1988年 YZR250(0W97)
展示コレクションの情報
(1988年/レースマシン)

1988年全日本ロードレース選手権250ccクラスでチャンピオンを獲得した「UCCヤマハレーシングチーム」の本間利彦選手が駆ったマシン。
パワーユニットには、YPVS装備の水冷・2ストローク・クランク室リードバルブ・V型2気筒エンジンを搭載。1987年モデルをベースに熟成を重ね、優れた加速性能と最高速を引き出す高出力化を図った。さらにフェアリングやシート形状の見直しによる空力特性も向上し、激戦の250ccクラスにて卓越した戦闘力を誇った。
- エンジン型式: 水冷, 2ストローク, V型2気筒, 249cm³
- クランクケースリードバルブ
- トランスミッション: 6速
- 最高出力: 58.84kW(80PS)以上
※各モデルの説明や諸元で表記している数値などはすべて公表時点のものです。
ご注意:展示車両のカラーリングは当時の事実に基づいて再現されたもので、たばこブランドが表示されている場合についても当該製品の拡販を意図するものではありません。また、ヤマハ発動機グループは喫煙に起因する健康上、その他の被害に関わる責任を負いません。