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扱いやすさを大幅に向上させた幼稚園・保育園向けプール用ろ過機 『スイムフレンド』新発売

2001年04月10日発表

 ヤマハ発動機株式会社では、幼稚園や保育園に向けたプール用ろ過機『スイムフレンド』を5月1日より新発売します。
 『スイムフレンド』は、ろ過機として定評のあった『NFフィルター』をフルモデルチェンジした新機種で、従来に比べ大幅な軽量化を実現。また、幼稚園や保育園において指導者の誰もが簡単に操作できるよう、使いやすさを追求しました。またほとんどの構成部品を腐食することのないFRP化とすることで、耐久性を大幅に向上させました。


「スイムフレンド」


市場背景

 幼稚園、保育園のプールにおけるろ過機の設置については、常設型プールで約6割、組み立て型で約2割となっています。現状では、毎日水の交換を行っている幼稚園、保育園が多く、今後、学校プール同様、節水、衛生管理の面からろ過機の需要増加が見こまれています。
 一方で、従来のろ過機は比較的操作が難しかったことから、幼稚園、保育園の職員など、誰もが簡単に操作できるろ過機の開発が望まれていました。



商品の主な特徴

・ヘアキャッチャー、フィルターケース、外壁カバーをFRP一体成型とすることで、大幅な軽量化を実現(従来モデル比13kg減)し、誰でも簡単に移動ができるようにしました。また、可動型とすることで、さまざまな利用形態への対応を可能にしました。
・ろ過性能の大幅な向上を実現(従来モデル比で20%以上向上)。またエアー抜き不要の新開発オールFRP製フィルターケースを新設計、標準装備のON/OFFスイッチ、アース線付きプラグなどにより操作性、機能性を向上させました。
・ヘアキャッチャーに透明ふた、交換作業を簡便化する差し込み式カートリッジフィルター、交換時期表示マーク付きの圧力計の採用などにより、日常点検、管理性を向上させました。
・配管のレイアウトをコンパクト化し、プールサイドを広く使えるなど省スペース化を実現しました。


「スイムフレンド」


ヤマハ「スイムフレンド」主要諸元


ろ過方式

カートリッジフィルター方式

ろ過能力

8m3/h

本体サイズ

全高:620mm 全幅:500mm 全長:770mm(バルブ含む:1,330mm)

接続配管仕様

φ38フレキシブルホース接続、もしくは、40Aねじ込み接続

電源仕様

単相100V(出力0.4kw)、ケーブル長さ5m(アース線付き)

乾燥重量

45kg



メーカー希望小売価格

ヤマハ「スイムフレンド」

\498,000(消費税別、専用配管キット別売り)

初年度販売計画

100台/年間


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