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過去の活動事例

地域社会における地球環境の保全に貢献する過去の活動事例をご紹介します。

地球環境の保全

※記事の内容は掲載年時点の情報です。


ビーチクリーン活動 CSRレポート2016

 沿岸漁業の振興やマリンスポーツ普及でなじみの深いビーチの環境保全を目的とした「ビーチクリーン活動」は、世界に点在するヤマハ発動機グループ各社で継続的に取り組んでいます。
 2015年6月にはベトナムのYMVNでビーチクリーンアップキャンペーンに社員300人が参加しました。
 また日本のヤマハ発動機本社では、近郊の海岸で活動開始から2015年で25年目となる子ガメ観察会&ビーチクリーン作戦を開催しました。ヤマハ株式会社との合同ブランド連携強化活動の一環として総数約500人が参加しました。

※YMVN:Yamaha Motor Vietnam Co., Ltd.

ビーチクリーン活動写真
ビーチクリーン活動写真

当社製品を利用したクリーン活動in浜名湖 CSRレポート2015

 当社製品を利用して自然を守る取り組みとして、浜名湖のクリーン活動を当社ウォータービークル事業部門が行っています。クリーン活動当日は、水上オートバイやスポーツボート・和船に乗り、湖上から湖岸に上陸しクリーン活動を展開しています。
 ボートや和船を利用して湖上側から湖岸の清掃活動を行うことにより、陸上側からでは下りられないような湖岸の清掃活動も可能となり、清掃範囲が広がりました。
 今回で4回目となるウォータービークルクリーン活動は、従業員など64名が参加して大崎海岸の約5.5kmにわたる湖岸で行われ、約2時間でゴミ袋85袋(約100kg)分のゴミを回収し、湖西市清掃局に引き渡しました。

環境保護のため、世界各地で植林活動 CSRレポート2014

 ヤマハ発動機グループでは、日本をはじめ各国の現地法人が地元の行政などと協力して、植林活動を行っています。タイのYPMT※1では、タイ中部でタイランド湾と接するチョンブリ県の環境推進課の協力を得て、114名の従業員がサタヒープ海岸に美しい海岸を後世に残す活動としてマングローブの苗木200本の植樹を行いました。また、米国のYMUS※2ではサン・バーナディノ国有森林で60名の従業員がサボテンの植樹や清掃作業を行っています。

※1
YPMT:Yamaha Motor Parts Manufacturing (Thailand) Co.,Ltd.
※2
YMUS:Yamaha Motor Corporation,U.S.A.

環境保護のため、世界各地で植林活動 CSRレポート2013

 当社グループでは、日本をはじめ各国の現地法人が地元の行政などと協力して、植林活動を行っています。
 タイのYETH※1では、2012年5月に209名が参加し、バンコク近郊のシーナコンクエンカン公園内にマングローブの苗木を200本植えました。成長した苗木は、地域の森林保全団体や政府が管理し、環境保護を目的とした植林活動に使用されます。
 また、中国のZYS※2では、2012年3月に地元株洲市主催の植林活動に若手従業員32名が参加し、クスノキを47本植えました。

※1
YETH: Yamaha Motor Electronics Thailand Co.,Ltd.
※2
ZYS: 株洲雅馬哈摩托減震器有限公司

南カリフォルニアの国立森林公園の環境保全に協力 CSRレポート2012

 アメリカの販売会社YMUSが拠点を置くカリフォルニア州は約2,400万もの人々が暮らし、温暖で雨の少ない気候や適した地形も多いことからオフロード車両を使ったレジャーが盛んな地域です。またその一方では、大気汚染や砂漠化などの問題に早くから直面していたこともあって、環境保全や持続可能な社会実現のための先駆的な取り組みが、公的な機関や私企業だけでなく、NPOやオーナークラブなどの草の根レベルのコミュニティに至るまで広く浸透している地域でもあります。
 YMUSでは製品の正しく安全な使用法への理解浸透に取り組む一方で、さまざまな環境保全、持続可能な社会実現に貢献する活動についても長年にわたって取り組んできています。2008年には二輪車・ATVなどのオフロード車両が楽しめる環境を持続する活動(自然環境の再生・保全、施設の建設や維持、案内標識やガイドマップの制作、監視や報告など)を財政的にサポートするファンドGRANT:Guaranteeing Responsible Access to our Natural Trails (トレール走行を楽しむ自然環境に対する責任ある関与を担保・保証する、という意味合い)の運用を開始しています。ロサンゼルス近郊にあるサン・バーナーディノ国立森林協会が2011年10月から長期的に取り組む環境再生プロジェクトへの資金援助ものその一環で、キックオフイベントにはYMUSの従業員とその家族や友人60名がボランティア参加、植樹や種の収集などの作業に汗を流しました。

YMUS:
Yamaha Motor Corporation, U.S.A.

