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連結及び個別の通期業績予想の修正に関するお知らせ

2008年7月31日発表

 2008年12月期(2008年1月1日~2008年12月31日)連結及び個別の通期業績予想について、本年2月5日に公表した予想を下記のとおり修正いたしましたのでお知らせします。

1.2008年12月期連結及び個別の通期業績予想の修正

 

(1) 通期連結業績予想の修正(2008年1月1日~2008年12月31日)

(単位:百万円、%)

 

売上高

営業利益

経常利益

当期純利益

前回発表予想(A)
(2008年2月5日発表)

1,830,000 

103,000 

110,000 

59,000 

今回修正予想(B)

1,720,000 

78,000 

92,000 

45,000 

増減額(B-A)

△110,000 

△25,000 

△18,000 

△14,000 

増減率

△6.0 

△24.3 

△16.4 

△23.7 

前期(2007年12月期)
実績

1,756,707 

126,998 

140,338 

71,222 

 
 

(2) 通期個別業績予想の修正(2008年1月1日~2008年12月31日)

(単位:百万円、%)

 

売上高

営業利益

経常利益

当期純利益

前回発表予想(A)
(2008年2月5日発表)

790,000

1,500

17,000

12,000

今回修正予想(B)

750,000

△21,000

17,000

12,000

増減額(B-A)

△40,000

△22,500

0

0

増減率

△5.1

-

0

0

前期(2007年12月期)
実績

799,209

21,686

27,012

18,833

2.修正の理由

 

 今後の経営環境は、米国の金融危機の深刻化、原油高、原材料価格上昇などによる世界的な景気後退により、非常に厳しい状況が継続するものと想定されます。
 需要動向につきましては、二輪車事業は、日本及び欧州市場では減少するものの、北米市場では前年並と見込まれます。一方、アジア市場における二輪車需要拡大のペースは緩やかになるものと想定しています。マリン事業は、欧米市場における船外機の需要は減少するものと予想されます。特機事業は、欧米市場の四輪バギーの需要は減少するものと予想されます。サーフェスマウンターの需要は減少するものと予想されます。また、個別の通期業績には、先進国市場での需要減少、原材料価格上昇に先進国向け主要商品の生産調整による減益影響が加わることが見込まれます。
 このような環境のなか、2008年12月期の連結及び個別の通期業績につきまして、それぞれ上記のように業績予想を修正いたしました。
 なお、為替レートについては、1米ドル=105円、1ユーロ=158円を前提としています。

 

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