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企画展示

期限やテーマを設けて行う特別展示についてのお知らせ

二輪車のデザイン ― 色彩でデザインは完成する2017年第1期「デザイン」展示

展示期間:2017年1月〜6月

Refined Dynamism=本質を追求した独創的な躍動感と美しさでエモーションを刺激し、豊かな生活を提供する。それが、ヤマハのモノ創りにおけるデザイン哲学です。1階フロアの「デザイン」展示コーナーでは、さまざまなヤマハ製品をモチーフにして、デザインとの関わりを具体的に表現しています。

「二輪車のデザイン」の3回目は、カラーリングとグラフィックによるローカライズがテーマ。私たちの身のまわりには、無数の色や柄、文様があふれていますが、なかでも国や地域の文化、風土、歴史的背景に根ざした色柄には自然と心を惹かれます。そうした要素をデザインに取り込み、アレンジすることで、ひとつの製品を国ごとに最適化して仕上げる……。その具体的な展開例を、アセアン向けスポーツスクーター「GDR155」のソリッドなクレイモデルと、5つの国別にローカライズされたカラーバリエーションでご紹介します。

「ハンドリングは細部に宿る」32016年第3期「技術」展示

展示期間:2016年12月〜2017年6月

コミュニケーションプラザは、いつでも新鮮な“感動”に出会える場をめざし、さまざまな旬のテーマや製品を展示に織り込んでいます。ヤマハのモノ創りをアーティスティックな切り口で紹介する“The Art of Engineering”コーナーの「技術」展示も、そうした見どころのひとつです。

今回は、操作系のメカニズムだけに留まらない、乗り物の“ハンドリング(操縦性)”に関わる細かな技術や工夫を取り上げたシリーズの第3弾。「こんなところまで気を配るのか?」と驚くようなエピソードを、エンジン、開発実験、オイル、艇体、4つのアイテムを通じてご紹介します。

向かって左から、ダイレクトなエンジントルクを生む「クロスプレーンクランクシャフト」、感性で性能を仕上げる「開発実験」、エンジンと同時開発の液体パーツ「ヤマハ純正オイル」、艇体の旋回性を変える補助翼「スポンソン」

ガレージライフ -「愛車」と過ごす至福の時-生活を豊かに彩る「ライフスタイル」展示

展示期間:2016年10月~2017年1月

1階フロア「ライフスタイル」展示は、さまざまな製品を通じてみなさまの生活に豊かさや感動をお届けしたいというヤマハ発動機の思いを、憧れの情景、身近な風景に込めてシンボリックに表現するコーナーです。

10月からの展示テーマは「ガレージライフ」。モーターサイクルファンには、ライディングすること以外にも、さまざまな楽しみ方があります。愛車のドレスアップやカスタマイズ、旧車のレストアなどもそのひとつ。部品や工具、作業台、オイル類、お気に入りのマシンに囲まれ、休日を誰にも干渉されることなく自由に過ごしたい……。そんな大人たちにとって、聖域ともいうべき場所がガレージです。 理想と現実なんて言葉はともかく、多くのライダーが夢見る“隠れ家”を、ちょっと覗いてみませんか?

懐かしさを感じる伝統的な外観と最新技術による高度な走行性能を融合させた「XSR900」のオーナーをイメージ

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