運用4年目を迎えるYamaha OHV Access Initiativeを通じた資金サポートが行われている 環境保全プロジェクトは全土に広がっている(YMUSウェブサイトから転載・クリックで移動します)

サンバーナディーノ国立森林公園で実施したサボテンや灌木の植樹や清掃作業にはYMUSの従業員やその家族約60名が参加

YMUSではモーターサイクルやATV等のオフロード車両を楽しむ環境を将来にわたって持続可能なものとして保全していくために地域の機関や団体が実施するさまざまな活動をサポートする“Yamaha OHV Access Initiative”を2008年より運営、援助した資金GRANTは2011年秋時点の累計で約200万ドルとなっています。 (OHVはOff-Highway Vehicle の略)

ポルトガルでの植樹活動「Eco Yamaha」 CSRレポート2011

 ポルトガルの販売会社YMPが、二輪車などの販売1台につき2本の木を植樹する「Eco Yamaha」を実施。現地では年間数千件に及ぶ山火事の発生が問題となっており、特に2010年は前年の5割増(125,000ha以上)となったこともあって、YMPでは「社会貢献」と「事業活動で生じる環境負荷に対する軽減効果」の2つの観点からこのキャンペーンを実施。首都リスボンから北380kmにあるコア渓谷で約1万本を植樹、11月に行われた完了記念イベントはTVなどの多くのメディアから取材を受け、地域のエコマインドの醸成にもつながりました。

5年間に及んだインドネシアでの「ヤマハの森」プロジェクトを完了 CSRレポート2010

 ヤマハ株式会社とヤマハ発動機の共同プロジェクトとして、両社が生産・販売拠点を置くインドネシアで実施された「ヤマハの森」プロジェクト。天然林に近い環境を再生し、生活用水の安定供給にもつながることを目指した取り組みを中心に、森林保全活動を持続させるための環境教育活動、学用品や備品の提供による教育支援、共同水場の建設といった地域住民の支援活動にも取り組んできています。
 5年間に及んだ活動は(財)オイスカのサポートを受けるとともに、行政機関の協力のもとでヤマハ株式会社とヤマハ発動機、両社の現地法人8社が推進。最終年度となる2009年度は、2010年3月までに26ヘクタールで苗木26,000本の植林を実施しました。(5年間の合計は120ヘクタール・苗木112,000本)

環境シンポジウムを開催  CSRレポート2009

 ヤマハ発動機では、2008年7月に日経BP社の協力のもとで「ヤマハ発動機・環境シンポジウム2008」を開催しました。世界的なアルピニスト野口健氏の基調講演や、環境省の3Rマイスターを務めるミュージシャンの白井貴子氏と当社社長の3者によるパネルディスカッションを一般にも公開、約700名が集まる中で環境問題に対する活発な意見交換が行われました。
また、環境活動をさまざまな角度から考え「気づき」を得る機会とするために、ヤマハ発動機グループの環境保全活動や、NPO団体をはじめとする地域の人々と従業員によるボランティア活動を紹介するパネル展示も行いました。

※環境省から委職されたリデュース・リユース・リサイクルの3R推進員

「しずおか環境・森林フェア」にヤマハ(株)と共に出典 CSRレポート2009

 企業・各種団体の環境への取り組み展示を目的として、ツインメッセ静岡で開催された「しずおか環境・森林フェア」に、企業ブースの出展をおこないました。
 ヤマハ発動機ブースでは、燃料電池車「FC-Dii」や電動アシスト自転車「PAS Brace」、健康食品「ASTIVO」の展示、ヤマハ(株)ブースでは植林木を利用したエレキギターや、遠州灘での植林活動の展示をおこない、両社ブースの間には、インドネシアでの共同活動として2005年からの5ヵ年計画で進めている「ヤマハの森」について伝えるコーナーを設けるなど、地域のみなさんに、ヤマハの製品や貢献活動を通した、環境への取り組みを伝える機会となりました。

