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2007年 TDM900

展示コレクションの情報

(2007年/市販車)

TDM900

“キング・オブ・ザ・マウンテンロード”を提唱して1991年誕生の初代「TDM850」は、さまざまな路面状況での走りの良さ、楽なポジションなどで人気となった。1996年には搭載エンジンを360度クランクから270度クランクへ変更した2代目「TDM850」に進化。2002年にフルモデルチェンジで誕生した「TDM900」も、初代からのコンセプトを継承。排気量アップとともに、新たにアルミ鍛造ピストンやメッキシリンダー、FIに加え、吸気ダクト可変方式を採用。長距離を快適に巡航できるツアラー性能と、峠道を軽快に駆け抜けるスーパースポーツ並みのハンドリングを融合。まさに多用途に楽しめる一台であった。
※展示は2007年モデル

  • 全長 × 全幅 × 全高: 2,180mm×800mm×1,290mm
  • 車両重量:223kg
  • エンジン型式: 水冷, 4ストローク, DOHC, 5バルブ, 並列2気筒, 897cm³
  • 最高出力: 63.4kW(86PS)/7,500rpm
  • 最大トルク: 88.8N・m(9.1kgf・m)/6,000rpm

※海外向けモデル

※各モデルの説明や諸元で表記している数値などはすべて販売当時のものです。

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