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「エコ通勤」活動が評価、国土交通大臣より表彰

2013年12月11日発表

 ヤマハ発動機株式会社は、マイカー通勤の代わりに公共交通機関・二輪車・電動アシスト自転車・自転車・徒歩での通勤を推奨する活動「エコ通勤」において、平成25年交通関係環境保全優良事業者等大臣表彰を受賞しました。なお、12月18日に東京都内で表彰式が行われる予定です。

 交通関係環境保全優良事業者等大臣表彰は、環境保全に関して公共交通機関の利用を促進する活動等に積極的に取り組み、顕著な功績のあった事業者等に対し、国土交通大臣より授与されるものです。今回の当社の受賞に関しては、「エコ通勤の取り組みを継続的に実施し、従業者のエコ通勤参加率約7割を達成するなど、環境保全に関する活動に積極的に取り組んだ」との評価を頂いています。

 静岡県西部に位置する当社と周辺の関係会社に通勤する社員は約10,000人ですが、公共交通が利用しにくい環境ということもあり、社員の自家用車による通勤比率は高い傾向にあります。
 このような中、当社は通勤中に排出される二酸化炭素を削減し地球温暖化防止を推進する、また通勤による交通渋滞を緩和させるという目的で2004年に「エコ通勤」の取り組みを開始しました。
 具体的には、
 1.通勤用二輪車および電動アシスト自転車(いずれも自社製)の購入サポート
 2.電動スクーターのレンタルの開始
 3.徒歩・自転車通勤手当の設定
 4.乗り継ぎ通勤手当の設定
 といった支援とともに、毎月のエコ通勤貢献度調査や集計結果報告など、社員の「エコ通勤」への意識を高める活動を行っており、2009年には、国土交通省により制定された「エコ通勤優良事業所認定制度」により、優良事業所に認定されました。

 活動開始以来、月1度以上エコ通勤をしている社員の比率は年々少しずつ増加し、2005年に59.2%だった参加率が、2012年には70.4%となっています。

取締役上席執行役員 人事総務本部長 橋本義明 受賞のコメント

 このような名誉な賞を受賞できた事は、大変光栄なことだと思っています。
 当社の継続的なエコマインド醸成活動が、社員一人一人の自主的なエコ通勤の実施につながり、評価された結果だと思っております。今後もエコ通勤を含めた環境活動に積極的に取り組んで参ります。

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