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企画展示

期限やテーマを設けて行う特別展示についてのお知らせ

ステージの上で自分に似合うコミューターを探そう!生活を豊かに彩る「ライフスタイル」展示

展示期間:2017年3月〜6月

1階フロア「ライフスタイル」展示は、さまざまな製品を通じてみなさまの生活に豊かさや感動をお届けしたいというヤマハ発動機の思いを、憧れの情景、身近な風景に込めてシンボリックに表現するコーナーです。

3月からのテーマは、自分らしいスタイルで楽しむ「コミューターライフ」。自宅中心の近距離型か、高速道路も余裕でこなす万能型か。オシャレでかわいいルックスか、スポーティで都会的なデザインか。小柄で軽快・便利な使いやすさか、走りも実用も妥協しない快適さか……。同じコミューターでも、キャラクターや大きさ、使い方がまったく対照的な2モデル「Vino(ビーノ)」と「TMAX(ティーマックス)530」を、それぞれのイメージに合わせた背景で展示しました。 今回は、ステージの展示エリアまで上がっていただくことも可能です。自分にはどちらの製品、スタイルが似合うのか、見て触って写真を撮って、ご自由にお試しください。

レトロでポップなデザインと軽快な走りが人気の50ccスクーター「Vino」
スポーツバイクの走る楽しさとスクーターの快適性・利便性を兼ね備えたスポーツコミューター「TMAX530」

二輪車のデザイン ― 色彩でデザインは完成する2017年第1期「デザイン」展示

展示期間:2017年1月〜6月

Refined Dynamism=本質を追求した独創的な躍動感と美しさでエモーションを刺激し、豊かな生活を提供する。それが、ヤマハのモノ創りにおけるデザイン哲学です。1階フロアの「デザイン」展示コーナーでは、さまざまなヤマハ製品をモチーフにして、デザインとの関わりを具体的に表現しています。

「二輪車のデザイン」の3回目は、カラーリングとグラフィックによるローカライズがテーマ。私たちの身のまわりには、無数の色や柄、文様があふれていますが、なかでも国や地域の文化、風土、歴史的背景に根ざした色柄には自然と心を惹かれます。そうした要素をデザインに取り込み、アレンジすることで、ひとつの製品を国ごとに最適化して仕上げる……。その具体的な展開例を、アセアン向けスポーツスクーター「GDR155」のソリッドなクレイモデルと、5つの国別にローカライズされたカラーバリエーションでご紹介します。

「ハンドリングは細部に宿る」32016年第3期「技術」展示

展示期間:2016年12月〜2017年6月

コミュニケーションプラザは、いつでも新鮮な“感動”に出会える場をめざし、さまざまな旬のテーマや製品を展示に織り込んでいます。ヤマハのモノ創りをアーティスティックな切り口で紹介する“The Art of Engineering”コーナーの「技術」展示も、そうした見どころのひとつです。

今回は、操作系のメカニズムだけに留まらない、乗り物の“ハンドリング(操縦性)”に関わる細かな技術や工夫を取り上げたシリーズの第3弾。「こんなところまで気を配るのか?」と驚くようなエピソードを、エンジン、開発実験、オイル、艇体、4つのアイテムを通じてご紹介します。

向かって左から、ダイレクトなエンジントルクを生む「クロスプレーンクランクシャフト」、感性で性能を仕上げる「開発実験」、エンジンと同時開発の液体パーツ「ヤマハ純正オイル」、艇体の旋回性を変える補助翼「スポンソン」

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