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過去の活動事例

地域社会における安全運転普及に貢献するための過去の活動事例をご紹介します。

交通安全普及

※記事の内容は掲載年時点の情報です。

目次

  1. 行政と連携して電動アシスト自転車の安全を普及
  2. 子ども向けYRAをセネガルで開催
  3. 幼児向け交通安全教室をマレーシアで開催
  4. 行政と連携して交通安全を推進
  5. 専門学校をパートナーにして若年層交通死亡事故削減へ
  6. ヤマハモーターベトナムが小学生へ3万個のヘルメットを寄付 サステナビリティレポート2017
  7. トルコで大学生が科学的見地で交通安全を学ぶ サステナビリティレポート2016
  8. 世界各地で開催されるYRA(ヤマハライディングアカデミー) サステナビリティレポート2016
  9. 世界各地で開催されるYRA(ヤマハライディングアカデミー) サステナビリティレポート2015
  10. 各国でYRA(ヤマハライディングアカデミー)を開催 サステナビリティレポート2014
  11. インドでキッズYRA(ヤマハライディングアカデミー)を開催 サステナビリティレポート2013
  12. 中国の交通安全普及に貢献する“2011ヤマハVラリー” サステナビリティレポート2012
  13. 新興国におけるヤマハライディングアカデミー(YRA)活動 サステナビリティレポート2011
  14. 「高齢者交通安全モデル地区自転車実技教室」に協力 サステナビリティレポート2010
  15. 青少年や児童を対象とした安全運転指導プログラム サステナビリティレポート2009
  16. スペインで安全運転講習会 サステナビリティレポート2008
  17. 親子が一緒にバイク教室を体験 サステナビリティレポート2008
  18. ヤマハナイスライド募金 サステナビリティレポート2008
  19. 大学生・免許取得者向け乗り方教室  サステナビリティレポート2007
  20. 「大專院校機車安全教育推廣活動」  サステナビリティレポート2007
  21. 青少年50ccスクーター教室  サステナビリティレポート2007
  22. 家族の絆を深める「親子バイク教室」  サステナビリティレポート2007
  23. ヤマハライディングアカデミー(YRA)  サステナビリティレポート2007
  24. Priyadarshni Academy Global Awardの受賞 サステナビリティレポート2007
  25. インストラクター育成活動を展開  サステナビリティレポート2006
  26. 四輪バギー車の安全運転指導活動を展開 サステナビリティレポート2006
  27. 安全運転の技能講習会を開催  サステナビリティレポート2006

行政と連携して電動アシスト自転車の安全を普及

ヤマハ発動機販売株式会社(YMSJ)は電動アシスト自転車普及に伴い、交通事故低減に向けた活動を、行政と連携して行っています。参加者へ交通法規に沿った乗り方や電動アシスト自転車の特徴の理解浸透を図るために座学と実技を実施。当活動が認知され、2022年時点で全国の7都府県18カ所の自治体で行っています。

行政と連携して電動アシスト自転車の安全を普及

子ども向けYRAをセネガルで開催

西アフリカのセネガル共和国の特約店セファオ・セネガルが2021年12月から、現地の中学校を会場に、生徒に向けた座学のYRA(ヤマハ・ライディング・アカデミー)を3回700人に対して開催し、将来のお客さまである子どもたちの交通安全への意識を高めました。2022年もYRAは継続して実施され、年間開催予定回数は42回(約1,000人)の予定です。

子ども向けYRAをセネガルで開催

幼児向け交通安全教室をマレーシアで開催

HLYM(マレーシア)は、4歳から6歳までの未就学児を対象とした交通安全教室を2020年からスタートさせました。2020年は、新型コロナウイルスや活動制限令で対面での講習が困難であったためオンラインで実施。内容は基本的な道路標識、信号機の歌、道路の安全な渡り方などです。HLYMは、今後もフェイスブックやインスタグラムを活用することで、全土に交通安全啓発コンテンツの情報発信を図っていきます。

幼児向け交通安全教室をマレーシアで開催

行政と連携して交通安全を推進

ヤマハモーターブラジル(YMDB)は、ブラジルの交通局「デトラン」に働きかけ、2輪免許取得者が1年以内に安全運転講習を受講することを推奨することで交通安全啓発の輪を広げています。

パラナ州マリンガ市では、条例化を提案するとともに2輪車交通安全講習の枠組み作りに関わり、現地のヤマハ販売店が実習の運営に協力しています。またペルナンブコ州では、州の交通局責任者が総会で取組み事例を紹介し、他州での実施を奨励しました。

