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インド

安全運転の普及などの取り組みをご紹介します。

インドにおける事例

インドで展開しているYCSP(ヤマハ・チルドレン・セーフティー・プログラム)は、幼い頃から交通マナーと交通安全知識を認識してもらうため発足させた活動です。安全で責任ある交通安全文化に貢献するために交通社会の一員としてドライバー、ライダーでもある保護者にも好影響を与えるように活動推進しています。今後4年間で、YCSPに参加する子どもたちの数が40,382人から373,871人に増加する見通しです。このプログラムのオリジナルキャラクター「ジッピー」が各会場を飛び回り交通安全、交通ルールをより分かりやすく、興味深く、楽しく子どもたちに理解してもらえるよう、講師アシスタントとして活動をサポートしています。
2020年は52回開催し、10,670人を超える児童に参加いただきました。

インド事例 画像
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インドは、初めて二輪車に乗る人や通勤で二輪車を使用する人たちに向けて、安全を最優先に活動に取り組み、安全で責任ある二輪車の乗車教育や交通事故を防止するための活動として、COTB(Call Of The Blue Fiesta)を推進しています。
COTBでは、若年層から女性まで幅広い層をカバーする各種プログラムを用意し、家族で参加いただける内容としています。会場では受講生を女性限定としたレッスンの機会を設け、乗車の機会や安全意識を認識していただけるよう力を注いでいます。
2020年は13回開催し、822人を超える女性に参加いただきました。

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