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Creative Hackathon Light 2026 Report 自分の想像をカタチに

開催期間
2026年8月3日(月)~4日(火)
会場
ヤマハ発動機本社 /
ヤマハマリーナ浜名湖

About クリエイティブ・ハッカソン・ライトとは

日本各地から集まった未来のデザイナーたちが、
ヤマハ発動機の大切にしているデザインやものづくりの考え方に触れる1泊2日のワークショップ。
個人ワークを中心に進めながら、仲間たちと刺激し合い、アイデアをカタチにしていきました。

今年のテーマは 「 自分の想像をカタチに 」

2035年の水上レースを舞台に、一人ひとりがモビリティをデザインし、
モック制作からプレゼンテーション、レースまで取り組みました。

Creative Hackathon Light で得られる体験

リアルなモビリティ体験
マリン体験を通して、ヤマハ発動機のつくる楽しさや感動を身体で感じる。
全国の仲間たちとの交流
異なる価値観に触れながらアイデアを広げる。
社員からのフィードバック
プロ視点のアドバイスから、自分の考えを磨く。
アイデアをカタチにする
モックアップ制作を通して、発想を具現化する。

Voice 参加者の声

マリン体験を通して他大学の学生と親睦を深め、制作のコンセプトをさらに深める上での経験につながりました。また、さまざまな考え方を持つグループメンバーや社員の方々からのアドバイスを取り入れながら、自分のモビリティをブラッシュアップしていく過程がとても面白かったです。

大学院1年

普段の課題制作をするときはパソコンに向かっている時間がほとんどなのに比べ、みんなとたくさん会話を交わしながらマリン体験や課題制作に取り組むことはとても新鮮でした。ここに来ないと味わえない刺激や感情を感じることができてとても満足しています。

専門学校3年

指先(モックアップ作成)から全身(マリン体験)まで、身体をしっかり使っていろんな「リアル」を感じ続けられる2日間でした。また、講師やサポーターの皆さんからリアルなリアクションやアドバイスも十分に受けられる環境が整っていたことも、良い体験でした。

大学2年

他大学の学生とのグループワークは新鮮で、楽しく、多くの学びがありました。また、最初にマリン体験があったことでユーザー視点を実感でき、その体験がモックアップ制作につながっていくプロセスがとても印象的でした。今後の制作活動にも活かしていきたいと思います。

大学1年

Report ワークの流れ

01モビリティ体験

ヤマハマリーナ浜名湖にて、出会ったばかりの仲間たちとクルーザーやバナナボートに乗船!モビリティを楽しみました。

浜名湖の気持ちいい風を感じながら
海のモビリティデザインについて
トーイングチューブで浜名湖を駆け抜ける
湖に落ちないかドキドキ

02企業ミュージアム見学

ヤマハ発動機の歴史や製品に触れ、企業やものづくりへの理解を深めました。

体験した後は、ヤマハ発動機の歴史について知ります
歴史とともにあるレースについて
デザインに関わる仕事とは?
気に入った車両と1枚

03モックアップ制作

チームメンバーや社員と対話しながら、試行錯誤を繰り返してアイデアを具現化しました。

まずはカタチをつくってみる
Try & Error の繰り返し
そのまま沈んでしまうことも
どうすれば、前に進むでしょうか?
チームでアイデアを共有
お互いにアドバイスし合いました
どうすればもっとよくなるのか…
会話からヒントを得ることも

04プレゼンテーション&
レース

1人ずつプレゼンテーションを行ったら、いよいよレースに出走です!会場全体で応援しながらレースを楽しみました。

つくったモックアップを片手に
アイデアをどうカタチにしたのか
いざ出走!
学生のみなさんも社員も一緒になって楽しんだ2日間でした
総合チーム賞のみなさん

Comment 参加した社員からのコメント

皆さん、2日間おつかれさまでした。
限られた時間の中ではありましたが、体験することと創造することの楽しさを味わってもらえていたら嬉しく思います。

今年は例年から内容をリニューアルしてCreative Hackathon Lightを開催しました。私たち自身も、どのようなアイデアや作品が生まれるのか楽しみにしていましたが、皆さんはその想像をはるかに超えるクリエーションを見せてくれました。感動創造企業を掲げる私たちにとっても、非常にワクワクする2日間でしたね。

決して簡単な課題ではなかったと思いますが、今回のワークショップを通して得た経験や学び、そして時に協力、時に切磋琢磨した仲間との出会いは、これからデザイナーとして世の中にはばたく皆さんにとって、とても大切なものになると思います。今後の創作活動や挑戦の中で活かしていただけたら嬉しく思います。

今回はご参加いただき、本当にありがとうございました。
またどこかでお会いしましょう。

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