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企画展示

期限やテーマを設けて行う特別展示についてのお知らせ

LMW − 製品の広がりと足跡をたどる「デザイン」展示

展示期間:2020年3月〜

ヤマハ発動機のモノづくりを支える大きなファクターのひとつ、それがデザイン。創立当初から受け継がれてきたアーティスティックな感性で、人々の幸せを輝かせ、美しく彩る感動を届けたい…。1階フロアの「デザイン」展示コーナーでは、さまざまなヤマハ発動機製品をモチーフにして、デザインとの関わりを具体的に表現しています。

今回のテーマは、ヤマハ発動機が独自に開発した、車輪及び車体全体がリーン(傾斜)して旋回する3輪以上のモビリティLMW=Leaning Multi Wheel(リーニング・マルチ・ホイール)。開発のルーツは1970年代後半までさかのぼり、2013年、イタリアのミラノショーで最初の製品「TRICITY 125」がデビューしました。そして現在、製品ラインナップに「NIKEN」「TRICITY 300」などを加え、さらに「TRITOWN」「MW-VISION」など新しい乗りもののアイデアも生み出しています。
ここでは、そうしたLMWの足跡や未来への広がりを、各製品、デザインスケッチなどでご紹介します。

ヤマハの鋳造技術「技術」展示

展示期間:2019年〜2020年

つねに「人間の感性に訴える高品質なモノ創り」をめざすヤマハ発動機は、開発段階から独創的なコンセプト、悦びや信頼感を最大化する技術、洗練された躍動感のあるデザインに注力する一方、それらを具体的な製品としてカタチにする製造・生産部門でも長い経験を積み重ね、技術とノウハウに磨きをかけています。
そのひとつが、モーターサイクルや船外機、四輪エンジンなどの金属パーツを作る「鋳造」技術です。 かつて日本楽器製造(現・ヤマハ株式会社)の時代からその技術を受け継ぎ、最初のモーターサイクル「YA-1」をはじめ、さまざまな製品に活用しながら独自の発展を果たしてきました。
今回の展示は、「YZF-R1」や「MT-09」骨格モデルを例に、こうしたヤマハ鋳造技術の特徴をご紹介します。

ライダーにヘンシン!スクーター&クルーザー生活を豊かに彩る「ライフスタイル」展示

展示期間:2019年〜2020年

1階フロア「ライフスタイル」展示は、さまざまな製品を通じてみなさまの生活に豊かさや感動をお届けしたいというヤマハ発動機の思いを、憧れの情景、身近な風景に込めてシンボリックに表現するコーナーです。

現在のテーマは「もしもバイクを買ったなら…」。街なかを自由気ままに駆け巡る、ファッショナブルで便利な50ccスクーターか。はたまた、パワフルなエンジンと最新技術を駆使した車体で、アクティブなライディングや快適なロングツーリングが楽しめるスポーツモデルか。オーナーになったつもりで、ライダー気分を疑似体験いただけます。
ご用意している車両は、人気テレビ番組「充電させてもらえませんか?」でおなじみの電動スクーター「E-Vino」。そしてもうひとつ、アメリカ大陸横断などを想定したラグジュアリーな大排気量クルーザー「Star Venture」 の2台。 展示エリアまで上がっていただけるステージには、それぞれのイメージに合わせた背景とライディンググッズをそろえています。かわいらしく、かっこよくポーズをキメて「ライダー〜、にヘンシン!」してみませんか?

レトロなデザインと環境性が魅力の「E-Vino」はテレビ番組と同じスイカ仕様
イルミネーション輝く街を「Star Venture」でゆったりクルージング
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