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オートパーキング&オートスピードコントロール搭載 ヤマハゴルフカー「ターフジョイ G15-EP」新発売

2002年10月17日発表


 ヤマハ発動機(株)は、パワフル&サイレントで信頼を得ているヤマハゴルフカーシリーズにおいて、コンピュータ制御により、ゴルフカーを停止させると自動的にパーキングブレーキがかかる機構と、走行中は常に設定速度以内を保つようアシストするオートスピードコントロールシステムを採用し、信頼性と快適性をさらに高めた5人乗りバッテリー式ヤマハゴルフカー「ターフジョイ G15-EP」を2003年2月1日より発売します(11月1日より予約開始)。

ターフジョイ G15-EP

<名         称>  ターフジョイ G15-EP
<予 約 開 始 日>  2002年11月1日
<発    売    日>  2003年 2月1日
<販  売  計  画>  600台(年間/国内)

《商品の概要》

 現在国内には約2,350個所のゴルフ場があり、保有台数は約17万台。年間新規需要は約15,000台と推定されている(ヤマハ調べ)。この中で、ヤマハゴルフカーは、プレーヤーニーズの変化、キャディの労働条件改善、ゴルフ場の経営合理化など、様々な視点で導入され、信頼性を集めています。特に最近は、キャディを含めて5人乗車できるモデル「G15-A」「G15-AP」や、電磁誘導式モデル「G17-A」、環境を配慮しバッテリーを搭載した「G17-E」などが、ゴルフ場経営者、キャディ、プレーヤーから人気となっています。
 このほど新発売の「ターフジョイ G15―EP」は、2002年7月に発売した「G15-AP」と同様に、停止のたびの面倒な駐車ブレーキを不要にしたことで、キャディの労力を緩和させるとともにブレーキの掛け忘れも防止。また下り坂でのオーバースピードも制御するため、より快適な走行性能を実現しました。


≪主な特徴≫

■自動的に駐車ブレーキがかかるオートパーキングブレーキ
 コンピュータ制御により、ゴルフカーを停止させると自動的にパーキングブレーキがかかるブレーキシステムを新採用。駐車のたびに必要だった、女性には少々力のいる作業を不要にしました。

■設定速度以内に制御するオートスピードコントロールシステム
 走行中は常にコンピュータが各種センサーで状況をチェックし速度をコントロール。平坦地では制限速度を超えないように最高スピードを制御し、下り坂でも設定速度以内に保つよう制御します。

■直流72ボルトモーター&小型バッテリー搭載
 直流72ボルト仕様のモーター&バッテリーを搭載し、エンジン車同等以上のパワフルな走行性能を実現しました。また高性能・軽量バッテリーの採用により、バッテリー寿命が約2倍となりました(当社米国向け輸出モデル「G19-E」比較)。


ヤマハゴルフカー『ターフジョイ G15-EP』
≪仕様諸元≫
全長×全幅×全高 3,136×1,240×1,840mm
軸間距離 2,140mm
トレッド フロント:950mm リア:965mm
最低地上高 94mm
リアシート(アームレスト含む)幅 1,240mm
乾燥重量 490kg
乗員定員 5人
走行モーター DC72V
バッテリー 12V×6
充電方式 車載充電器
充電電源 200V(短相)
最高速度 19km/h
登降坂能力 登坂20°(6km/h以上)/降坂20°
最 小 回 転 半 径 3.9m
ブレーキ方式 機械式4輪制動・モーター回生ブレーキ
パーキングブレーキ方式 電磁ブレーキ
タイヤサイズ 前後輪 (共通) 18×8.5-8
前輪懸架方式 ストラット式独立懸架
後輪懸架方式 リンク式
※数値は使用条件により異なる場合があります。

<メーカー希望小売価格>  オープン価格


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