本文へ進みます

2006年

ヤマハが2006年に参戦したレースのアーカイブをご覧いただけます。

  • SEASON
  • RIDERS
  • MACHINES
  • ARCHIVE
  • 1960-1969
  • 1970-1979
  • 1980-1989
  • 1990-1999
  • 2000-2010

2006年V・ロッシ連覇ならずランキング2位

僅かなところでタイトルを逃したV・ロッシ
僅かなところでタイトルを逃したV・ロッシ

MotoGP

ロッシが連覇ならず!ランキング2位

#7 C・チェカと#17 J・エリソン
#7 C・チェカと#17 J・エリソン

V・ロッシは全17戦中5勝を挙げたが序盤のアンラッキーが影響してランキング2位に終った。C・エドワーズはランキング7位、C・チェカとJ・エリソンはそれぞれ15位、18位となった。

開幕戦はL・カピロッシ(ドゥカティ)とMotoGPデビュー戦のD・ペドロサ(ホンダ)の一騎討ち、カピロッシが逃げきることとなった。ヤマハにとっては、この日は不運が重なった。4選手とも11 位以下に甘んじたのだ。ロッシは最初の1コーナーで他者と接触し転倒、トップから50秒近く離され、最後尾から追い上げて14位。エドワーズはロッシの転倒を避けようとコースアウト、最後尾から2番目の位置から挽回するも11位。この年ヤマハに復帰したチェカは序盤7番手につけるが13位。エリソンは16位に終った。
ロッシの挽回は直ぐに始まった。まず第2戦カタールで優勝、トルコで4位となる。しかし中国、フランスでは何れもトラブルでリタイアを喫し、ランキングも首位から40点以上離され8位に後退する。ところが続くイタリア、カタルニアで連勝してランキング3位まで巻き返していく。オランダでは予選の負傷で表彰台を逃したが、イギリスで2位、ドイツで4勝目を飾るとランキング2位にあがり首位N・へイデン(ホンダ)との差を26点まで詰める。アメリカGPではヘイデンが優勝するのに対し、ロッシはまたしてもトラブルでリタイア、ランキングも4位に下がる。しかし反撃は続いた。続くチェコで2位、マレーシア優勝、オーストラリア3位となり首位との差を21点につめていくと日本、ポルトガルで何れも2位となりへイデンを逆転して8点差の単独首位にたつ。

迎えた最終戦バレンシアではロッシがポールポジション。しかしスタートに失敗し5周目のブレーキングで転倒。再スタートして追い上げ7台を抜くも、3位を走るヘイデンを抑えることは出来ず逆転を許し、ランキング2位でシーズンを終えた。エドワーズが健闘したのはロッシが怪我で振るわなかったオランダ。フロントロウからスタートして終始レースをリード。そのままハイペースで初優勝めざし、ヘイデンとバトルしながら最終ラップに突入。ヘイデンは最終シケインで仕掛けたところで自らコースアウト、これでエドワーズの優勝が確実かに見られたが、直後の左ターンでエドワーズがグラベルに乗って転倒。コースに戻ったヘイデンに抜かれ優勝をさらわれた。エドワーズはその後再スタートするがチェッカーを受けたのは13番目。シーズン全17戦中16戦でポイントを獲得し、ランキング7位となった。

PAGE TOP

The Riders & The Machine
Cate.RiderMachine
MotoGP Valentino Rossi YZR-M1(0WR3)
MotoGP Colin Edwards YZR-M1(0WR3)
MotoGP Carlos Checa YZR-M1(0WR3)
MotoGP James Ellison YZR-M1(0WR3)
Ranking
  • MotoGP
Pos.Cate.RiderConstructorPoint
1 MotoGP N. Hayden Honda 252
2 MotoGP V. Rossi Yamaha 247
3 MotoGP L. Capirossi Ducati 229
4 MotoGP M. Melandri Honda 228
5 MotoGP D. Pedrosa Honda 215
6 MotoGP K. Roberts Jr KR 134
7 MotoGP C. Edwards Yamaha 124
15 MotoGP C. Checa Yamaha 75
18 MotoGP J. Ellison Yamaha 26
Constructors Ranking
  • MotoGP
Pos.ConstructorPoint
1 Honda 360
2 Yamaha 289
3 Ducati 248
4 Suzuki 151
5 KR211V 134
6 Kawasaki 109
ページ
先頭へ