行政と連携して交通安全を推進

専門学校をパートナーにして若年層交通死亡事故削減へ

ヤマハ発動機グループでは、世界各地で二輪車の交通事故減少を目的とするさまざまな安全運転プログラムを実施しています。

タイ・ヤマハ・モーターでは、2018年にタイ国内6カ所の専門学校と安全教育に関する包括契約を締結し、若年層の交通死亡事故削減に向けた活動を開始しました。今後は11カ所まで提携拡大の予定で進めています。

専門学校をパートナーにして若年層交通死亡事故削減へ

ヤマハモーターベトナムが小学生へ3万個のヘルメットを寄付 サステナビリティレポート2017

YMVNは2017年10月、ベトナムのQuang NamとVung Tauで「Kid Donation 2017」を開催し、国家交通安全委員会(NTSC)や政府当局などが参加する中、38の小学校に対し3万1,300個のヘルメットを寄付しました。この活動は2003年以来、子どもたちの安全を目的に2,200の小学校に対し18万6,895個のヘルメットを寄付してきました。今回のイベントには、約1万人が参加し、寄付されたヘルメットの数は過去最大です。

トルコで大学生が科学的見地で交通安全を学ぶ サステナビリティレポート2016

ヤマハ発動機グループでは、世界各地で二輪車の交通事故減少を目的とするさまざまな安全運転プログラムを実施しています。

トルコのYMTR※1では、2016年に180人を超える大学生に交通ルールの基本や安全運転、危険予知の重要性を科学的見地で学ぶプログラムYSRS※2を実施しました。

※1 YMTR: YAMAHA MOTOR SANAYI VE TICARET LTD.SIRKETI
※2 YSRS: YAMAHA SAFE RIDING SCIENCE

トルコで大学生が科学的見地で交通安全を学ぶ

世界各地で開催されるYRA(ヤマハライディングアカデミー) サステナビリティレポート2016

ヤマハ発動機グループでは、世界各地で二輪車での交通事故減少を目的とするさまざまな安全運転プログラムを実施しています。
 コロンビアのIncolmotos※1では、2015年まで350人を超える女性ライダーに、交通ルールの基本や安全運転、危険予知の重要性を学ぶプログラムYFRT※2を実施しました。

※1 Incolmotos:Industria Colombiana de Motocicletas Yamaha S.A.
※2 YFRT:Yamaha Female Riding Academy

世界各地で開催されるYRA(ヤマハライディングアカデミー)

世界各地で開催されるYRA(ヤマハライディングアカデミー) サステナビリティレポート2015

アジアを中心にヨーロッパ、アメリカなどで行っているYRAは、オートバイの免許を持っている人だけでなく、これから免許を取得する人や、小学生から高校生といった幅広い人々を対象に開催しています。また、モーターサイクルだけでなくATV(四輪バギー)、スノーモビル、ウォータービークルのYRAも各地で開催されています。

インドでは、ファミリー向けスクーターを販売したことを契機に、主婦層を中心としたライディングトレーニングプログラムを開始しました。定期開催プログラムとして、インド国内各地のマンション敷地内などの住宅地で実施され、参加者に対して交通規則を守った安全な運転を指導し、事故の防止を目指しています。

各国でYRA(ヤマハライディングアカデミー)を開催 サステナビリティレポート2014

2013年インドネシアで開催されたヤマハ・アセアンカップレースの会場で、世界最大規模の子ども向けYRA(Kids-YSRS)が開催されました。500人の小学生とその保護者が参加、100人のYIMMインストラクターが、交通安全ガイダンスと「PW50」「TTR50」を使った実技体験教室を行い、会場では、初めて操作した子どもたちのみならず、保護者も含めて歓声と熱気に包まれました。

※YIMM: Yamaha Indonesia Motor Manufacturing

インドでキッズYRA(ヤマハライディングアカデミー)を開催 サステナビリティレポート2013

自動車・二輪車の急増に対して交通インフラが未整備であるうえに交通安全教育が不十分であると言われているインドでは、子どもたちが交通事故から自分の身を守れるようにとキッズYRAを開催しています。2012年はデリー、ムンバイを中心に44回開催され、3,657名の子どもたちが受講しました。

