本文へ進みます

将来を担う人たちの育成

地域社会における人材育成に貢献する活動事例をご紹介します。

コミュニケーションプラザで「ジュニアプログラミング教室」を開催

ヤマハ発動機の企業ミュージアムであるコミュニケーションプラザでは、小学校4~6年生に向けて、社員が講師を務める「プログラミング教室」を開催しています。近年、学校教育でもプログラミングが取り入れられる中、小学生に親しみのあるスクラッチをベースとしたソフトを用いてプログラミングを行い、実際にロボットカーを動かすまでを体験することができる教室です。

教室の冒頭では、プログラミングを用いたヤマハ発動機の製品やサービス、またそれらと社会的課題の解決との結びつきについて学びます。そして、実際のカリキュラムの中では、「走る・曲がる・止まる」をプログラミングし、自分のロボットカーでコース上のゴールを目指します。計算上はうまくいくはずが、実際にはコースの摩擦やモーターの精度などのさまざまな要因でズレが発生します。それを少しずつ調整し試行錯誤する工程が、このプログラミング教室の醍醐味です。ゴールした子どもたちからは、「やったー!」「あきらめないでよかった」と喜ぶ声が聞かれ、達成感に満ちた表情があふれました。

2023年は150人を超えるお子さまにご参加いただいたプログラミング教室。これからも、子どもたちの未来につながる学びの機会を作り、ものづくりのおもしろさを伝えていきます。

コミュニケーションプラザで「ジュニアプログラミング教室」を開催
ページ
先頭へ