特集技術開発統括部

技術開発統括部とは

自動車の世界は今、100年に一度の大変革期といわれ、ヤマハ発動機としても新しいモビリティ社会での価値創出に取り組んでいます。そのために必要な、ソリューションとしての商品開発や基盤となる研究・技術開発を、オープンイノベーションを活用して進める部署が、私たち技術開発統括部です。

「人はもっと幸せになれる」――それがヤマハ発動機の長期ビジョンに込められたメッセージです。ヤマハ発動機はモビリティ企業として、社会と調和し、持続可能な社会づくりに貢献することはもちろん、豊かな発想力と高い技術力を生かし、そこに「FUN」の要素を加えたヤマハらしい社会課題解決を提案することを目指しています。こうした目標を実現させるための先進的ソリューションを、私たち技術開発統括部が提案していきます。

プロジェクト推進部

技術開発統括部内の全プロジェクトを運営&推進していくプロジェクトリーダーが集結している部門です。私たちの取り組んでいる先進的な価値創造を、現実的に社会へ送り出していくために必要な、Q(何を)C(いくらで)D(いつまでに)を明確化&最適化し、社内外との共創も活用して推進します。

先進プロダクト開発部

新モビリティ、新ソリューション製品のハード開発、それらを実現する基盤技術研究を担う部門です。お客さまの感動体験を具現化する車体開発力、その機能信頼性を高レベルで最適化するMBD(モデルベース開発)技術をコアとする基盤技術をもって、ヤマハ発動機の長期ビジョン実現に貢献しています。

制御システム開発部

新しいモビリティ社会の実現に向けた商品開発を行う上で、製品の性能・機能を大きく左右する制御システムの開発を行う部門です。現在の製品には多種多様な制御が組み込まれており、MBD技術を用いたシステム全体の効率的な開発に取り組んでいます。

技術開発統括部で働く魅力を、3つの視点から紹介します。

魅力1自分の専門性を拡張できる

技術開発統括部には、メカトロニクス、燃焼技術、材料技術、制御ハードウェア、組み込みソフトウェア、画像認識、AIなど、多種多様なエンジニアが在籍しています。さまざまなスキルを持つ専門家集団と共に、新たな製品分野・技術領域にも果敢にチャレンジすることで、自らの専門性のさらなる深化・拡大を図ることができます。

魅力2アイデアをどんどん試せる

ヤマハ発動機にはアイデアを自由に試せる風土が根付いており、その中でも技術開発統括部はコーポレート研究開発部門として新しいアイデアに挑戦するミッションを担っています。アイデアを芽吹かせ、自分でプロジェクトを育て、誕生した製品が市場に出てお客さまに届く――その快感は、何物にも代え難いものです。

魅力3フラットで挑戦できる風土

先輩・後輩の間にも部署の間にも垣根がなく、誰もが自分の意見を率直に言えるフラットな風土が、ヤマハ発動機には伝統的にあります。また、性別や国籍などの多様性を尊重し、認め合い、生かしていくことも、一人一人が大切にしています。こうした風土が「アイデアをどんどん試せる」「トータルに取り組める」環境の土台になっています。

社員にとって働きやすい環境を整えるための制度や、新型コロナウイルスの感染予防・拡大防止に向けた仕組みを取り入れています。

フレックス勤務

自分の生活スタイルに合わせて出勤・退勤時間を調整できる「フレックス勤務」を、技術開発統括部を含め、多くの部署が採用。社員一人一人のワークライフバランスの充実を、勤務時間の面からも支援しています。

リモートワーク

ヤマハ発動機では、新型コロナウイルス対策として、在宅勤務制度を導入しています。 技術開発統括部においても多くのメンバーが在宅勤務で業務にあたっており、出社する場合でも出社率が30%を超えないよう、職場の上司や同僚と相談しながら出社日を決めることができます。また、在宅勤務期間中は、通信回線費用・光熱費の業務負担分として「在宅勤務手当」が支給されます。

※在宅勤務の対象期間・内容は、新型コロナウイルスの感染状況によります。

ソーシャルディスタンスの確保

技術開発統括部のオフィスは、固定席とフリーアドレスを組み合わせたオフィスレイアウトとなっています。座席間のパーティションなどにより、ソーシャルディスタンスを確保しています。