中国の交通安全普及に貢献する“2011ヤマハVラリー” サステナビリティレポート2012

年間の新車需要が1,400万台を超え、世界最大の二輪車生産国でもある中国では、都市部や農村地域を問わず、二輪車は人々の生活に欠かせないものになっています。

中国現地のグループ会社YMSMでは利便性だけにとどまらず多面的なモーターサイクルの魅力を伝えるプロモーション活動と健全な交通社会の発展に欠かせない地域・社会への貢献活動を目的としたラリー活動に継続的に取り組んでおり、2011年秋には45日間かけて全長約2万kmを走破する“2011ヤマハVラリー”を実施しました。中国全土から抽選で選ばれたラリー隊は、黒竜江省と新彊自治区の二ヵ所からスタートし、ゴールの広東省を目指して18省・200店のディーラーを訪問しながら、各地の警察・行政機関の協力のもとで地域の施設や小学校などを訪問、交通安全普及につながるさまざまな活動を行いました。

※ YMSM: Shanghai Yamaha Jianshe Motor Marketing Co., Ltd.

新興国におけるヤマハライディングアカデミー(YRA)活動 サステナビリティレポート2011

重要な交通インフラとして二輪車が普及しているベトナムで、子どもたちに楽しみながら安全運転の大切さを学んでもらうために、キャラクターを使い、紙芝居や交通安全のクイズを実施するなどの工夫をこらしたイベントを1年間を通じて計18回開催(延べ参加人数は11,160名)しました。他のアセアン諸国やインド、ロシアなどの新興国における2010年のYRA活動実績は、6ヵ国計で250回以上の開催、26,000名を超える参加人数となりました。

「高齢者交通安全モデル地区自転車実技教室」に協力 サステナビリティレポート2010

警視庁交通部が主催する「高齢者交通安全モデル地区自転車実技教室」が2009年9月に東京・世田谷の警視庁交通安全教育センターで開催され、ヤマハ発動機販売では、電動アシスト自転車の安全な乗り方講習や試乗会の運営サポートを行いました。講習では発進時の負担が少ないためふらつきも少ない、といった高齢者の使用に適した特性をもつ電動アシスト自転車を活用し、一時停止や安全確認の励行や、事故の減少につながる安全な乗り方についての理解促進が図られました。

青少年や児童を対象とした安全運転指導プログラム サステナビリティレポート2009

ヤマハ発動機は、グループ各社とともに世界各地で二輪車の安全運転指導プログラムを実施しています。プログラムで参加者が学ぶ内容は、交通社会や運転操作に関する基本的な知識や実技に加えて、ヘルメット・手袋といった安全装備の必要性やブレーキング等の二輪車の動きに関する科学的な解説などで構成されており、当社独自の制度であるYRA(ヤマハライディングアカデミー)の研修を修了したインストラクターによる指導を行っています。

また、長期的な安全意識向上の取り組みとして、免許取得前の年齢の青少年・児童を対象とした安全教室にも力を入れており、学校や行政施設などをスタッフが訪問、科学的な理論に基づいた講義や体験型の講習、親子バイク教室などを実施しています。

スペインで安全運転講習会 サステナビリティレポート2008

YMESでは、二輪車における交通事故の減少を目的として、50cc-125ccのモーターサイクルユーザーに対して、安全運転指導のプログラムを実施しています。その内容は、交通社会における安全運転の基本的な知識に加えて、予防安全としてのヘルメットや手袋等の装備の奨励や、ライディング技術としてのタイヤの特性やブレーキングの知識など伝えるもので、同社のインストラクターが指導をします。

さらに、地域社会における安全運転意識の向上をめざして、地域の学校や市等の施設に同社スタッフが訪問し、科学的な理論に基づいた安全運転講習を実施しています。

親子が一緒にバイク教室を体験 サステナビリティレポート2008

二輪車に乗る楽しみと親子のコミュニケーション作りを目的に、磐田市・袋井市を中心とした静岡県内をはじめ、長野や栃木・茨城で地域や行政との共同で親子バイク教室を開催しています。

2007年度は、25回85教室を開催し約600組の親子が参加されました。最初は緊張な面持ちの親子も徐々に馴染み、教室が終わる頃には120%のスマイルに、親子のふれあいを深め、オートバイに親しむよいきっかけづくりになっています。

ヤマハナイスライド募金 サステナビリティレポート2008

ヤマハ発動機とヤマハ発動機販売は、「目の不自由な方に安心して町を歩けるよう盲導犬を贈ろう」というスローガンのもと、1989年より活動をスタートした『YAMAHA NICE RIDE募金』の2006年度分の集計が終了し、2007年9月、MotoGPロードレース世界選手権シリーズ第15戦日本グランプリのヤマハファンブースにおいて、財団法人日本盲導犬協会に対して599万2千円の募金を贈呈しました。