近隣地域での継続的な植林活動 CSRレポート2008

 静岡県磐田市敷地区内の「杣(そま)の里」にて、2005年に植林した苗木の成長を確保するための下草刈りを、ヤマハ発動機とグループ会社の(株)メルコ、ヤマハマリン(株)、(株)エルムデザイン、ヤマハモーターエンジニアリング(株)、ヤマハモーターアシスト(株)、(株)ワイエスの従業員有志やその家族の参加のもと6月、8月と10月に実施。(財)オイスカや(株)フジイチの皆様にもご協力をいただきました。
 この活動は、従業員の継続的な環境意識高揚にもつながっています。

自然の生態系保全をめざした「ビーチクリーン作戦」 CSRレポート2008

 沿岸漁業の振興やマリンスポーツ普及でなじみの深いビーチの環境保全を目的とした「ビーチクリーン作戦」は、世界に点在するヤマハ発動機グループ会社で積極的な取り組みが行われています。
 2007年度も、「ビーチクリーン作戦」は、ヤマハ発動機やヤマハマリン株式会社による浜松市中田島海岸と磐田市駒場海岸でのビーチクリーン&子ガメ放流活動を始め、カナダのYMCAオンタリオ湖でのクリーン活動や、南米のコロンビアや東南アジアのインドネシアやフィリピン、タイ等の海浜でのビーチクリーンキャンペーンが実施されました。

YMMCが「自然環境保護功労賞」を受賞 CSRレポート2008

 アメリカのジョージア州でゴルフカーやATVなどの開発・製造を行っているYMMCは、産業廃棄物削減や、省エネ、大気中への廃出物削減、地域社会との連携活動を通じた環境負荷物質削減活動において、積極的な取り組みが評価され、2006年度に引き続き2007年度もジョージア州の天然資源局から「自然環境保護功労賞」を受賞しました。
 これはYMMCが、事業拡大を続ける中でも環境政策とその成果が目覚しかったことから、他の「公害防止助成」パートナーたちに対して多くのモデル的存在であることが認められたものです。

近隣小学校の校庭の芝生化に協力 CSRレポート2008

 ヤマハ発動機の地元である磐田市は、安全に楽しくスポーツができる環境づくり、学校と地域との交流の推進、砂塵の飛散防止などの目的で、小・中学校グラウンドの芝生化に取り組んでいます。
 ヤマハ発動機では、磐田市のそうしたスポーツのまちづくりの推進やJリーグのサッカー100年構想に協力するため、ヤマハスタジアムやヤマハ発動機大久保グラウンドの芝生(コア)を近隣小学校5校に提供し、学校周辺の環境整備に協力しています。

インドネシア「ヤマハの森」で3回目の植林を実施  CSRレポート2008

 当社は、2005年より、ヤマハ(株)との協働でインドネシア環境保全プロジェクト「ヤマハの森」植林活動に取り組んでいます。
2007年12月2日には5カ年計画の3回目となる植林を行い、インドネシア政府関係者、学校関係者、住民、この事業パートナーであるNGO法人オイスカ、ヤマハグループなどから過去最高の1,900人が参加。5haの土地にマホガニーやチークなどの造林用樹種、マンゴーやジャックフルーツといった果樹用樹種、計3,500本の苗木を1時間あまりかけて植林しました。これに、住民単独の作業分を加えた2007年度の実績は30ha/35,000本となり、3年間の累計では50ha/約55,000本に達しています。
 また当社は、チプタス村シルナガリ地区(約200戸)に「MCK」共同水場(トイレ、洗濯場、水浴場)を1カ所建設。そのほか15校の小・中・高校へ文房具、机、椅子を提供するなど、独自の支援活動も多面的に行っています。

17年目の「ビーチクリーン作戦&子ガメ放流会」開催  CSRレポート2008

 日本有数のアカウミガメの産卵地である静岡県・遠州灘海岸をゴミの不法投棄による汚染から守り、繁殖を助けようという「ビーチクリーン作戦&子ガメ放流会」を、ヤマハマリン/ヤマハ発動機共催、サンクチュアリ・ジャパン様協力のもと、9月1日・中田島砂丘と9月22日・竜洋町駒場海岸で開催しました。
 この活動は1991年からスタートし、すっかり恒例の活動として定着しています。今回は、厳しい残暑にも関わらず2会場合せて約800名の従業員やその家族が参加し、1200kg近いゴミを回収。その後、きれいになった砂浜から子どもたちが一斉に子ガメを放ち、20年後の再会に夢を膨らませていました。

