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インド

安全運転の普及などの取り組みをご紹介します。

インドにおける事例

YCSP(ヤマハ・チルドレン・セーフティー・プログラム)

ヤマハライディングアカデミーには、学童への交通安全啓発プログラムがありますが、インドにおいては、この活動をさらに進化させた活動を行っています。
まず紹介するのはこのプログラムのオリジナルキャラクター、ジッピー。各会場を飛び回り交通安全、交通ルールをより分かりやすく、楽しく子供たちに理解してもらえるよう、講師アシスタントとして活動しています。

インド事例 画像
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YCSP(ヤマハ・チルドレン・セーフティー・プログラム)と名付けられたこの活動は幼い頃から交通マナーと交通安全知識を認識してもらうため発足させた活動です。

年々増えていく交通量を懸念しヤマハは交通安全に対する正しい知識を子供の頃から育成させることを提案。将来に向け交通社会において責任感のある社会人に育て、インドに安全な交通環境(道)を作り上げることを目的としています。
2019年は年間150回開催し、31,136人を超える児童にご参加をいただきました。

YFSP(ヤマハ・ファミリー・セーフティー・プログラム)

「企業の社会的責任(CSR)」を果たすため、YMIS(インドにおける当社販売会社)ではさまざまな交通安全講習を行い、年々増え続ける交通事故の拡大を防ぐ活動を率先的に行っています。活動においては内容に工夫を加えさまざまな分野の交通社会において責任感とマナーが持てるよう、また家庭内のコミュニケーション育成の場として利用してもらえるよう努力をしています。

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YFSP(ヤマハ・ファミリー・セーフティー・プログラム)と並行して行われているYCSP(ヤマハ・チルドレン・セーフティー・プログラム)も子供の交通安全意識向上の活動の一環として重要視しています。
このプログラムではより楽しく交通安全に関心を持ってもらうため、お絵かきやダンスなどを取り入れ工夫をしています。

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