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ヤマハ発動機は新たな「レース」の場で、新たなチャレンジに取組みます。舞台は電気自動車のF1とも称される「フォーミュラE」

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2026年2月11日News

ローラ・ヤマハABTフォーミュラEチーム、ジェッダ戦でポイント獲得を目指す

 

キーポイント

  • ローラ・ヤマハABTフォーミュラEチームは、マイアミ戦で惜しくもポイント獲得を逃したが、マシンのパフォーマンス向上を追い風にサウジアラビア・ジェッダ戦へ臨む

  • ジェッダ戦はナイトレースとして開催され、今シーズン初の「ピット・ブースト」も実施される

  • ダブルヘッダー(2戦開催)で、2月13日(金)・14日(土)の現地時間20時05分に開催予定

ローラ・ヤマハABTフォーミュラEチームは、サウジアラビア・ジェッダのコーニッシュ・サーキットで開催されるナイトレースに臨み、シーズン12における更なるポイント獲得を目指します。

紅海沿いに位置するこのサーキットは、全長3.001km、19のコーナーで構成され、長いメインストレートに加え、テクニカルなシケインや高速で流れるようなコーナーが特徴です。サウジアラビアで行われるこのダブルヘッダー(2戦開催)は今年も夜間開催で、さらにシーズン12初の「ピット・ブースト」採用のレースとなります。

前マイアミ戦では、レースウィークを通して好調なパフォーマンスを示すことができました。結果としてポイント獲得にあと一歩及ばず、#22ゼイン・マロニーが11位、#11ルーカス・ディ・グラッシが13位でのフィニッシュとなりましたが、確かな進歩を感じさせる内容でした。チームはこの前向きな流れを生かし、ジェッダ戦でのポイント獲得に強い意欲を示しています。

「前マイアミ戦では、全体的にとても前向きなレースウィークを過ごすことができ、それまで以上に競争力を発揮できました。この流れにのって、ジェッダ戦で走れることを楽しみにしています。ナイトレースは、気温や照明の変化など、常に特有の難しさがありますが、それも含めて挑戦しがいのある舞台です。できる限り万全の準備を整えるため、シミュレーターで集中的に作業を重ねてきました。前マイアミ戦で見せた進歩を、今回しっかりと生かしたいと思います」

#11 ルーカス・ディ・グラッシ

「前マイアミ戦では惜しくもポイントには届きませんでしたが、チーム全体としては良いパフォーマンスを示すことができ、確実に正しい方向へ進んでいると感じられるレースウィークでした。コーニッシュ・サーキットは高速かつテクニカルなサーキットですし、今シーズン初となるピット・ブーストの導入もあり、チームにはさまざまな対応力が求められます。前戦から短いインターバルでしたが、全員が懸命に取り組んできましたし、ジェッダ戦ではポイント争いに加われると自信を持っています」

#22 ゼイン・マロニー

「前マイアミ戦では舞台裏での組織体制やプロセス面においても前向きな進歩が見られ、それがレースでのパフォーマンス向上という形で表れました。この流れをジェッダ戦でも継続し、ポイント獲得につなげていきたいと考えています」

ローラ・ヤマハABTフォーミュラEチーム代表、マーク・プレストン

ダブルヘッダー終了後の2月15日(日)には、同ジェッダ・コーニッシュ・サーキットにて第2回「EVOセッション」が開催されます。このイベントでは、モータースポーツファンとしても知られ、YouTube自動車系コンテンツ「DriveTribe」のメンバーでもあるイジー・ハモンド(Izzy Hammond)が、ザ・バーントチップ(TheBurntChip)率いるセニョール・フロッグス・チームの一員として、Lola T001のステアリングを握ります。イベントの模様は、フォーミュラE公式YouTubeチャンネルにてライブ配信される予定です。

なお、ABB FIAフォーミュラE世界選手権 シーズン12の第4戦および第5戦は2月13日(金)と14日(土)に開催予定。予選は現地時間15時40分(日本時間 同日21時40分)、決勝レースは現地時間20時05分(日本時間 翌日02時05分)にスタートします。

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