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「バリアフリー2013」ヤマハ発動機出展ブースについて

2013年4月12日発表

  ヤマハ発動機株式会社は、2013年4月18日(木)~20日(土)にインテックス大阪(大阪市住之江区南港北1-5-102)で開催される「バリアフリー2013(第19回高齢者・障がい者の快適な生活を提案する総合福祉展)」に、開発中の「JWX-2(ジェイ・ダブリュ・エックス・ツー)」の体感試乗を中心とした車いす用電動ユニットや装着車両などを展示します。

 「現在開発を進めている「JWX-2(ジェイ・ダブリュ・エックス・ツー)」は、電動アシスト自転車PASの技術「パワー・アシスト・システム」を応用し、車いすのハンドリム操作に応じて電動の補助力がはたらく車いす用電動アシストユニットです。今回、車いすメーカー各社の協力を得て、様々な車いすに「JWX-2」ユニットを装着して試乗・展示を行います。
 また3月1日より発売を開始した、背景に奥行きが出る3Dタイプの車いす用オリジナルスポークカバーや、多様な入力コントローラーでヤマハの電動ユニットを操作するための仲介装置「ヤマハインターフェイスBOX」装着車両なども展示します。

 当社では、健康・福祉分野や高齢化社会対応の一環として、車いす用電動ユニット「JW-I(ジェイ・ダブリュ・ワン)」を1995年に発売して以来、独自の高度な制御技術や駆動技術などを応用し、ユーザーの快適性・利便性に加え、介助者の負担軽減を追求した電動車いす製品やアクセサリーを手がけています。



車いす用電動アシストユニット「JWX-2」
ヤマハオリジナルスポークカバー装着例
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