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環境マネジメントシステム「ISO14001」 ヤマハ発動機(株) 全9サイトにおいて認証取得を完了

1999年12月27日発表

 ヤマハ発動機株式会社は、環境管理に関する国際規格「ISO14001」について、
先に認証を取得した浜北・早出・中瀬・第三/第五・森町・新居・袋井・本社の8サイトに引き続き、豊岡サイトにおいても取得し、本日12月27日に第三者審査登録機関で ある(財)日本自動車研究所・審査登録センターによって認証授与が行われました。

 豊岡サイト(静岡県磐田郡豊岡村)とは、主として開発試験に供するエンジンや車体の 主要部品の加工を行っている豊岡工場のことです。

 当社では、「環境2000年プラン」のもと、1998年7月より全社を対象とする内部監査委員会を発足させ、本格的に現状把握や内部監査を実施し、各サイトにおける環境マネジメントシステムの構築を推進してきました。その結果、本年2月12日に浜北サイトが認証を取得したのを皮切りに、早出サイト・中瀬サイト・第三/第五サイト・森町サイト・新居サイト、更に袋井サイトおよび本社サイトが、国際規格「ISO14001」の認証を取得しました。そしてこの度、残る豊岡サイトにおいても、その環境保全に対する方針・計画、実施・運営、点検・是正ならびに行動といった一連の環境マネジメントシステムによる活動が、適正にマニュアル化され運営されており、そのレベルが国際規格「ISO14001」の基準に適合している事が認められ、認証を取得することが出来ました。

 これにより、当社の全9サイトが、環境管理に関する国際規格「ISO14001」の認証取得を1999年度内に完了したことになると共に、「環境2000年プラン」の大きな 目標を達成したことになります。更に、事務・技術・研究開発・購買部門などの本社機能を 含めた全社的な認証の取得は、ヤマハ発動機が二輪・四輪製造業では初となります。

 ヤマハ発動機は、本年9月に「環境2000年プラン」をベースに新たな高い環境目標を設定した「2010年環境アクションプラン Eco・Cite YAMAHA」を策定、当社の製品・技術および製造工程において、環境保全性の更なる徹底推進および向上を図って参ります。環境(Ecology)と感動(Excite)の両立、これがヤマハ発動機の21世紀に向けた環境方針です。


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