求める人材

ヤマハ発動機はランドモビリティ、マリン、ロボティクスなど、多彩な分野で事業を展開しています。それら全ての事業分野にまたがり、共通する技術課題や特定の先進的な技術分野について、開発をリードすることが当統括部の使命です。
そのため、当統括部で探究する技術分野はさまざま。専門分野が多種多様なエンジニアが連携して一つのプロジェクトに取り組む中で、互いに刺激し合いながら、自らの専門性を深化・拡大することができます。このような環境の中で、私たちと共にヤマハ発動機の発展を目指し、果敢にチャレンジしてくださる方を求めています。

※採用人数が一定に達した場合、選考途中であっても選考を終了させていただきます。

社員インタビュー

技術開発統括部で働く社員に、働くやりがいと、この仕事に向いている⼈物像について聞きました。

ヤマハの強みを新たな領域で発揮

現在の仕事内容

屋外を走行できる工場自動搬送車の開発

ヤマハ発動機では「低速自動運転」の領域に力を注いでおり、その一環として工場敷地内で使用する自動搬送車の開発を進めています。私はその車体設計におけるプロジェクトチーフを務めています。
工場における自動搬送車と聞くと、屋内を走行するものを思い浮かべるかもしれません。しかし私たちが開発している車両は、屋外で、しかも重量物を運搬できるという特長があります。アウトドアを走行するさまざまなモビリティをつくってきたヤマハ発動機ならではの強みが、そこには生きています。
ヤマハ発動機株式会社は株式会社ティアフォーと合弁会社「株式会社eve autonomy(イヴオートノミー)」を設立し、この車両を使用した自動搬送ソリューション事業を行っています(*)。

*現在、ヤマハ発動機株式会社の複数工場での試験運用中。2022年秋頃から正式なサービス提供開始を予定。

この仕事のやりがい

「社内の第一人者」になれる

技術開発統括部の役割は、新しい事業の卵を産み、育てていくこと。工場自動搬送はまだ事業として小さいので、今は少人数体制です。その分、一人一人が広い業務範囲をカバーしています。私自身、設計担当ですが実験を行うこともあります。だからこそ得られるやりがいは、とても大きいですよ。自分主導でいろいろなチャレンジができますから。大きな会社の中でベンチャー企業のように思い切ったこともできるんです。
また「社内の第一人者」になれることも魅力だと思います。新しい領域に挑むということは、製品に関する知見やセオリーが社内にないということ。社内で最も詳しい人間が、プロジェクトのメンバーということになります。この点も大きなやりがいですね。

この仕事に向いていると思う人

旗を振って周りを引っ張っていける人

「この仕事のやりがい」でお話しした内容は、やりがいであると同時に、難しくて大変なことでもあります。広い業務範囲をカバーする。社内の第一人者になる。こうした内容を苦に感じず、むしろ楽しむことでき、自分でやり方を考え、旗を振って周りを引っ張っていける人に向いている仕事だと思います。
私たちの部署に限らず、ヤマハ発動機には本気で取り組む人を周りが応援してくれる風土があります。ただ、本当に、本気であることがすごく大事です。「やりたい」と言うだけなら誰にでもできます。その「やりたい」に対してストーリーを描いて本気で取り組む人は、みんな本当に応援してくれます。

検討中の皆さまへのメッセージ

仕事もオフタイムも楽しめる環境です

ワークライフバランスの面でも魅力ある職場です。近くに自然がたくさんあるため、アウトドアで遊ぶ人がとても多く、バイクツーリング、スノーボード、マウテンバイクなど、いろいろな楽しみ方ができます。
長期連休に有給休暇をくっつけて、さらに休暇を長くしてオフを楽しむことも遠慮なくできますよ。お客さまに感動を届けることが目的の会社ですから「いろんな経験をして感性を育もう」という風土があるのです。男性の育児休業についても取りやすく、私の周りに取得した人はたくさんいます。
このように仕事もオフタイムも楽しめる環境です。ヤマハ発動機の将来を広げる挑戦に、ぜひ一緒に取り組みましょう!

