワートレイン

- 産業用無人ヘリコプターが可能にする「森林の見える化」
- 実質的な航続時間などの小型エンジンによる無人ヘリコプターがもつ優位点を活かし、徒歩、もしくはドローンではアプローチが難しい山林等の遠隔地における計測作業や現況把握を可能にすることで、森林管理のスマート化をもたらすサービスを実現しています。

- UGV(無人走行車両)・ロボティクス技術で農業をスマート化
- 先進国が抱える共通課題でもある農業の担い手不足の克服。ロボティクス技術の活用によって開発が進むUGV(無人走行車両)と多彩な動きが可能な垂直多関節ロボットを組み合わせて、収穫や運搬作業の省人化・自動化の実証実験を進めています。















