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企画展示

期限やテーマを設けて行う特別展示についてのお知らせ

ヤマハの躍進を支えたモデルが一堂に!「2ストローク・ツイン」展

展示期間:2017年8月〜11月上旬

ヤマハは、創立以来、シンプルで軽量な2ストロークエンジン搭載のモーターサイクルを数多く手がけ、“2ストロークのヤマハ”という異名を広く世界に轟かせました。特に2気筒(ツイン)モデルは、1990年代まで、各時代のヤマハを代表する高性能スポーツ車が続々と誕生。製品のほとんどが4ストロークエンジンに移行した現在もなお、旧車ファンの心を魅了し続けています。

そこで今回の企画展示は、ヤマハモーターサイクル躍進・発展の原動力となった、歴代“2スト・ツイン”モデルを特集。独特のエキゾースト・サウンドとともに、その足跡をご紹介します。時を経ても色褪せない、個性豊かな共演をじっくりご鑑賞ください。

【展示車】
1957 YD-1 ・1959 YDS-1 ・1962 YDS-2 ・1964 YDS-3
1967 DS5-E ・1969 DS6 ・1970 DX250 ・1973 RD250
1980 RZ250 ・1983 RZ250R ・1985 TZR250
・1989 TZR250 ・1990 R1-Z ・1991 TZR250R

二輪車のデザイン ― MAXシリーズをデザインする 2017年第2期「デザイン」展示

展示期間:2017年6月〜12月

Refined Dynamism=本質を追求した独創的な躍動感と美しさでエモーションを刺激し、豊かな生活を提供する。それが、ヤマハのモノ創りにおけるデザイン哲学です。1階フロアの「デザイン」展示コーナーでは、さまざまなヤマハ製品をモチーフにして、デザインとの関わりを具体的に表現しています。

「二輪車のデザイン」4回目は、発想・コンセプトをカタチにするプロセスがテーマ。グローバルに展開しているスポーツスクーターMAXシリーズのひとつ「XMAX(エックスマックス)」を素材に、その造形や各部デザインがどのような意図で、どう形づくられたのか。実際のイメージスケッチとクレイモデルを使って、「心躍る時間」をもたらす制作過程に迫ります。

「ハンドリングは細部に宿る」42017年第1期「技術」展示

展示期間:2017年6月〜12月

コミュニケーションプラザは、いつでも新鮮な“感動”に出会える場をめざし、さまざまな旬のテーマや製品を展示に織り込んでいます。ヤマハのモノ創りをアーティスティックな切り口で紹介する“The Art of Engineering”コーナーの「技術」展示も、そうした見どころのひとつです。

操作系のメカニズムだけに留まらない、乗り物の“ハンドリング(操縦性)”に関わる細かな技術や工夫を取り上げたシリーズ。その第4回は、乗る人の感性になじみ、違和感のない制御を実現した「車いす用電動ユニット」。スポーツバイク1台に約600本使用され、1本1本の配置や締め付けトルクが信頼性、操縦性まで左右する小さな巨人「ボルト」。軽量・高剛性・高精度を追求し、エンジンの信頼性向上と高回転域特性を向上させる「破断分割式(FS)コンロッド」。夜道を照らすだけでなく、重量や搭載位置、造形デザインまでこだわって操縦性、空力特性に貢献する「LEDヘッドライト」の4アイテムをご紹介します。

ライダーにヘンシン!スクーター&クルーザー生活を豊かに彩る「ライフスタイル」展示

展示期間:2017年8月〜11月

1階フロア「ライフスタイル」展示は、さまざまな製品を通じてみなさまの生活に豊かさや感動をお届けしたいというヤマハ発動機の思いを、憧れの情景、身近な風景に込めてシンボリックに表現するコーナーです。

8月からのテーマは「もしもバイクを買ったなら…」。街なかを自由気まま、アクティブに駆け巡り、「うちから5kmの大冒険!」を楽しむファッショナブルな50ccスクーター「Vino(ビーノ)」か。はたまた、1900ccの大排気量エンジンと最新技術を駆使した車体で快適なロングツーリングが楽しめる大型クルーザー「Star Venture」か。展示エリアまで上がっていただけるステージに、それぞれのイメージに合わせた背景とライディンググッズをそろえました。かわいらしく、かっこよくポーズをキメて「ライダー〜、にヘンシン!」してみませんか?

アメリカ大陸横断も快適にこなす最新設計の1900ccクルーザー「Star Venture」
レトロでポップなデザインと軽快な走りが人気の50ccスクーター「Vino」
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