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1999年 YZR250(0WK5)

展示コレクションの情報

(1999年/レースマシン)

YZR250(0WK5)

1999年の全日本ロードレースGP250クラスで「BPヤマハレーシング」の松戸直樹選手が全10戦中5勝を飾りチャンピオンを獲得したマシン。YZR250にとって中野真矢選手に続く全日本2連覇となった。このマシンの熟成型となる2000年の YZR250はWGPを席巻、O・ジャック/中野両チームメイト同志の最終戦・最終ラップまでの白熱戦を支えファンを魅了した。また松戸選手は2001年WGPにYZR250を駆り「ペトロナス・スプリンタ・チームTVK」から参戦、ヤマハ最上位の成績を残した。

  • エンジン型式: 水冷2ストローク・V型2気筒249cm³
  • クランク室リードバルブ
  • トランスミッション: 6速
  • 最高出力: 66.2kW(90PS)以上
  • アルミ・デルタボックス・フレーム

※各モデルの説明や諸元で表記している数値などはすべて公表時点のものです。

ご注意:展示車両のカラーリングは当時の事実に基づいて再現されたもので、たばこブランドが表示されている場合についても当該製品の拡販を意図するものではありません。また、ヤマハ発動機グループは喫煙に起因する健康上、その他の被害に関わる責任を負いません。

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