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「親子バイク教室」がキッズデザイン賞の「審査委員長特別賞」受賞

2017年9月25日発表

 ヤマハ発動機株式会社の「親子バイク教室」が、このたび「第11回キッズデザイン賞」(主催:キッズデザイン協議会、後援:経済産業省、消費者庁、内閣府)の特別賞である「審査委員長特別賞」を受賞しました。

 「親子バイク教室」は、「子どもたちを産み育てやすいデザイン部門」の「コミュニケーション」のカテゴリーにおいて、本年度のキッズデザイン賞を受賞していましたが、本日、東京都内で行われた表彰式で、特別賞「審査委員長特別賞」の受賞が発表されました。

 「親子バイク教室」は、子どものバイク体験を保護者がサポートしながら一緒に学ぶ、小学生向けのバイク教室です。バイクに挑戦し、乗れるようになることで自信を付けたり、バイクを操る楽しさや爽快感を味わったり、また交通ルールやマナーを学ぶほか、親子での参加により、思い出づくりや親子の絆を深めると、1980年代に開始して以来、人気です。

教室の写真
「親子バイク教室」

[受賞理由]
親子での共通体験が感動と学びにつながるという点から産み育てのセカンドステップとしての提案性に賛同した。二輪車を始め、中間的なモビリティが台頭する交通社会において、楽しさだけでなく、危機管理能力やルール順守といった規範教育にもつながる魅力的な活動である。1980年から続くイベントの参加者が年々増え続けている点からもその需要が高まっていることが実感できる。

[CS本部AS統括部サービス部:西森 理恵のコメント]
長年継続してきた活動を評価していただけたことを大変光栄に思います。親子で学ぶことの楽しさと達成感から“感動”と“笑顔”を得られるように、今後も活動してまいります。また、バイクに乗る楽しさだけでなく、交通社会の一員として交通安全意識が身に着くことを願っております。


[ヤマハ発動機 親子バイク教室サイト]



[ヤマハ発動機 デザインアワードサイト]


 
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