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02GEN

ヤマハデザイン哲学に基づいたコンセプトモデル第2弾。ファッションデザイナーの廣川玉枝氏とのコラボレーションモデルもご紹介します。

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02GEN

02GEN

さっそうと操り、美しくしなやかに動く
使い手の個性に寄り添い魅せたくなる車いす

DESIGN CONCEPT

"Merge"

ヤマハが1993年に発売された世界初の電動アシスト自転車PASで培ってきた技術をベースに、
新しいデザイン思想でGenerateされた、電動アシスト車いすのデザインコンセプトモデル「02GEN」。
「さっそうと操り美しくしなやかに動く 使い手の個性に寄り添い」を具現化。
電動アシスト車いすとしての機能性や安全面の視点を織り込みながら、快適性を追求。
座った姿勢の美しさ、人と車いすの一体感にこだわり、人と車いすのライフシーンにこれまでにない豊かさを創出します。

02GEN Collaboration Model

Yamaha Motor Design × SOMA DESIGN 廣川 玉枝

新しい価値創出を企業理念に掲げるヤマハ発動機と
世界を舞台に活躍する日本人ファッションデザイナー廣川玉枝(SOMA DESIGN)の
コラボレーションによる02GENをベースとした色・
マテリアル(素材)・仕上げ提案を織り込んだコンセプトモデル。
シートには白色エンボス型押しレザーを使用し、またフレームやホイールには
スキントーン系アイボリー、キャスターにはつや消しレッドゴールドアルマイト塗装を施し、
機械を超え、パートナーとして人間身体と融合する車いすを表現します。

DESIGN CONCEPT

"Taurs"

" 通常の車椅子は、機能として人の動きをサポートしてくれる為の存在だ。
機能は第一の役割として在り、第二の役割は身体そのものと融合した美しさとして、豊かさの支えになることだ。
ボディを包むシートはシェルのように ヌードカラーの支柱は、足のように 足の先は爪のように
機械のような存在ではなく、身体そのもの。共に生きるパートナーのような存在になれたら、車椅子も嬉しいだろう。"
— 廣川 玉枝 —

TALK SESSION

長屋明浩(ヤマハ発動機デザイン本部長)× 廣川玉枝(SOMA DESIGN)

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