※所属部署、記事内容は、取材当時(2022年4月)のものです。

新領域 先行開発 機械設計

現在募集しておりません。

新領域 先行開発 車両実験

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未来のエンジン開発を支える

現在の仕事内容

厳しさを増す排出ガス規制にどう対応するか

二輪車の排出ガス規制強化が世界各国で進んでおり、将来はさらに厳しいものになると予想されています。その中でお客さまに提供する製品の価値――出力性能や燃費性能、操縦の楽しさなど――をいかに最大化していくかが、二輪車エンジンの開発において大きなテーマとなっています。
私の仕事は、そのためのシミュレーション技術の開発です。エンジンからの排出ガスが、排気管に設置された触媒に入ることでどれだけ浄化されるか。それを机上検討するための技術の進化に取り組んでいます。

この仕事のやりがい

エンジンの進化に貢献できる

二輪車を開発する事業部のメンバーと共に、エンジンの進化に貢献できることにやりがいを感じています。
技術開発統括部は、コーポレートの研究部門です。事業部の開発部門でも排出ガス規制強化への取り組みはもちろん行われていますが、事業部のメンバーは直近の製品開発に向けての取り組みに追われ、将来のさらなる規制強化を見据えた準備をなかなか進めることができません。それを下支えするのが私たちの役割です。
今後は「どれだけ浄化されるか」を計算するだけではなく、「排気系のどの位置に触媒を設置するのがよいか」といった提案も行い、設計面でも貢献できるようにしたいと考えています。

この仕事に向いていると思う人

「協力関係を築ける」と「原理原則を追究できる」

私の考える「この仕事に必要な資質」は、2つあります。
1つは「人と協力関係を築ける人」。シミュレーション技術開発の要件は、さまざまな部署のメンバーと密に話をして吸い上げていく必要があります。また、熱流体、材料、触媒の反応など、幅広い知識が求められるため、社内のいろいろな分野の有識者とつながりを持つことも重要です。
もう1つは「原理原則を追究できる人」。試作機による実験でシミュレーションと異なる結果が出たときには「なぜそうなったか」を深く追究する必要があります。さまざまな条件下で汎用的に使えるシミュレーション技術を開発するためには、そこがとても大事になります。

検討中の皆さまへのメッセージ

趣味を通じて社内人脈が広がる

「さまざまな部署の人と協力関係を築けることが大事」という話を先ほどしましたが、ヤマハ発動機にはそれを実現しやすい風土があります。趣味を通じて他部署の人とつながりが生まれることがよくあるのです。山や海に行きやすい立地なので、アウトドア系の趣味を楽しんでいる人が多いですね。
私の趣味は、バイク、自転車、登山、トレイルラン。サーフィンや釣りを楽しんでいる人もたくさんいます。仕事はもちろん、オフタイムも充実させたい方、ぜひ一緒にシミュレーション技術開発に取り組みましょう!

※所属部署、記事内容は、取材当時(2022年4月)のものです。

エンジンの排出ガス予測技術開発

現在募集しておりません。

ヤマハで電気系の開発を担う面白さ

現在の仕事内容

5年先、10年先の進化を見据えて開発

電動パワーユニットを開発するプロジェクトに所属しています。ユニットはモーターとコントローラで構成されており、その中で私が担当しているのはコントローラの回路設計です。モーターの開発チームと一体となって、5年先、10年先の進化を見据え、ユニット全体の小型化・高出力化を目指して取り組んでいます。
技術開発統括部はコーポレート研究部門であり、開発中のユニットについては二輪車に限らず、幅広いカテゴリーでの使用を想定しています。

この仕事のやりがい

自分で設計し、自分で検証できる

ヤマハ発動機において電気系の人材は、まだまだ少ないと感じています。しかしそこには「業務が細分化されておらず、一人一人の取り組める内容が幅広い」というメリットもあります。
私自身、担当は回路設計ですが、構想設計・詳細設計はもちろん、機能検証まで自分で行っています。試験中、自分の設計した回路が想定外の動作をするのを、自分で目の当たりにすることも珍しくありません。しかしそこで「なぜそうなったのか」を追究することが勉強になります。どうしても解決できないときには周囲の有識者に協力を仰ぎます。親身になって協力してくれる同僚ばかりなのでありがたいです。大変なことも多いですが、それだけに楽しさも大きく、最終的に設計通りの回路が完成したときは本当にうれしいです! エンジニアとしてのスキルアップを考えても、恵まれた環境だと感じています。

