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1987年 FZR400R

展示コレクションの情報

(1987年/市販車)

FZR400R

ヤマハ独自の4ストローク用排気デバイス“ EXUP(エグザップ)”を初採用したモデル。レースベース車両として2,500台が限定発売された。エンジンはFZR400と同一だが、軽量化されたピストン、クラッチのフリクションプレートの追加、 F3キット同様のクロスレシオミッションなどが施された。またシングルシート、40mm後退したステップなど、全日本TT-F3レースに即対応を前提としたスペックが与えられた。

  • 全長 × 全幅 × 全高: 2,040mm × 690mm × 1,125mm
  • 車両重量: 162kg
  • エンジン型式: 水冷, 4ストローク, DOHC, 並列4気筒, 399cm³
  • 最高出力: 43.4kW(59PS)/ 12,000r/min
  • 最大トルク: 38.2 N・m(3.9kgf・m)/ 9,500r/min
  • 販売価格(当時): ¥890,000

※各モデルの説明や諸元で表記している数値などはすべて販売当時のものです。

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