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24年のロングセラー、SRシリーズ初のマットブラックエンジン搭載 ヤマハスポーツ『SR400』 2002年モデル新発売

2002年3月15日発表


 ヤマハ発動機(株)は、シンプルな空冷単気筒エンジンと鼓動感溢れる走行性能で人気のロングセラー、ヤマハスポーツ『SR400』について、一部外装色変更を行なった'02年モデルを設定し、4月12日より発売します。SRシリーズ初となるマットブラックエンジン搭載と、ループ模様のタンク塗装でカスタム感を一層強調しました(カラーリングは「シルバー3」)。

 なお、好評のブリティッシュ調「ダークグリーン」色とシックな「ブラック」色は継続販売となります(エンジンは従来通りシルバー塗装)。
 「SR400」は、'78年の初代型発売以降、24年のロングセラーで、昨'01年は小型二輪のベストセラー(4,223台/対前年比120%)となりました。昨'01年末迄の国内登録台数は延べ約92,000台です。

ヤマハスポーツ「SR400」
ヤマハスポーツ「SR400」


<名称> ヤマハスポーツ「SR400」
<発売日> 2002年4月12日
<カラーリング> ■シルバー3(シルバー/新色、ブラックエンジン搭載)
■ベリーダークグリーンメタリック1(グリーン/継続)
■ニューブラックブルー(ブラック/継続)
<販売計画> 4,000台(年間・国内)


ヤマハスポーツ『SR400』主要諸元
型式/エンジン型式
BC-RH01J/H313E
全長×全幅×全高
シート高
軸間距離
最低地上高
乾燥重量/装備重量
2,085mm×750mm×1,105mm
790mm
1,410mm
140mm
152kg/168kg
舗装平坦路燃費
48.0km/L(60km/h)
原動機種類
気筒数配列
総排気量
内径×行程
圧縮比
空冷・4サイクル・SOHC・2バルブ
単気筒
399cm3
87.0mm×67.2mm
8.5 :1
最高出力
20kW(27PS)/7,000rpm
最大トルク
29.0N・m(3.0kgf・m)/6,500 rpm  
始動方式
潤滑方式
エンジンオイル容量
燃料タンク容量
キャブレター形式
点火方式
バッテリー容量/型式
キック式
強制圧送ドライサンプ
2.4L
12L
BSR33×1
C.D.I.式
12V 2.5AH(10H)/GT4B-5(MF)
1次減速比/2次減速比
クラッチ形式
変速機形式
変速比

フレーム形式
キャスター/トレール
タイヤサイズ (前/後)
ブレーキ形式 (前/後)
懸架方式 (前/後)
ヘッドライト
2.566/2.947
湿式多板コイルスプリング
常時噛合式前進5段
1速2.357 2速1.555 3速1.190
4速0.916 5速0.777
セミダブルクレードル
27°40′/111mm
90/100-18 54S/110/90-18 61S
油圧式シングルディスク/ドラム(リーディングトレーリング)
テレスコピック/スイングアーム
ハロゲンバルブ/12V 60W/55W×1


ヤマハスポーツ『SR400』フィーチャーマップ
ヤマハスポーツ『SR400』フィーチャーマップ ヤマハスポーツ『SR400』フィーチャーマップ

<メーカー希望小売価格> 450,000円
(一部地域を除く。地域希望小売価格の一例:沖縄は9,000円高、消費税を含まない)

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