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2006年 YAMAHAレースリリース
カタールでカーテンとパークスが1・2番タイム
2006年12月19~21日 カタール、ロサイルサーキット
2006年12月25日

 ヤマハ・モーター・ジャーマニーのK・カーテンとB・パークスが12月19~21日のカタールでのテストを終了。難しいコース・コンディションに対応する適切なセッティングを見つけ出すことに成功した。
 最終日は気温も上がってコンディションは改善し、予定していたパーツテストやマシンのセットアップは全て完了。カーテンが2分02秒5で総合トップ、パークスも2分02秒6でカーテンに続く2位を獲得した。またこの最終日チームは、多くの種類の中からマッチングのよいフロントタイヤを発見するなど、来シーズンに向けて多くの収穫を得ることとなった。



K・カーテン選手談:
 「最終日は最初の2日間よりもずっと良かったよ、とくにマシンのセットアップとグリップの点でね。サスペンションについてはたくさんのテストを行って、大きな成果を得た。残念だったのは初日のコンディションが悪く、まるで砂のテニスコートを走っているようだったこと!あの状態では何もテストなどできないし、2周も走ればタイヤに砂が付いてしまうんだ。今日は風もなかったし、コース上のゴムがいくらかトラクションの助けになってくれた。フロントはどのタイヤがいいかの判断基準が明確になったがリアはまだ課題が残っている。ピレリが解決してくれると信じている」

B・パークス選手談:
 「とてもうまくいったと思う。2日目の朝のクラッシュを除けばパーフェクト。希望していたテストは全て出来た。タイヤはしっかり働いてくれたが、リアの耐久性はまだ少し課題がありそうだ。今回は路面が冷たすぎたし砂が多過ぎた。もっと暖かくなって欲しい。タイムはなかなか良かったけれど、我々と競い合える他のマシンがもっとあればと思った。僕自身はマシンのフィーリングに非常に満足。これがとても重要だよ」

T・ティエン、ヤマハ・モーター・ジャーマニー・チームマネジャー談:
 「タイヤ、セットアップ、その他すべてのものを見つけるのが難しく、決して楽なテストではなかった。最終日には良いセッティング、良いタイヤが見つかったが、リアの耐久性という点ではまだ問題がある。フロントに関しては、気温に関わらず、上手くいくようにする必要がある。今回は路面が冷たかったので本番では暖かくなってほしい」



非公式タイム


順位 選手名 マシン タイム
1 K・カーテン Yamaha 2'02.5
2 B・パークス Yamaha 2'02.6
3 G・ナネッリ Ducati 2'03.3
4 F・フォレット Kawasaki 2'04.5

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