「デザイン」展示:ヤマハモーターデザインのロジック第5回「色褪せないメッセージ〜コンセプトモデル編」
2026年 企画展 Vol. 1

〈覧故考新〉 ヤマハモーターデザインのロジック
第5回「色褪せないメッセージ〜コンセプトモデル編」
展示期間:2025年2月〜2026年3月
ヤマハモーターデザインの歩みを遡り、受け継がれゆくデザインのロジックを紹介する企画展示です。
第5回目は、「色褪せないメッセージ〜コンセプトモデル編」と題し、「Morpho Ⅱ」(1991年)、「XS-V1 Sakura」(2007年)、「XTW250 陵駆」(2011年)、「MOTOROiD 2」(2023年)といった東京モーターショー(現・ジャパンモビリティショー)をはじめ、世界各地のショーイベントで発表したコンセプトモデルを展示します。
当社では、各種のコンセプトモデルを通じて、未来に向けてさまざまな提言を行ってきました。それは、単なるトレンドの先どりやスタイリング表現のみならず、パーソナルモビリティに求められる本質的な価値を視覚化したものであり、モビリティという存在の進化・発展を示唆するものでもありました。
各種のコンセプトモデルが発した独自の価値——、それらを未来につなげるため、デザインの背景に潜む多様なメッセージを新たに解き明かします。

