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おもしろエンジンラボ:イベントレポート36

2026年5月30日東北大学サイエンスキャンパスホールにて開催したおもしろエンジンラボのイベントレポート

イベント情報

開催日 2026年5月30日(土)
会場 東北大学サイエンスキャンパスホール
イベント/コース おもしろエンジンラボ/ウインドカー工作教室

イベントレポート

2026年5月30日(土)、仙台市青葉区にある東北大学サイエンスキャンパスホールにて、ウインドカー工作教室を開催しました。
東北大学サイエンスキャンパスは、「学校ではできない科学体験・ものづくり体験」というコンセプトのもと、小中学生や高校生を対象とした体験型科学教室を年間を通じて開催しています。当社もその一環として、小学生(全学年)向けプログラムとして開催し、今回は38名の小学生とその保護者の方にご参加いただきました。

当日は90分間のプログラムの中で、冒頭約30分でウインドカーを製作し、その後は「どうすれば速く走るのか」を考えながら、タイムを少しでも縮めるための工夫を重ね、コースでの走行を何度も実践していただきました。 工夫を重ねる中では、必ずしも毎回タイムが速くなるとは限らず、思うようにいかずに遅くなってしまうこともあります。それでも、「どうすれば速く走るのか」を自ら考え、挑戦を繰り返すことで、ものづくりの面白さや挑戦することの大切さを感じていただきました。

また今回は、当社社員に加え、東北大学工学部の学生の皆さま(サイエンスキャンパスコミュニケーター)にもスタッフとして運営にご協力いただきました。この場を借りて御礼申し上げます。

今後もさまざまな地域でウインドカー工作教室を開催し、多くのお子さんにものづくりの楽しさを感じていただけるよう、活動を続けてまいります。

参加した皆さんの感想

参加者(小学生)

  • 早いタイムが出せるように輪ゴムの強さを変えたり、本体の隙間を紙で埋めたり考えて第3位のタイムが出せて嬉しかったです。
  • 組み立てとレースをするところがとても楽しかったです。自分で最初から作ったものに絵をはると、自分だけのウインドカーになり、宝物になりました。
  • 工夫を考えて、使ってみるのがドキドキしました。力を込めるところが難しかったです。また作りたいです。
  • 学校では旗に風が当たって進むウインドカーを作ったが、今回は風に向かうウインドカーを作れたのがしんせんだった。学校では習わなかったことを沢山知れた。楽しかった。
  • もっとたくさんためしてみたかったです。魔改造みたいにしてみたかった。

保護者

  • より速く走るためのアイデアを自分で出せるよう、導いていただきありがとうございました。失敗を恐れる性格なのですが、自分で考え色々試してみている姿をみてとても嬉しかったです。
  • 車やプロペラが大好きな男児には、うってつけの内容でした。帰りに、外で自然の風でも走るのか実践してみたら、思いのほか走って感動しました。
  • ウインドカー作りを通して、自分で考え、工夫し、それを形にする経験をすることが出来ました。特に印象に残っているのは、「工夫した結果、今より遅くかもしれない。でも、そうなったらまた戻せばいい。」というお声がけをしていただいたことです。本人はとても大きな励みになったようです。とても充実した時間を過ごせました。
  • 子供がものの仕組みや機械に興味があるので、企業の方から直接指導を受けることができ、とても良かったです。
  • 低学年の子供にもわかりやすく、楽しくものづくりや科学に触れられる機会になりました。
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