この仕事に向いていると思う人

違う分野にも意欲的に取り組む人

好奇心があり、挑戦できる方に合っている職場だと思います。一人一人の取り組める内容が幅広いのは、単に電気系の人材が少ないことが理由ではなく、ヤマハ発動機全体の元々の社風でもあります。「自分の仕事の範囲はここまで」と線を引かず、必要と感じたら違う分野にも意欲的に取り組む人ばかりです。だから仕事が多岐にわたることを苦に感じず、面白いと感じる人はヤマハ発動機に合っていると思います。
回路設計担当としては、設計するだけでなく、実際に回路を作ったり、測定機を使ったりもするので、手を動かすのが好きな人が向いていると思います。

検討中の皆さまへのメッセージ

電気系エンジニアの重要性はますます向上

電気系のスキルを発揮できる会社はたくさんあると思いますが、その中でヤマハ発動機を検討いただき、ありがとうございます。意欲次第で幅広いスキルを身に付けることができる環境ですし、中途入社の社員も多いのですぐに馴染めると思います。
また、2人の子を持つ母として、ワークライフバランスの面もぜひアピールしたいですね。さまざまな育児支援制度が整っていますし、子どもの病気などで突然仕事を抜けることがあっても同僚の皆さんがサポートしてくれる風土があり、とても働きやすさを感じています。
ヤマハ発動機はさまざまな製品の電動化に力を注いでいるので、電気系エンジニアの重要性は今後、ますます高くなっていきます。ぜひ当社の電気系を一緒に強くしていきましょう!

※所属部署、記事内容は、取材当時(2022年4月)のものです。

電動モビリティなどのパワーエレクトロニクス機器の回路設計

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実は“脇役”ではないバッテリー

現在の仕事内容

「電池の選定」と「制御システムの設計」を担当

ヤマハ発動機では現在、さまざまな既存製品の電動化と、新たな領域の電動モビリティ開発を進めています。私たちのチームはそれらの車両に使用されるバッテリーパックの開発に取り組んでいます。
電池と、制御基板と、それらを保持・保護する筐体(きょうたい)で構成されるバッテリーパック。その中で私は主に「電池の選定」と「制御基板(システム)の設計」を担当しています。
電池はさまざまなメーカーから調達します。会社によって電池の特徴は異なるため、どの電池が開発中の車両に最適かを検討する仕事が「電池の選定」です。制御システムの設計とは、電池を安全に使えるように保護したり、残りの充電量を車両側システムに正確に伝えたりする仕組みを構築することです。

この仕事のやりがい

車両の特性を決める仕事でもある

私の仕事は「開発する車両に合ったバッテリーパックの仕様を決める仕事」と言い換えることもできます。
例えば電動車。ガソリン車と比べると一般的に航続距離は短いですし、充電にも時間がかかります。電池をたくさん積めば航続距離を伸ばせますが、そうすると今度は車両の中でバッテリーパックのための広いスペースが必要になり、コストも高くなります。そこで「このメーカーの電池を使ってこうすれば、つくりたい車両を実現できますよ」と提案するのが私たちの仕事です。
バッテリーパック開発と聞くと、車両開発全体の中では“脇役”のようなイメージを持たれるかもしれません。しかしバッテリーパックの仕様を決めることは、車両の特性を決めること、というぐらい実は重要です。そこに大きなやりがいを感じています。

この仕事に向いていると思う人

知識欲とリーダーシップを持った人

私たちの仕事は海外の電池メーカーも含め、社内外のさまざまな分野の人と共に進めます。そのような方々と対話するには、幅広い知識が必要です。「制御基板の設計」では電気回路やプログラミングについての知識、「電池の選定」では化学の知識などが求められます。もちろん現時点で幅広い知識を持っている必要はありません。大切なのは、自分の専門分野以外の勉強に拒否感なく取り組める知識欲を持っていることです。
そして、それらの知識を基に社内外の人と積極的に話をしながら「安全に、そして最大限に電池の性能を引き出すバッテリーパックをつくる!」という信念を持ってプロジェクトをリードできる方を求めています。

検討中の皆さまへのメッセージ

多彩な製品の開発に携わる面白さ

バッテリーパック開発を通じて、ヤマハの既存製品の電動化の推進役だけでなく、まだ世の中に出ていない新たなモビリティ開発にも携わることができるので、とてもわくわくする環境です。将来を見据えた研究にも、近い将来の量産化に向けた開発にも取り組めます。
「働き方」の面もお伝えしたいポイントです。フレックス勤務や在宅勤務制度が導入されており、私には小学生の子どもが3人いますが、習い事の送り迎えなども問題なくできています。仕事を通じてエンジニアとしてスキルアップしたい方、お待ちしています!

