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MOTOROiD

「デザイナーとエンジニアによる共創」という新しい試みで誕生した自律モーターサイクル、「MOTOROiD」をご紹介します。

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MOTOROiD
実験車両でしか表現できない、現場の「熱」と「リアル」

2016年12月に完成したヤマハの新たなデザイン拠点、「イノベーションセンター」。そこではこれまでにない試みとして、デザイナーとエンジニアが同じスタジオに集い、共同で次世代製品の開発を行っています。あるときはデザイナーがフレームやメカニズムを考案し、またあるときはエンジニアが仕上がりの美しさまで配慮するなど、担当業務の枠組みを超えた共創作業で生まれた「化学変化」は、大きなイノベーションをもたらしました。

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AIと自律機構がライダーにもたらす、エキサイティングな走行体験

そんなヤマハの最先端の開発現場で生まれたのが、この「MOTOROiD」です。それをひとことで表現するならば、「自律するモーターサイクル」。このマシンはAIによって人の顔や動作を認識して立ち上がり、ライダーのもとへやってきます。そしてレーシーなポジションに体を預けてハンドルを握ると、ライダーのスキルや運動能力に関わらずエキサイティングなスポーツライディングを提供してくれる――そんなヤマハらしい新世代のモーターサイクルを目指しました。

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車体のコンディションが語る、開発現場のリアリティ

そんな次世代テクノロジーの集大成でありながら、「MOTOROiD」には煌びやかな輝きはありません。そこにあるのは荒々しい切削痕が残ったフレーム、車体のあちこちに生々しく残った傷、大きく磨り減って溝さえも消えかかったタイヤ。厳しいテストを重ねた実験車両をそのまま持ち込んだかのような、凄みさえ感じさせる圧倒的な存在感を放っています。そこから見えてくるのは、まさにヤマハデザインの「いま」と「これから」。エンジニアとデザイナーがお互いの力をぶつけ合い、闘いと信頼を積み重ねて試行錯誤した痕跡を、彼らはそのままユーザーに伝えたいと考えました。

ヤマハが「モノづくり」をイノベーションして誕生した試作機がいま、あなたの目の前で解き放たれます――。

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