ヤマハ発動機の技と術

技術賞受賞履歴

2018 IBEX Innovation Award

受賞対象
F425A
4ストロークでは初となる、燃料を高圧、かつ高精度に各燃焼室に直接噴霧する「ダイレクトフューエルインジェクション」とケーブルや油圧装置を廃した「内蔵型電動ステアリング」を採用した排気量5,559cm3・V型8気筒・425馬力の船外機。

2017 IBEX/ IMTEC Innovation Award IBEX/IMTEC Innovation Award

受賞対象
F25G
F25G
当社既存モデルとの比較で約20kgの重量減、4ストロークとしては25馬力クラス最高レベルの軽量化を達成、バッテリーレス燃料噴射の採用で卓越した始動性も実現した排気量432cm³・直列2気筒の船外機。

2014 SETC High Quality Paper Award

受賞対象
Friction Measurement of Al-17%Si Monolithic Cylinder with using Newly Developed Floating Liner Device
受賞者
技術本部 MS開発部
佐藤 龍彦

エンジンユニットコンポーネント統括部 材料技術部
栗田 洋敬、他

2013 SETC High Quality Paper Award

受賞対象
Reduced-order Modeling of Intake Air Dynamics in Single-cylinder Four-stroke Engine
受賞者
技術本部 研究開発統括部 基盤技術研究部
赤間 俊一、村山 恭規、迫田 茂穂

2013 IBEX Innovation Award

受賞対象
F200 and VF150 VMAX SHO
F200
クラス最軽量(*2013年2月時点)を達成し、米国カリフォルニア州大気資源局(CARB)の2008年度規制値における最高基準値もクリアした排気量2,785cm³・直列4気筒・200馬力の4ストローク船外機。
VF150 VMAX SHO
4バルブ・DOHC・VCT(可変式カムシャフトタイミング)・電子制御燃料噴射などを採用し、2ストロークに匹敵する最高速度・加速性能と軽量設計を実現した排気量2,785cm³・直列4気筒・150馬力の4ストローク船外機。

2011 SETC Best Paper Award/ High Quality Paper Award

受賞対象
Influence of Injection and Flame Propagation on Combustion in Motorcycle Engine – Investigation by Visualization Technique –
受賞者
技術本部 研究開発統括部 パワートレイン研究部
湯本 美樹、後藤 一廣、加藤 昇一、飯田 実

2010 SETC High Quality Paper Award

受賞対象
Analysis of Port Injected Fuel Spray Under Cross Wind Using 2-D Measurement Techniques
受賞者
技術本部 研究開発統括部 パワートレイン研究部
飯田 実、他

2010 IBEX Innovation Award

受賞対象
VF250 VMAX SHO
溶射技術の投入によって軽量化と耐熱・耐摩耗性を高める大口径スリーブレスシリンダーを船外機として初めて採用した、排気量4,169cm³・V型6気筒・250馬力の4ストローク船外機。

2009 SETC High Quality Paper Award/High Quality Presentation Award

受賞対象
Fuel Film Behavior Analysis Using Simulated Intake Port
受賞者
技術本部 研究開発統括部 パワートレイン研究部
飯田 実、吉川 啓一

2007 SETC Best Paper Award

受賞対象
Fuel Behavior Model-Based Injection Control for Motorcycle Port-Injection Gasoline Engines
受賞者
コーポレートR&D統括部 コア技術研究部
鳥越 昌

コーポレートR&D統括部 システム技術研究部
田辺 大樹、迫田 茂穂

2007 SETC Best Paper Award

受賞対象
Determination of Operating Ranges of Marine Engines
受賞者
Daniel Jeffery Ostrosky、他

2007 IBEX Innovation Award

受賞対象
F350
市販船外機で初となるV型8気筒を採用、世界最大(*2007年2月時点)となる排気量5,330cm³をもち、最高出力は350psを発揮した4ストローク船外機。複数搭載(3基まで)時にエンジン回転数を同調させるシンクロ機構なども採用。

2000 Boating Week Innovation Award

受賞対象
F225
吸気系統・排気系統のレイアウトを反転させた構造の「バンク内排気システム」を船外機として初めて採用、同等の馬力をもつ製品よりも大幅な軽量・小型化を実現した4ストローク船外機。

2000 MotorBoating and Sailing Award

受賞対象
HPDI(High Pressure Direct Injection:高圧筒内直接噴射)
従来の直噴(20気圧程度)に比べて、50気圧という高圧での噴射を可能にした船外機用燃料噴射システム。より微粒子化された燃料噴射を可能にすることで燃焼効率の向上(低燃費と排ガス浄化)を実現した。

2000 Popular Mechanics Design and Engineering Award

受賞対象
HPDI(High Pressure Direct Injection:高圧筒内直接噴射)
従来の直噴(20気圧程度)に比べて、50気圧という高圧での噴射を可能にした船外機用燃料噴射システム。より微粒子化された燃料噴射を可能にすることで燃焼効率の向上(低燃費と排ガス浄化)を実現した。

1999 MotorBoating and Sailing Award

受賞対象
F100
船外機としては世界で初めて「16バルブ・DOHC型式」のエンジンを採用した排気量1,596cm³・直列4気筒・100馬力の4ストローク船外機。

1999 IMTEC Innovation Award

受賞対象
HPDI(High Pressure Direct Injection:高圧筒内直接噴射)
従来の直噴(20気圧程度)に比べて、50気圧という高圧での噴射を可能にした船外機用燃料噴射システム。より微粒子化された燃料噴射を可能にすることで燃焼効率の向上(低燃費と排ガス浄化)を実現した。

1990 FISITA(国際自動車技術会連盟)大会 論文賞

受賞対象
新しいオートマチックトランスミッション機構(CVT)を搭載した大排気量モーターサイクル
受賞者
M/C本部 実験部
市原康志

1985 富塚賞

受賞対象
排気タイミング制御付高性能2サイクル機関(Y・P・V・S)に関する研究開発とその実用化
受賞者
MS開発部
溝口 正泰

1984 日本機械学会賞

受賞対象
小型2サイクル機関における管内流のLDVによる測定
受賞者
研究部
松尾 典孝

特機事業部
平野 嘉男、他

1964 オート・アンド・モータースポーツ・マガジン 機械工学優秀賞

受賞対象
YG-1
最先端のロータリーバルブ吸気を採用し、排気量75cm³・単気筒・6.5馬力の2ストロークエンジンを70kgの軽量コンパクトな車体に搭載、卓越した走行性能や信頼性を実現したモーターサイクル。
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