Yamaha Motor Revs Your Heart

ヤマハ・クリエイティブ・ハッカソン

Yamaha Motor Creative Internship 0→1(ゼロカライチ)を創る ヤマハのクリエイティブ・インターンシップ ヤマハ・クリエイティブ・ハッカソン2019 参加者の募集は終了しました

ヤマハ・クリエイティブ・ハッカソンとは

YCH(ヤマハ・クリエイティブ・ハッカソン)とは、日本各地から集まった未来のデザイナー(学生)たちが、
1泊2日の短期間でコンセプトメイキングから1:1サイズのモックアップ制作、プレゼンテーションまでを行う体験型デザインイベントです。
YCHでは、「作りながら考える」「まずは直感を表現してみる」「検証して問題点を洗い出して改善してみる」ということを大切にしています。
このスパイラルを出来る限り早く回すことで、まだ誰も体験したことのないようなワクワクするモビリティを、短期間で完成させます。

モビリティ体験

乗ってみて初めてわかることがあります。
そこで感じたワクワクが新たなクリエーションへとつながります。

コンセプトワーク

どんな人に、どんなワクワクを提供する?そのためにはどんなカタチ?ディスカッションを重ね、手を動かしながら考えます。

モノづくり

自分の体を使って実際のサイズ感や必要な強度を検証します。チーム全員の力を合わせて短時間での完成を目指せ!

プレゼンテーション

自分たちで作り上げた作品に“乗って”プレゼンテーション。
オーディエンスを引きつける演出にも注目です。

デザイン本部長 
長屋明浩からのメッセージ

デジタルツールが進化する中、根本的なデザインの仕方が分からなくなってきていると感じています。ヤマハは乗り物を作っていますが、そこでは人間が乗ってどうかということが大事であり、絵に描いただけではなく身体を使ってインタラクティブにデザインして初めて見えてくるものがあります。
「YCH」を通じて学生の皆さんには、直感的に乗って楽しいこと、また人が乗ったときの見栄えなどを踏まえ、試行錯誤を繰り返し、かつ体を動かしてデザインしていく大切さ、それを感じてほしいと思います。絵には何でも描けますが、乗ってみないとわからないこと、出来ない形がたくさんあることがわかるはずです。
また、初めて出会うもの同士がチームを組んで意見を出し合い、ぶつかってアイデアを出し合う、これこそデザインの現場そのもの。その葛藤を何度もしてほしい。実社会でも役立つこれらをぜひ学んでいただければ嬉しいです。

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