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ヤマハ発動機は新たな「レース」の場で、新たなチャレンジに取組みます。舞台は電気自動車のF1とも称される「フォーミュラE」
2026年7月25日
シーズン12 第14戦 東京(日本)
ローラ・ヤマハABTフォーミュラEチーム、東京初のナイトレースで惜しくもポイント獲得ならず
リザルト
| R1 | R2 | R3 | R4 | R5 | R6 | R7 | R8 | R9 | R10 | R11 | R12 | R13 | R14 | R15 | R16 | R17 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| #11 Lucas di Grassi | |||||||||||||||||
| Grid | 20 | 16 | 19 | 20 | 19 | 19 | 19 | 15 | 17 | 19 | 20 | 18 | 19 | 17 | |||
| Race | DNF | 13 | 13 | 16 | 15 | 12 | 17 | 16 | 8 | 9 | 10 | 18 | 1 | 11 | |||
| #22 Zane Maloney | |||||||||||||||||
| Grid | 19 | 14 | 13 | 19 | 10 | 10 | 7 | 6 | 20 | 20 | 17 | 19 | 8 | 19 | |||
| Race | 10 | 16 | 11 | DNF | 18 | 20 | 15 | 17 | 13 | 10 | 11 | 11 | DNF | 19 | |||
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- DNF: Did Not Finish リタイア
キーポイント
グループ予選10番手だったルーカス・ディ・グラッシは17番グリッドからスタート。着実な走りを見せ、11位まで順位を上げた
大きなアクシデントのないレース展開。ゼイン・マロニーは10秒間のストップ&ゴーペナルティによる遅れを取り戻せず、19位でフィニッシュした
シーズン12第15戦は、明日7月26日(日)20時05分(日本時間)に開催される
週末のスタートは厳しいものとなり、ローラ・ヤマハABTフォーミュラEチームは東京E-Prix初日のレースをポイント圏内まであと一歩というポジションで終えました。
フリープラクティスで苦戦したルーカス・ディ・グラッシとゼイン・マロニーは、それぞれの予選グループで10番手となりました。その後、他のドライバーのペナルティにより繰り上げ。ルーカスは17番グリッド、ゼインは19番グリッドから決勝レースをスタートすることとなりました。
一周目、ゼインは前戦の上海E-Prixで発生したサスペンション破損に伴うギアボックス交換のために科されていた10秒間のストップ&ゴーペナルティを消化するためにピットイン。これにより大きく後方へ下がることとなってしまいました。セーフティカーや赤旗による展開の変化に期待しましたが、レースは大きなアクシデントもなく進み、差を縮めることができないまま、19位でチェッカーを受けました。
「私たちにとって厳しい一日でした。マシンから引き出せるものは最大限引き出せたと思いますが、明日に向けて、まだやるべきことがたくさんありますし、改善しなければならない要素も多くあります。そうした状況の中で、17番手から11位まで順位を上げ、あと一歩でポイント獲得というところまで来られたことには満足しています。もちろん私たちの目標はポイントを獲得することですし、今日はそこまで届きませんでしたから、明日はそれを実現できるよう、さらに努力していきます。」
#11 ルーカス・ディ・グラッシ
「正直なところ、私たちにとって、あまりレースらしいレースにはなりませんでした。上海でギアボックス交換を行ったことで、すでに10秒のストップ&ゴーペナルティを抱えていましたから、セーフティカーや赤旗が出ることを期待していましたが、それは起こりませんでした。その結果、前走の集団からかなり離れた後方を走り続けることになってしまいました。全体的に見ても、プラクティスと予選でペースがあがらず、少し苦戦していましたし。ただ、自分自身はかなり良い仕事ができたと思っていますし、明日に向けてもう少し速さを引き出せるよう取り組んでいきます。天気は雨になるかもしれませんし、そうなってくれることを期待しています。明日はペナルティもありませんから、そうなれば再び勝負に加わることができるはずです。ヤマハ発動機のホームレースとなる日本・東京に来られていることは本当に素晴らしいことです。明日はヤマハ発動機の皆さんに良い結果を届けられるよう頑張ります。」
#22 ゼイン・マロニー
「今日は厳しい予選結果でした。ゼインには消化しなければならないペナルティもありましたから、決勝レースでは2つの異なる戦略を取りました。両ドライバーとも、それぞれの戦略をうまく実行してくれましたが、ルーカスは惜しくもポイント獲得には届きませんでした。ほとんど波乱のないレース展開だったこともあり、ゼインは選択した戦略を生かすチャンスを得ることができませんでした。今夜はデータを詳しく分析し、改善できる部分に取り組みます。そして明日、ヤマハ発動機のホームレースで良い結果を残せるよう、万全の準備をして戻ってきたいと思います。」
ローラ・ヤマハABTフォーミュラEチーム代表、マーク・プレストン
ABB FIAフォーミュラE世界選手権 東京E-Prixは、引き続き7月26日(日)に開催予定。予選は15時40分(日本時間)、決勝は20時05分(日本時間)にスタートします。





