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2005年 YAMAHAレースリリース
ヤマハ、メロッテとMX1での参戦を契約! 2005年8月16日

 ヤマハ・ファクトリー・モトクロス・チームはこのたび、セドリック・メロッテとの契約更新を決定。2006シーズンはMX1にステップアップし、アルミフレーム搭載の新型YZ450FMを駆る。すでに決定しているS・エバーツにメロッテを加えたことで、ミケーレ・リナルディ率いる同チームは2004年と同様の布陣で戦うこととなった。メロッテは現在、MX2クラスでランキング5位。これまでに4回、表彰台に上っている。

 ヤマハで3シーズン目を迎えることとなったメロッテは次のようにコメント。「ヤマハとまた仕事ができることを非常に嬉しく思っている。ヤマハに残りたいと思っていたし、やはりMX1に戻りたいとも考えていた。今シーズンはMX2に参戦しているが、残念ながら思いどおりの戦いができていない。手首の怪我による影響で、スタートの悪さに悩まされフラストレーションがたまる一方だ。でも、すべては来年MX1へステップアップするための長期計画の一部だと思ってきた。そしてヤマハが自分をラインアップに加えてくれたことを誇りに思い、来年を楽しみにしている。メンタル面、技術面でのチーム・サポートはいつも万全だ。その上に新しいマシンに乗れるということになれば、これ以上何も望むものはない」

 チーム監督のリナルディは、来シーズンの展望を語る。「ヤマハは来シーズン、新型YZ450FMで勝負をかける。そのためにも二人の強いライダーが必要としている。セドリックはMX1でも素晴らしい仕事をしてくれると信じている。今シーズンは厳しい戦いが続いているが、彼のライディング・スタイルは大排気量マシンにより適している。彼は2004年に実績を残しているし、今シーズンの戦いのなかで多くのことを学んできている。来シーズンのMX2に関してはサポートチームを通して活動を続けることになる」

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