環境コミュニケーションの拡充  CSRレポート2007

 ヤマハ発動機では、2006年12月、東京ビッグサイトで開催された国内最大級の環境総合イベント「エコプロダクツ2006」に初出展しました。電動二輪車や燃料電池二輪車(参考出品)をはじめとした環境対応製品や環境技術の紹介や、お子さまも参加できるクイズラリーを実施し、交流を深めました。
 また、2002年度から出展している「しずおか環境・森林フェア」に参加し、環境に配慮した技術や製品を広く紹介しました。そのほか、ヤマハ発動機グループの環境保全に関する詳細な活動情報をウェブサイトで紹介するなど、積極的な情報発信に努めています。

全社一丸となって活動を推進  CSRレポート2007

 YMMC(米国)では、廃棄物排出量削減や大気汚染物質削減といった従来の環境保全活動に加えて、従業員参加による取り組みを推進しています。
 例えば、「エネルギー使用量削減に関する宣誓制度」を導入し、従業員自らが省エネの必要性を認識し、家庭での行動を見直すきっかけを提供しています。廃棄物処理費用削減による利益を、1.大学奨学金、2.従業員プログラム、3.地域の環境改善と教育活動に33%ずつ還元する「33%プログラム」(2001年導入)を通して高効率の電球を従業員に提供するなど、従業員参加を推進した結果、既に100以上の署名が集まっています。
 また、従業員が“Rivers Alive”プログラムにボランティア参加し、地元の方々や学生と一緒になって河川清掃に取り組みました。

ごみのないきれいな環境づくりをめざして  CSRレポート2007

 YMMEX(メキシコ)では、会社周辺および敷地内の美化活動を推進しています。この活動は週一回のペースで行われており、毎回約40名の従業員が参加。敷地内や道路・歩道の落ち葉や枯れ枝、ガラス片、空き缶などをドラム缶(200L)一缶分収集するなど、環境美化に努めています。

CCSキャンペーンー東南アジア各国でクリーン作戦展開  CSRレポート2006

 ヤマハ発動機MEカンパニーを中心に、東南アジア各国マリン代理店は“Beautiful Oceans Forever”のスローガンのもと、各地の特性に合わせた環境保全活動などを通じて地域への貢献をしています。フィリピンでは4月16日に観光・漁業の拠点マニラ湾で、学生が中心に参加したフィリピン101海岸警備隊、マニラヨットクラブ、環境資源局主催の「Manila Bay Clean-Up」にボートを提供し、運営に協力しました。また、マレーシアでは5月20日にペナン州ペナン島でペナン島テルククンバル地方議会と協働し、同島ビーチを住民・漁民70名余とともに清掃、6月5日にはトレンガヌ州の大漁村カンプンセベランナランで船外機オイルの空缶回収を中心とした清掃を行いました。さらにインドネシアの北スラワシ州ブナカン島国立公園で、8月11日にダイビングセンターと地域の人々87名の参加を得て清掃を実施し、TVや新聞にも報道され大きな話題となりました。

全国にPASステーションを開設  CSRレポート2006

 1993年にヤマハ発動機が世界で初めて開発した電動アシスト自転車「PAS」は、“地球に優しく、人に優しい新世代のパーソナルコミューター”として人々の生活に溶け込んでいます。そして環境意識の高い自治体や観光協会、企業などにおいては、PASを利用したレンタサイクルシステムや共同利用システムが導入され、併せて充電ステーションなどのインフラ整備に力を入れています。これらの充電ステーションやマンションなどにおける共用利用システムは、全国24ヵ所に設置され、環境に優しい街作りを提案しています。

地域とともに植林活動を実施  CSRレポート2006

 ヤマハ発動機が主催し、ヤマハ発動機販売と(財)オイスカ静岡県支部・磐田市の環境を考える会の協賛により、4月3日に旧・豊岡村の山林「杣(そま)の里」に植林を行いました。ヤマハ発動機販売からは、エレクトリックコミューター「Passol」や電動アシスト自転車「PAS」の売上金の一部が苗木代として贈呈されました。当日はグループ会社や取引会社13社の従業員および家族に加え、一般市民やアジアからの留学生も集まり、合計で160名が参加。さらに7月には45名、12月には41名が参加して、「杣の里」の雑草除去が行われました。

