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2008MotoGP第5戦 フランス ル・マン観戦記

vol.1 ヨーロッパのバイク乗りはお熱いのがお好き

TMAXで向かった、ル・マン

ヤマハからお借りした『TMAX』に乗り、ル・マンサーキットに向かう。やっぱりバイクは良いね~。ル・マンまでの道中、バイクの多いこと!皆サーキットに向かっているのだ!
イベントの性質上か、見かけるバイクの比率はスーパースポーツが高い。そして、スーパースポーツにタンデムという光景も多く見受けられた。これもお国柄のようだ。ル・マンサーキットに近づくほど、どんどんバイク密度は高くなってくる。

モーターサイクルを心底好きな人々が7万4千人!

そしてついに、ル・マンに到着! ひゃー、もの凄いバイクの数!正直、これだけの台数が並ぶ状況と言うか風景は、生まれて初めてのこと。かなりの衝撃だ。ル・マンサーキットと聞いて思い浮かべるのが、映画『栄光のル・マン』。スティーブ・マックィーンの大ファンの私にとって、思い入れのある特別な場所。ヨーロッパのモータースポーツの奥深さを感じさせる場所でもある。ヨーロッパでMotoGPは、サッカーと並ぶ、もしくはそれ以上の人気を誇るスポーツ。私が観戦したル・マンでも7万4千人の観客でいっぱい。ビックリの人気度だ。会場内も子供からお年寄りまでさまざまで、ファン層の広さを感じた。みんな本気で楽しんでいるのだ!特にV・ロッシの人気は別格で、行き交う人の帽子やTシャツなどロッシ関係のウエアーを身につけている人がもの凄く多い。種類も色々実にさまざま。レースの記念グッズやヘルメット、皮つなぎなど、見ていて飽きることがない。

MotoGPル・マン、そこはバイクのお祭りだった

食べ物もやはりお国柄か?巨大な鍋で提供されているジャーマンポテトなどは、日本ではお目にかかれないスタイルと量にビックリ!こんなグルメも楽しみの一つだろう。
それから、会場内の人たちは一目見てバイク乗りと分かる出で立ち。皮つなぎやカッコイイ皮のライディングジャケットを着ている人が非常に多い。もちろんファッションアイテムのひとつなのだが、それ以上に、安全に対する意識が高いことが感じられた。何しろ広いル・マンサーキット。キャンプサイトも巨大だ!大きなテントからソロテントまで、色とりどりのテントが並んでいる。バーベキューをして昼間からかなり盛り上がり、キャンプサイト以外にまで人はあふれ、かなりの自由度でそこら中にテントがある。凄く楽しそうだ。私も日本からテント持ってくれば良かった・・・。


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