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2005年12月期・中間決算の概要について ―過去最高の中間期業績/通期業績見通しを上方修正―

2005年07月28日発表

中間期の連結業績について

・売上高・営業利益・経常利益・当期純利益は過去最高を更新

 当社の2005年12月期・中間期の連結業績は、売上高が6,770億円、営業利益が567億円、経常利益が559億円、当期純利益が368億円となり、売上・利益ともに過去最高を更新しました。


 なお、当社は2004年12月期より決算期を12月に変更しており、前期までの中間期の決算期間は、日本・北米等の会社は4~9月、アジア・欧州等の会社は1~6月であり、当中間期から全ての会社の決算期間を1~6月に統一しています。
 当中間期の業績は、前期短信ベース(日本・北米等は2004年4~9月、アジア・欧州等は2004年1~6月)で比較した場合、売上高12.4%増、営業利益28.1%増、経常利益27.5%増、当期純利益57.6%増、また前期同月連結ベース(全地域を2004年1~6月)で比較した場合、売上高11.3%増、営業利益1.7%増となり、ともに前年を上回りました。また計画比でも、売上高9.2%増、営業利益23.4%増、経常利益21.6%増、当期純利益53.4%増となり、期初計画を大きく上回りました。
なお、為替レートは、USドル105円(前期短信ベース比3円円高、前期同月連結ベース比2円円高、計画比3円円安)、ユーロ136円(同4円円安、同6円円安、同3円円安)で推移しました。


 売上高は、二輪車事業が3,812億円(前期短信ベース比16.8%増、前期同月連結ベース比13.0%増、計画比5.3%増)、マリン事業が1,332億円(同15.4%増、同6.8%増、同14.3%増)、特機事業が924億円(同5.3%減、同5.5%増、同9.3%増)、その他事業が701億円(同11.1%増、同20.2%増、同23.0%増)となり、前期同月連結ベース比較において、二輪車・マリン・特機・その他事業など全ての事業セグメントで売上が伸長し、中間期業績としては、7年連続の増収で過去最高となりました。


 営業利益は、二輪車事業が237億円(前期短信ベース比123.6%増、前期同月連結ベース比47.2%増、計画比8.7%増)、マリン事業が149億円(同40.6%増、同3.5%増、同62.0%増)、特機事業が90億円(同32.8%減、同40.8%減、同3.2%減)、その他事業が92億円(同5.2%減、同8.9%減、同61.4%増)となり、前期同月連結ベース比較において二輪車事業やマリン事業で増益となり、中間期では過去最高となりました。
なお、今期より上海ヤマハ建設モーター販売有限公司を持分法適用会社から連結対象子会社に変更し、連結対象子会社数は98社(前期末比+2社)、持分法適用会社数は52社(前期末比+1社)となります。

通期の連結業績の見通し

・期初計画を売上高は7.3%増、営業利益と経常利益は12.2%増、当期純利益は27.7%増に上方修正

 2005年12月期の通期の連結業績見通しは、売上高は1兆3,200億円(期初計画比7.3%増)、営業利益と経常利益は1,010億円(同12.2%増)、当期純利益600億円(同27.7%増)に上方修正します。
上方修正の要因は、期初計画に対し、売上高は二輪車・マリン・特機・その他事業など全ての事業セグメント、営業利益はマリン・特機・その他事業で、各々伸長を見込んでいます。
 なお、通期の為替レートは、USドル105円(期初計画比3円の円安)、ユーロ135円(同2円の円安)の設定です。

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