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ヤマハ発動機は新たな「レース」の場で、新たなチャレンジに取組みます。舞台は電気自動車のF1とも称される「フォーミュラE」

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2026年2月13日

シーズン12 第4戦 ジェッダ (サウジアラビア)

ローラ・ヤマハABTフォーミュラEチーム、ジェッダのナイトレースで苦戦

リザルト

R1 R2 R3 R4 R5 R6 R7 R8 R9 R10 R11 R12 R13 R14 R15 R16
#11 Lucas di Grassi
Grid 20 16 19 20                        
Race DNF 13 13 16                        
#22 Zane Maloney
Grid 19 14 13 19                        
Race 10 16 11 DNF                        
 *
DNF: Did Not Finish リタイア
 *
DSQ: Disqualified 失格

キーポイント

  • ローラ・ヤマハABTフォーミュラEチームは、ジェッダE-Prixダブルヘッダー第2戦に向け、初戦で得た改善点を活かしたい考え

  • ゼイン・マロニーは1周目の接触によりリタイア、ルーカス・ディ・グラッシは16位でフィニッシュ

  • ABB FIAフォーミュラE世界選手権、ダブルヘッダー次戦は明日2月14日(土)20:05(現地時間)に開催されます

ローラ・ヤマハABTフォーミュラEチームは、ジェッダのナイトレース第1戦でポイント獲得には届きませんでしたが、明日の第2戦で巻き返しを図ります。

予選では、ルーカスがグループ9位、ゼインがグループ10位でしたが、2台ともにポテンシャルを感じさせる走りを披露しました。最終的に、ルーカスは前マイアミ戦で科された3グリッド降格ペナルティにより決勝レースは20番手スタートに、ゼインはその一つ前の19番手からのスタートとなりました。

決勝では、ゼインが素晴らしいスタートを切り、スタート直後に2ポジションアップ。さらに最初の数コーナーで一気に4つ順位を上げ、合計6ポジションを上げる快走を見せました。しかし、残念ながら、ペペ・マルティ(クプラ・キロ)との接触でマシンにダメージを負い、レースを続行できずリタイアとなりました。

一方ルーカスは、最終結果こそ16位でしたが、レースペースやエネルギーマネジメントの面でポジティブな内容を見せ、チームとしてもオペレーション面で安定したレースを展開しました。

「今日は厳しいレースでしたが、できる限りのことはできたと思います。16位でポイントは取れませんでしたが、集団とは非常に近い位置で戦えていました。ペースも悪くなく、レース中にはポルシェ勢と競り合う場面もあり、僕たちにとっては良い参考になりました。今日得られたデータをしっかり分析し、明日のレースに向けてマシンをさらに良くしていきたいです」

#11 ルーカス・ディ・グラッシ

「残念ながら、僕たちのレースは3つ目のコーナーで終わってしまいました。でも、その3コーナーの間に6ポジションも上げられたので、スタートは本当に良かったと思います。今日は予選でも速さを見せられましたし、デュエル進出まで0.1秒差でした。明日に向けて細かな調整を行い、良い予選をして、少なくとも1周目の混乱を避けられる位置でレースをスタートしたいと考えています」

#22 ゼイン・マロニー

「ゼインが素晴らしいスタートを切っただけに、ペペ・マルティとの接触でレースから脱落してしまったのは非常に残念でした。特に、予選で良いペースを見せていただけに悔やまれます。一方で、ルーカスはポイントには届かなかったものの、チームとしてはほぼ完璧なオペレーションでレースを進めることができました。明日もレースがあるので、ここジェッダでポイント獲得を狙えるチャンスはまだ残っています」

ローラ・ヤマハABTフォーミュラEチーム代表、マーク・プレストン

ABB FIA フォーミュラE世界選手権、次戦は3月21日にマドリードで開催されます。

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