本文へ進みます

1993年 YZF750(0WF1)

展示コレクションの情報

(1993年/レースマシン)

YZF750(0WF1)

鈴鹿8耐の出場車両の規定は1984年から10年間、750cc上限の「TT-F1」規定だったが、その最終年に投入したファクトリーマシン。1990年から「FZR750R(OW01)」ベースのマシンを投入したが、その熟成モデルである。ヤマハ伝統のゼッケン「#21」を背負って参戦した「キリンビバレッジRTヤマハ」から永井康友選手と藤原儀彦選手のペアが出走。88周目にトップに浮上して期待されたが149周目クラッチ系のトラブルで後退。それでも執念の復帰を果たし188周を完走、32位でチェッカーを受けた。

  • エンジン型式: 水冷, 4ストローク, DOHC, 5バルブ, 並列4気筒, 749cm³
  • トランスミッション: 6速
  • 最高出力: 117.7 kW(160 PS)以上

※各モデルの説明や諸元で表記している数値などはすべて公表時点のものです。

ご注意:展示車両のカラーリングは当時の事実に基づいて再現されたもので、たばこブランドが表示されている場合についても当該製品の拡販を意図するものではありません。また、ヤマハ発動機グループは喫煙に起因する健康上、その他の被害に関わる責任を負いません。

ページ
先頭へ