『YAMAHA NICE RIDE募金』には、この活動に深い理解と関心を持たれたお客さま、ヤマハライダーやレース関係者、各オーナーズクラブ、株主の皆さまからの暖かい募金が寄せられ、18年間の累計金額は6,321万円を超える額となっています。

大学生・免許取得者向け乗り方教室  サステナビリティレポート2007

YMVN(ベトナム)は、大学、運転免許センターとそれぞれタイアップして、安全教育を続けています。2006年は68大学12,000程の学生の参加による大学対抗安全運転コンテストを実施したほか、運転免許取得事前講習を6,000人余りの方を対象に行いました。

「大專院校機車安全教育推廣活動」  サステナビリティレポート2007

YMT(台湾)は、山葉機車崇学基金のもと、2006年6月は大学の教員120名を対象に、9月は大学での授業の一環として学生1,800人に向け、従業員が講師となり二輪車安全運転講義と実技講習を行いました。

青少年50ccスクーター教室  サステナビリティレポート2007

YMES(スペイン)は、各地の学校の協力で、50ccスクーターの安全運転教室を開いています。2006年は、150校、計14,000人余りの14〜17歳の生徒らに、ヘルメット着用と実技の指導を行いました。

家族の絆を深める「親子バイク教室」  サステナビリティレポート2007

ヤマハ発動機は、二輪車を楽しむ、交通安全を学ぶ、親子のコミュニケーション力アップを目的に、行政と共同開催しています。2006年は35回、計100教室を開催し、650組の親子が参加しました。

ヤマハライディングアカデミー(YRA)  サステナビリティレポート2007

ヤマハ発動機の指導員が、発展途上国を中心とする各国代理店の主催する乗り方教室で、二輪車の基本的な点検整備と実技指導を続けています。2006年は17カ国を訪問し、ポリスバイクライダー、バイクタクシーの運転手ほか、合計500人以上の方々に参加いただきました。

Priyadarshni Academy Global Awardの受賞 サステナビリティレポート2007

長年インドのグループ会社(現YMI)を通じて二輪車の販売供給をつづけ、インド社会、特に農村部における交通環境の改善と人々のコミュニケーションの拡大に寄与した功績が認められ、インドにおける社会の発展と教育の振興を目的とした財団であるPriyadarshni Academyから、当社会長の長谷川至(現顧問)が2006年度のGlobal Awardを受賞しました。

インストラクター育成活動を展開  サステナビリティレポート2006

ヤマハ発動機グループでは、二輪車需要の高まるアセアン各国において、安全運転のインストラクターを育成する諸活動を積極的に展開しています。また、新たに安全運転に必要な知識を科学的に紹介する「YSRS(ヤマハ・セーフティ・ライディング・サイエンス)」という教材を開発し、各国で開催される安全乗り方教室にて活用しています。YMVN(ベトナム)では全国51大学、1企業、1団体を対象に安全乗り方教室を開催し、テレビのニュースでも大きく取り上げられたことから交通安全に取組む姿勢が高く評価されました。2005年はアセアン地域において同講習を66回実施し、合計8,874名が受講しました。

四輪バギー車の安全運転指導活動を展開 サステナビリティレポート2006

四輪バギー車(ATV)を安全に楽しんでいただくために、2005年はインストラクター育成の講習会をメキシコ、プエルトリコ、クウェート、オマーン、南アフリカ、ガデローペの各地域で行いました。また、お客さまを対象にした安全運転講習会も、欧米をはじめブラジル、韓国、日本、ベリーズ、コスタリカ、パナマ、ガテマラ、香港、キプロスで実施しました。

安全運転の技能講習会を開催  サステナビリティレポート2006

TYM(タイ)は、社訓に“健全な国民として、私たちは環境への配慮の下で、道徳的・社会的にビジネスを展開する”との意思を明確にしています。中でも最も優先すべき事として取組んでいるのが安全運転促進のためのプログラムです。全国的に展開しているのは、学生と一般を対象とした安全運転の技能講習の開催やヘルメットの寄付、二輪車エンジンとテクニカル・マニュアルの職業訓練校への寄付、政府と共同で促進するセーフティー・ライディング・キャンペーン(ライト点灯、ヘルメット着用)です。安全運転の技能講習では、タイ全土から2,000名を超える参加者を集めています。

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