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ヤマハ発動機は新たな「レース」の場で、新たなチャレンジに取組みます。舞台は電気自動車のF1とも称される「フォーミュラE」

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2026年1月22日News

ローラ・ヤマハABTフォーミュラEチーム、マイアミでのルーキー・フリープラクティスにヒュー・バーターを起用

 

キーポイント

  • オーストラリアと日本にルーツを持つドライバー、ヒュー・バーターはローラ・ヤマハABTフォーミュラEチームのシミュレーターテストドライバーで、昨シーズンのベルリン・ルーキーテストにも参加しています

  • 現行マシン「Lola T001」の開発に加え、次世代GEN4規格のマシンのテストにも携わっています

  • ルーキー・フリープラクティスは1月30日(金)14:30(米東部時間)、マイアミ・インターナショナル・オートドロームで開催されます

ヒュー・バーターが再び「Lola T001」を駆り、マイアミE-Prixに先立ち開催されるルーキー・フリープラクティスに臨みます。

オーストラリア系日本人ドライバーであるヒュー・バーターは、2023年と2025年にベルリンで行われたルーキーテストに参加しています(2025年はローラ・ヤマハABTフォーミュラEチーム所属)。レーシングカートでキャリアをスタートし、フランスF4選手権で2021年・2022年に連続で準優勝、さらに2022年にはスペインF4選手権でも準優勝を獲得しました。2025年9月にはインディアナポリス6時間GT Daytonaで優勝チームの一員にもなっています。

ローラ・ヤマハABTフォーミュラEチームのシミュレーターテストドライバーとして、ヒューは今季のマシンセットアップや戦略の最適化に貢献し、次世代GEN4規格のマシンの開発にも深く関わっています。今回の走行は、彼の実戦経験をさらに積み重ねる機会となります。

「ローラ・ヤマハABTフォーミュラEチームで、現行(GEN3 EVO)のマシンと、来シーズンから投入されるGEN4のマシン、両方の開発に携われるのは光栄です。ルーキー・フリープラクティスは自分にとって大きなチャンスで、シミュレーターで積み上げた成果を実際の走行で試すのが楽しみです。」

#25 ヒュー・バーター

「ヒューが再びローラ・ヤマハABTフォーミュラEチームのマシンで走ることを非常に嬉しく思います。彼はシミュレーターでも、開発中のGEN4マシンでも貴重なフィードバックを提供してくれます。マイアミでさらに意見がもらえることはもちろん、彼にとっても重要な開発走行になることを期待しています。」

ローラ・ヤマハABTフォーミュラEチーム代表、マーク・プレストン

ルーキー・フリープラクティス(FP0)は、マイアミE-Prixの前日1月30日(金)14時30分(日本時間1月31日(土)04時30分)に開催されます。

マイアミE-Prixの予選は1月31日(土)09時40分(日本時間1月31日(土)23時40分)、決勝は同日14時05分(日本時間2月1日(日)04時05分)に開催されます。

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