国内外グループ31社が参加した「4万人のV作戦」  CSRレポート2006

 ヤマハ発動機グループは、地域環境の改善を目的として、2004年に続き2回目の「地球にいいこと!4万人のV(ボランティア)作戦」を実施しました。2005年は、国内25社、海外6社から家族を合わせて2万1,911名が参加して、事業所周辺と地域の海岸や河川のクリーン作戦および植林活動などを行いました。

産官学民協働プロジェクトを統括  CSRレポート2006

 2005年度に静岡県知事特命プロジェクト「快適空間“佐鳴湖”の創造」が3ヵ年計画でスタートしました。佐鳴湖は日本一水質が悪い湖として知られていますが、その流域環境を改善し市民に親しまれる湖にしようとプロジェクトが立ち上がったものです。静岡県はこれまでのヤマハ発動機の環境取り組みを評価し、また企業のマネジメントスタイルを期待して統括マネージャーを委託。県内大学・公設試験場と研究・コンセプト作りが進められています。2006年は、同時にこれまで検討してきた行政の枠にとらわれない産官民協働活動を具体的に展開する予定です。

ビーチクリーン作戦&子ガメ放流会で「パートナーシップ大賞」受賞  CSRレポート2006

 15回目を迎えた「ビーチクリーン作戦&子ガメ放流会」は、2005年度も遠州灘の竜洋浜と中田島砂丘の2会場で開催されました。NPO法人サンクチュアリ・エヌピーオーとの協働によるこのイベントには、ヤマハ発動機グループ12社から家族連れが約1,100名参加して、浜辺の清掃活動と子ガメの放流を行いました。この日に回収したゴミは1.2トンで、子ガメを約1,000匹放流しました。なお、この活動が企業とNPOとの素晴らしい協働事業に対して贈られる「パートナーシップ大賞」(主催:NPO法人パートナーシップ・サポートセンター,(財)さわやか財団)に輝きました。

「33%プログラム」リサイクル推進を地域と展開  CSRレポート2006

 YMMC(米国)では、2001年より、廃棄物とその処理費用削減による利益を、1.大学奨学金、2.従業員プログラム、3.地域の環境改善と教育活動に33%ずつ還元する「33%プログラム」に取組んでいます。お客さま、地域社会、従業員にできる限りの廃棄物削減を約束し、リターナブル・パッケージ使用を増やし仕入・販売時の廃棄物削減に努めると同時に、地域の環境改善をサポートするものです。5年間で15件の奨学金支給、地域環境・教育支援として2005年はCochran Mill Nature Center Fall Festivalなどへボランティア参加しました。この活動で、2005年、ジョージア環境保護・汚濁防止局からブルーリボン産業パートナー賞を、ジョージア大気廃棄物管理協会から固形廃棄物に関する環境賞を受賞しました。

「ヤマハの森」プロジェクトがスタート  CSRレポート2006

 ヤマハ発動機とヤマハ株式会社の共同により、インドネシアの西ジャワ州スカブミ県にて「ヤマハの森」プロジェクトがスタート。12月11日にはスカブミ県知事をはじめ地元の方々の参加協力を得て、YIMM(インドネシア)をはじめとする両社の現地法人、マリン代理店により第1回目の植樹が行われました。5年計画によるこのプロジェクトは、スカブミ県の約120ヘクタールの土地に、マホガニー、チーク、センゴンなどの苗木15〜20万本を植え、自然に近い森の再生をめざすものです。また、この活動を通じ、地元住民への農業指導、周辺小・中学校への教育施設支援等も合わせて行い、(財)オイスカの協力のもとでインドネシアの環境保全や村の活性化、地域社会への貢献を進めていく予定です。

「愛・地球博」で水の大切さをアピール  CSRレポート2006

 「愛・地球博」の国連館で行われた国連大学共同フォーラム「人間と水 〜飲料水と沿岸の環境保全への取り組み」にて、ヤマハ発動機コーポレートR&D本部アクア環境事業推進室が「カラワン(インドネシア)の飲料水プロジェクト。そして、未来へ!」、また海外市場開拓事業部が「沿岸漁業支援と漁業資源保全活動」の講演を行い、それぞれ水の大切さとヤマハ発動機グループの技術と商品を通じた取り組みについて紹介しました。

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