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地球環境とともに

企業活動の全てにおいて地球環境との調和に配慮した取り組みを進めています。

地球環境とともに


 地球温暖化の進行、エネルギーや水の利用、生物多様性の保全など、持続可能な社会の実現を左右するさまざまな環境・資源問題が世界レベルで深刻化しています。
 モビリティを支える製品をグローバルに提供する企業の社会的責任として、これらの課題への真摯な対応が求められているとヤマハ発動機グループは考えており、なかでも、事業活動の基軸であるパーソナルモビリティが果たす役割は非常に大きいと認識しています。技術革新による環境負荷がより少ない小型ビークルの実現、電動アシスト自転車や電動二輪車といったスマートパワー製品の普及、次世代動力源の研究開発、事業で培った人材・モノ・ノウハウによる社会貢献活動の推進など、企業活動の全てにおいて地球環境との調和に配慮した取り組みを進めています。

※スマートパワー=電動車両を基軸とする新しいモビリティを追求した新動力源

ヤマハ発動機グループ 環境計画2020
取り組み分野 重点取り組み項目 2020年目標
エコプロダクツ 環境・お客さま基点の製品開発による『環境魅力向上』 エコプロダクツの領域は、全社の長期ビジョン ” Frontier2020 “ として展開する
「環境負荷物質のリスク低減」
「グリーン調達の推進」
環境負荷物質の把握と代替の推進
エコオペレーション 環境負荷最小化を目指したグローバルな事業活動による『環境保全』
温室効果ガスの排出量削減 CO2原単位で年平均1%削減
「3Eで3Rを」
「水使用量の削減」
3E:つくりやすく、直しやすく、分解しやすい
3R:リデュース・リユース・リサイクル
限りある資源の有効利用と循環利用の促進
エコマネジメント グループ環境
ガバナンスの仕組み強化による『環境管理』
「グループ全体の環境管理システムを構築し運営」 グループ全体の運営とローカルな活動の連携が取れている
エコマインド 持続可能な地球環境を目指した多様なエコ活動による『環境貢献』 「継続的な環境教育による意識改革」 グループ全員が高い目標意識で環境取組を積極的に行っている
「感覚環境(臭気、騒音など)の改善」「地域とのコミュニケーション」「生態系の保全」 企業市民として地域から信頼され、敬愛を受けている
「環境を切り口とした積極的な情報発信」 環境先進企業として社会から高い評価を受けている
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