※所属部署、記事内容は、取材当時(2022年4月)のものです。

電動モビリティなどのバッテリーパック開発

現在募集しておりません。

楽しい製品づくりのために、開発を楽しむ

現在の仕事内容

多彩な製品の自動化を支える技術

バイク、ボート、ドローン、産業用ロボットなど、多彩な製品をつくり、世界中に提供しているヤマハ発動機。それぞれの製品業界に今、自動化の波が押し寄せ、運動制御技術の重要性が高まっています。その中で私たちはコーポレート研究開発部門における運動制御システムに特化したチームとして、最先端技術の探究とイノベーション創出に取り組んでいます。
具体的には、まず運動方程式や解析ツールを使って運動モデルを作成。次にそのモデルを使い、シミュレーション上で制御開発を進めます。そして試作機をつくり、実験・評価を実施。この一連の流れ全てを当チームでは行っており、私は全体のマネジメントを担当しています。

この仕事のやりがい

蓄積された技術と新技術が融合

陸・海・空を駆け巡る乗り物から産業用ロボット、さらにはまだ世の中に出ていない新しい乗り物まで、幅広い製品の運動制御に携わることのできる点にやりがいがあります。 しかも今、どの製品も技術の変革期を迎えています。これまでヤマハ発動機が積み上げてきた制御に関する知見と、AIなどの新しい技術が、ちょうど融合し始めているタイミングです。蓄積された技術と新技術、両方に触れことができるため、技術的に大きくスキルアップできる環境だと思います。
また「自由な風土」も魅力です。私も中途入社ですが、やりたいと思ったことに挑戦させてもらえる雰囲気を入社してすぐに感じました。制度としても「エボルビングR&D活動」(通称5%ルール)というルールがあります。日々の研究活動とは別に、業務時間の5%を使って自発的・自律的な研究を奨励するもので、私も活用したことがあります。

この仕事に向いていると思う人

試験で外洋やテストコースに出ることも

ヤマハ発動機の多彩な製品はどれも「楽しむ」ことを追求しています。研究開発も楽しく取り組まないと、お客さまに楽しんでいただける製品づくりにつながりません。開発の過程ではさまざまなソフトウェアを使いますが、それらの使用経験の有無よりも、まずは「運動を制御することが楽しい」と思えることが大切です。
また、屋外で試験する機会も多いため、アウトドアが好きな人に合うと思います。ボートの試験では浜名湖、さらには外洋に出ることもあります。バイクの試験では、ライセンスを取得すれば自らテストコースを走ることもできます。

検討中の皆さまへのメッセージ

これほど製品が多岐にわたる企業は他にない

自動運転には多種多様な企業が参入していますが、ヤマハ発動機ほど製品が多岐にわたる企業は他になかなかないでしょう。常に飽きることなく、新鮮な気持ちで研究開発に取り組めます。
また、社員の趣味も多彩なのでオフタイムが充実します。私も入社以来、社内のいろいろな人の誘いに乗っているうちに趣味が増え、今はバイクのジムカーナや海釣りを楽しんでいます。オン・オフともに充実できる新天地で、技術者としての成長を目指しませんか?

※所属部署、記事内容は、取材当時(2022年4月)のものです。

運動制御システム開発

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採用フロー

応募 求⼈詳細を⾒るから職種詳細ページをご覧いただき応募フォームからご応募ください。
書類選考メールにて結果をご連絡させていただきます。
1次面接・適性検査面接・適性検査はWEB上で行います。
※詳細は書類選考通過時にご案内致します。
最終面接面接はWEB上で行います。
※詳細は1次選考通過時にご案内致します。
内定