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企画展示

期限やテーマを設けて行う特別展示についてのお知らせ

歴史製品の復元・動態保存とは…。企画展示「未来へと紡ぐ過去の息吹」

展示期間:2018年8月~12月

技術者たちの手の中から生み出された製品は、お客さまの日常に彩りや豊かさを添え、やがてその使命を終えた後、静かにライフサイクルの終焉を迎えます。そうした過去の製品に、再び命を吹き込む行為が復元(レストア)。ヤマハ発動機では、企業文化の創造と醸成を目的として、歴史製品のレストアに継続的に取り組んでいます。
今回の企画展示は、コミュニケーションプラザ設立20周年を記念し、館内に数多く展示しているレストア製品を題材に開催。傷んだベース車両を磨き、時には部品を一から製作することで当時の技術者たちの知恵と情熱を後世に伝え、姿カタチばかりでなく性能・機能までも残すレストアと動態保存の意義や手法、工程などをご紹介します。

NIKEN — New Type of Agility & Controllability2018年第1期「デザイン」展示

展示期間:2018年3月〜12月

Refined Dynamism=本質を追求した独創的な躍動感と美しさでエモーションを刺激し、豊かな生活を提供する。それが、ヤマハのモノ創りにおけるデザイン哲学です。1階フロアの「デザイン」展示コーナーでは、さまざまなヤマハ製品をモチーフにして、デザインとの関わりを具体的に表現しています。

今回のテーマは「NIKEN」。ヤマハ独自のフロント2輪テクノロジー「LMW(リーニング・マルチ・ホイール」を駆使し、2014年に初めて登場した「TRICITY」シリーズに続く第3段として、2017年東京モーターショーでベールを脱いだ革新的なスポーツモデルです。
特徴的な“二刀流”フロントサスペンションを備えたLMW機構を活かしながら、ワインディングロードを駆け抜ける俊敏な運動性能を視覚化し、新たなレイアウトで目を惹く上質なエキサイトメントをデザインする……。そのプロセスを、イメージイラストとクレイモデルなどでご紹介します。 発売に先駆けた初公開の展示を、じっくりご堪能ください。

「ハンドリングは細部に宿る」42017年第1期「技術」展示

展示期間:2017年6月~2018年12月

コミュニケーションプラザは、いつでも新鮮な“感動”に出会える場をめざし、さまざまな旬のテーマや製品を展示に織り込んでいます。ヤマハのモノ創りをアーティスティックな切り口で紹介する“The Art of Engineering”コーナーの「技術」展示も、そうした見どころのひとつです。

操作系のメカニズムだけに留まらない、乗り物の“ハンドリング(操縦性)”に関わる細かな技術や工夫を取り上げたシリーズ。その第4回は、乗る人の感性になじみ、違和感のない制御を実現した「車いす用電動ユニット」。スポーツバイク1台に約600本使用され、1本1本の配置や締め付けトルクが信頼性、操縦性まで左右する小さな巨人「ボルト」。軽量・高剛性・高精度を追求し、エンジンの信頼性向上と高回転域特性を向上させる「破断分割式(FS)コンロッド」。夜道を照らすだけでなく、重量や搭載位置、造形デザインまでこだわって操縦性、空力特性に貢献する「LEDヘッドライト」の4アイテムをご紹介します。

ライダーにヘンシン!スクーター&クルーザー生活を豊かに彩る「ライフスタイル」展示

展示期間:2017年8月~2018年12月

1階フロア「ライフスタイル」展示は、さまざまな製品を通じてみなさまの生活に豊かさや感動をお届けしたいというヤマハ発動機の思いを、憧れの情景、身近な風景に込めてシンボリックに表現するコーナーです。

現在のテーマは「もしもバイクを買ったなら…」。街なかを自由気ままに駆け巡り、遊びやショッピング、通勤・通学に便利な50ccスクーター、かしこくってカワイイ「Vino」か、軽快な走りとアグレッシブなスタイリングが魅力の「JOG ZR」か。はたまた、1900ccの大排気量エンジンと最新技術を駆使した車体で快適なロングツーリングが楽しめる大型クルーザー「Star Eluder」か。展示エリアまで上がっていただけるステージに、それぞれのイメージに合わせた背景とライディンググッズをそろえました。素敵にキュートにかっこよく、得意のポーズをキメて「ライダー~、にヘンシン!」してみませんか?

アメリカ大陸横断も快適にこなす最新設計の1900ccクルーザー「Star Eluder」
女性に人気のかわいい「Vino」と男っぽくスタイリッシュな「JOG ZR」
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