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1976年 TZ250Ⅱ

展示コレクションの情報

(1965年/レースマシン)

TZ250Ⅱ

市販ロードレーサー「TZ250」の国内でデビューは1973年。翌74年には世界GPに本格デビューした。1976年モデルではモノクロスサスペンションを纏い、リアのクッションストロークは一挙に30%増え、前後輪には「TZ750」からの転用によるディスクブレーキも採用、戦闘力を高めた。プライベーターとしてこの「TZ250」でWGPに参戦した片山敬済選手はスウェーデンGP優勝を含む表彰台7回でランキング2位と活躍。なお同年このクラスのポイント獲得選手37名中、ヤマハライダーが33人だった。

  • 全長 × 全幅 × 全高: 1,930mm×630mm×935mm
  • 車両重量: 117.5kg
  • エンジン型式: 水冷, 2ストローク, 並列2気筒, 247cm³
  • 最高出力: 33.8kW(46PS)/10,000rpm
  • 最大トルク: 32.26N・m(3.29kgf・m)/10,000rpm

※各モデルの説明や諸元で表記している数値などはすべて公表時点のものです。

ご注意:展示車両のカラーリングは当時の事実に基づいて再現されたもので、たばこブランドが表示されている場合についても当該製品の拡販を意図するものではありません。また、ヤマハ発動機グループは喫煙に起因する健康上、その他の被害に関わる責任を負いません。

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