ヤマハ発動機の技と術

電子制御

低速自動走行車による移動サービスシステム

Introducing Low-Speed Automated Driving-Based
Mobility Service System
for Pedestrian Areas
PPM

Concept

01

About
PUBLIC potential - PERSONAL will

地域社会が抱えるさまざまな課題に、あえてビジネスという手段で
取り組もうとする人たちがいる。
私たちヤマハは、志ある人々とともに社会実験に取り組むことで、
楽しい移動と豊かな生活の実現を目指しています。

よりゆっくり、より近く。人と場所、人と人の縁を結ぶ。

02

Concept
#EnterpriseWith

Reactivating Project with
Public Personal Mobility

~小さなつながりを強くする公共交通サービス~

高齢化や人口減少している地域において、生活の足をどのように維持していくか、という課題に取り組んでいる人たちがいます。

「YAMAHA Public Personal Mobility」は、コミュニティの大きさや現在のインフラに合わせた柔軟な交通サービスを構築・運営できるシステムです。

孫を連れて、荷物を持って、みんなの行動範囲が広がって、街にも賑わいが広がっていきます。

Hospitality Business with
Public Personal Mobility

~思い出を増やすモビリティサービス~

リゾートで提供したいのは、日々のせわしなさや気兼ねを忘れる上質な非日 常。

自律走行車である「Public Personal Mobility」は、ゲストだけでリラックスできる移動空間を提供します。ゲストは好きな時に好きな場所へ移動でき、アクティブに施設内を味わい尽くして頂けます。

スタッフは臨機応変に求められる細やかなサービスに集中することができま す。

Explore Market with
Public Personal Mobility

~もっと楽しい街にできるIoTシステム~

憧れの街には用事がなくても行きたくなるような場所や便利なサービスがあったりして輝いて見えます。うちの街には何もないよ、と不満をこぼすくらいなら自分でやってしまえばいい。

YAMAHA Public Personal Mobilityのリアル なデータを見れば、この街で、いつ、どこに、どんなサービスが必要なのか見えてきます。

車両をお店に見立ててみんなが集まる時だけオープンしたり、デリバリーしたり、アイデア次第で意欲的なビジネスが生まれます。

Advertising Conversions with
Public Personal Mobility

~広告や街と連携したサービスモデル~

パワフルでエネルギッシュな街は、食事をしたり通りをそぞろ歩いたりするだけでもワクワクします。来るたびに違う顔になっていてめまぐるしい情報を追いかけるだけでも一苦労。

YAMAHA Public Personal Mobilityでは移動に合わせてAPIで連携したさまざまなお店やイベントの情報を提供できます。

お客様がお店を予約したら、お店までお客様をお連れします。活気ある街に更に人を呼びこみます。

New Traditional with
Public Personal Mobility

~気兼ねない観光ガイドサービス~

旅行の醍醐味は、思いがけない発見をしたり、自分の知らない文化に触れること。時には文化や見どころを紹介してくれるガイド役も必要ですが、それを人に頼んだり、自ら足を運ぶのは気が引けることもあります。

YAMAHA Public Personal Mobilityと一緒なら、初めてで言葉の通じない場所でも、ゆったりとした気持ちで散策を楽しめます。

Technology

歩行者混在、数キロ四方での利用を想定した
安心・快適・便利なオンデマンド型・低速ワンマイルモビリティシステム。

01

Technology
System for Mobility as a Service (MaaS)

移動サービスシステムの実験走行映像

On demand

車両はスマートフォンで最寄の場所まで呼び出せます。また、車両内部のタブレットからも目的地を設定できます。

Cloud based server & Web-API

クラウド技術を使った高スケーラビリティな管制サーバを一体化。さらに、Web-APIによって自動運転サービサーが独自の移動サービスシステムや移動サービスアプリケーションを構築できる。

02

Technology
Virtual Guide Line System

移動サービスシステムの実験走行映像

路面画像認識による
低コストな自動運転システム

VGL(Virtual Guide Line)、車両底部に設置されたカメラで撮影した路面画像を、事前に記録したマップデータベースの情報と照会(画像マッチング)することで、車両の位置姿勢情報を取得する自車位置同定機能を備えている。また、ナビゲーションシステムによって求められた目的地までの経路と自車位置情報とに基づき、最高速度20km/h で経路を追従走行する機能に加え、経路上に障害物を見つけた際に車両を減速または停止させる3D-LIDARによる障害物認識機能も備えている。

03

Technology
A Reliable Platform

移動サービスシステムの実験走行映像

実績あるゴルフカーをベース

世界で活躍するヤマハゴルフカーの実績に基づいた高品質で信頼性の高い車両プラットホーム。

Yamaha Ongoing R&D efforts
Technical Review

技術情報(技報)new window

ヤマハ発動機の研究開発の成果や製品を支える技術を紹介する「技報」に掲載した記事です。

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