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企画展示

期限やテーマを設けて行う特別展示についてのお知らせ

「ハンドリングは細部に宿る」42017年第1期「技術」展示

展示期間:2017年6月〜2018年3月(予定)

コミュニケーションプラザは、いつでも新鮮な“感動”に出会える場をめざし、さまざまな旬のテーマや製品を展示に織り込んでいます。ヤマハのモノ創りをアーティスティックな切り口で紹介する“The Art of Engineering”コーナーの「技術」展示も、そうした見どころのひとつです。

操作系のメカニズムだけに留まらない、乗り物の“ハンドリング(操縦性)”に関わる細かな技術や工夫を取り上げたシリーズ。その第4回は、乗る人の感性になじみ、違和感のない制御を実現した「車いす用電動ユニット」。スポーツバイク1台に約600本使用され、1本1本の配置や締め付けトルクが信頼性、操縦性まで左右する小さな巨人「ボルト」。軽量・高剛性・高精度を追求し、エンジンの信頼性向上と高回転域特性を向上させる「破断分割式(FS)コンロッド」。夜道を照らすだけでなく、重量や搭載位置、造形デザインまでこだわって操縦性、空力特性に貢献する「LEDヘッドライト」の4アイテムをご紹介します。

ライダーにヘンシン!スクーター&クルーザー生活を豊かに彩る「ライフスタイル」展示

展示期間:2017年8月〜2018年3月(予定)

1階フロア「ライフスタイル」展示は、さまざまな製品を通じてみなさまの生活に豊かさや感動をお届けしたいというヤマハ発動機の思いを、憧れの情景、身近な風景に込めてシンボリックに表現するコーナーです。

8月からのテーマは「もしもバイクを買ったなら…」。街なかを自由気まま、アクティブに駆け巡り、「うちから5kmの大冒険!」を楽しむファッショナブルな50ccスクーター「Vino(ビーノ)」か。はたまた、1900ccの大排気量エンジンと最新技術を駆使した車体で快適なロングツーリングが楽しめる大型クルーザー「Star Venture」か。展示エリアまで上がっていただけるステージに、それぞれのイメージに合わせた背景とライディンググッズをそろえました。かわいらしく、かっこよくポーズをキメて「ライダー〜、にヘンシン!」してみませんか?

アメリカ大陸横断も快適にこなす最新設計の1900ccクルーザー「Star Venture」
レトロでポップなデザインと軽快な走りが人気の50ccスクーター「Vino」
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