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Breezin’

ヤマハ、ヤマハ発動機による合同展示イベント。コンセプトは“扉の外に出てみよう”。

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“扉の外に出てみよう”

ヤマハ発動機株式会社(以下、ヤマハ発動機)は、ヤマハ株式会社(以下、ヤマハ)と共同で、ヤマハ銀座ビル1F/ポータルにて『Breezin’』(ブリージン)と題した展示イベントを、3月14日(水)から4月9日(月)まで行います。
ヤマハ発動機とヤマハはこれまで、同じ「ヤマハ」ブランドを使用する企業として「Two Yamahas, One Passion」をテーマにさまざまな活動を行ってきました。なかでも親和性が高いデザインの分野においては、お互いのデザインフィールドを交換して相互にデザイン提案を行った「project AH A MAY(プロジェクト アーメイ)」や、両社のデザイン部門が共同でコンセプトモデルのデザインを行った「&Y(アンディ)」などを合同で企画し、国内外のデザインイベントなどで積極的に展開してきました。今回の展示もこうした展開の一環として、両社デザイン部門の企画で行うもので、“扉の外に出てみよう”をコンセプトに、昨年の「東京モーターショー」でも登場した電動アシスト自転車「YPJ」シリーズの最新モデルや、ヤマハのカジュアル管楽器「Venova™」(ヴェノーヴァ)のスペシャルコンセプトモデルなどを展示します。
なお、このイベントは、電動アシスト自転車「YPJ」シリーズの最新モデルを実際にご覧いただける初めての機会となります。

YPJ-XCのデザインについて

※マウンテンバイク「YPJ-XC」写真はアメリカ仕様車

スタイリング上のボリューム要素となるドライブユニット、バッテリーの形状やレイアウトで検討と工夫を重ね、車体全体のフォルムに一体感をもたせました。その「シンプル」な造形がデザインのポイントです。スポーツ自転車は、車輪やサドル・ハンドルバーなどの各部のパーツと車体フレームのメーカーの間で分業が進んでいることも市場の特徴となっています。E-bike カテゴリーでもドライブユニットメーカーと自転車メーカーは同様の関係にあり、当社は車体フレームもドライブユニットも自社で開発していること、また電動アシスト自転車のパイオニアとして様々なノウハウの蓄積もあることが強みとなっています。
より多くの人がマウンテンバイクの世界を楽しめるように、3 サイズを展開する「YPJ-XC」開発時の3D デザイン。自社で車体とドライブユニットを同時に開発できるメリットを活かし、トラクション(路面に伝わる駆動力)のかかり方・重心バランス・車体の剛性・それらに対するライダーの感触やフィーリングなど、さまざまなパフォーマンス面での設計要件も踏まえながら、スタイリングの要となるフレームのフォルム・形状を、3D データワークをフルに駆使して念入りに検討、作り込んでいます。

展示概要

期間

2018年3月14日(木)~4月9日(月) 11:00~19:30

※展示時間はヤマハ銀座ビルの営業時間に準じます。
※3月29日(木)は18時まで。3月30日(金)は棚卸のため閉店。
会場 ヤマハ銀座ビル1F/ポータル(東京都中央区銀座7-9-14)
コンセプト “扉の外に出てみよう”
はじまる季節。はじめる季節。ドアを開け、新しい場所へ、新しいことを。
楽しみながら、軽快に。柔らかい春の風を感じて。
内容 上記コンセプトをもとに、両ヤマハの以下の製品を展示します。
・ヤマハ カジュアル管楽器「Venova」(東京モーターショーエディションは参考展示)
・ヤマハ発動機 電動アシスト自転車「YPJ」シリーズ
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