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デジタルライブラリー

ヤマハ発動機の過去の発行物やアーカイブ映像をお楽しみください。

ヤマハニュース 1959–2004
ヤマハモーターサイクルの販売店に向けて発行された情報誌です。創業から4年後に発行された当初は、ヤマハ発動機が送り出す製品、各地のイベント、当時も注目が高かったレースの情報を中心に掲載。その後、日本の高度成長と歩調を合わせるかのように、国内外の市場の動向や販促活動の詳細、他の業界の話題など、掲載される情報もひろがり、ヤマハと販売店、あるいは販売店どうしをつなぐコミュニケーションツールとして半世紀にわたり日本中に届けられ続けました。
50年間の人々の暮らし、それぞれの時代にモーターサイクルがどんな存在であったか、そしてその変化が、ふんだんなバックナンバーに目を通していくうちに浮き彫りになってきます。写真やイラスト、レイアウト等、グラフィックを通した時代の変遷もお楽しみください。
Yamaha News 1966–2009
日本語版の発行から7年後の1966年、アメリカやヨーロッパを中心に世界各地のヤマハ発動機製品の販売会社・代理店に向けて発刊された情報誌です。発行当初はインターネットでリアルタイムの映像が見られることが当たり前となった現在からは想像がつかないほど、人々が情報の届く日を待ち遠しく思っていた時代の各地のレース・イベントレポート、モーターサイクルやマリンなどの製品情報が中心でした。やがて、日本語版と同じように掲載情報の幅が広がり、体裁も様変わりしていきます。当初は英語で発行、後にフランス語・スペイン語・中国語版も加わりました。
日本語版と同様に、半世紀にわたる人々の暮らし、モーターサイクルやボート・船外機などの存在、その変化がバックナンバーを通じてお楽しみいただけます。
*このライブラリーに掲載されているPDFは英語圏向けのものです。
ヤマハボート/マリンニュース 1964–2009
ヤマハのボート・船外機の販売店に向けて発行された情報誌のアーカイブです。ヤマハ発動機が日本初のFRPボートを送り出し、日本のマリンレジャーの幕開けを告げたのは1960年のこと。それから4年後の1964年に「ヤマハボート」の名称で発刊され、クルージングやファッション、水上スキーなど、ボーティングライフの楽しみ方をさまざまな角度から紹介。日本の各地のマリーナや、各地で催されるイベント等、さまざまな水辺の情報を掲載していました。
釣りが手軽なレジャーとして国民的な人気を博すなど、日本の暮らしにマリンレジャーが根づいた高度成長期以降は、「マリンストアニュース(77年~87年)」、「ヤマハマリンニュース(88年以降)」の名称で発行。日本各地でマリンレジャーを支える販売店に、半世紀にわたって水辺の情報を届け続けました。
Fishery Journal (フィッシャリージャーナル) 1977–1995
発展途上国の沿岸漁業に携わる人々に手渡された情報誌です。産業振興への貢献が評価され、国際機関や大英博物館にも収蔵されています。言語は英語(一部は仏・西語を併記)で、当時の日本の漁法、流通のための加工、店頭での販売や料理法等をイラストや写真で紹介。当時の日本の水辺、人々の服装なども垣間見ることができます。
※Globalサイトに移動してPDF(英語)を見る

2010年にフィンランド・イマトラ市の公道サーキットで開催されたクラッシックレースのレポート映像です。
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