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2007年 YAMAHAレースリリース
カイローリ選手、ヤマハとの契約を3年更新 2007年5月28日

 モトクロス世界選手権のMX2において、現在ポイントリーダーで活躍するアントニオ・カイローリ選手(21歳)とヤマハは、このほど3年間の契約更新と、2008年シーズンのMX2クラス参戦を決定した。

 カイローリは2004年、現在のチームであるデ・カルリ・ヤマハに加入。以来YZ250Fを駆り2005年にはシーズンチャンピオンを獲得、2004年と2006年はランキング3位と2位という成績を残し、既にGP通算15勝を挙げている。

 今季6戦を終えたカイローリは、開幕戦から5戦連続で優勝しており、12ヒート中10ヒートでのヒート優勝を飾っている。ランキング2位のC・プーセルを64ポイントも引き離しランキングトップに立っている。来季2008年はMX2に参戦することになっているが、その後の2年はMX1、またAMAシリーズへの挑戦の可能性もある。


カイローリ選手談:
 「今回の契約更新をとても嬉しく思う。ヤマハと僕にとっていい契約ができてよかった。来季もMX2に参戦し、その後はMX1への挑戦もあるかもしれない。ヤマハと今のチームには、とても満足しているので今回の契約更新はスムーズだった。MX2は厳しいレースだが、素晴らしいマシンがあるから大丈夫さ」

デ・カルリ チーム監督談(デ・カルリ・ヤマハ):
 「アントニオの、ヤマハと我々との3年間の契約更新を嬉しく思う。彼は我々のチームとともにチャンピオンを獲得しているが、今回の契約更新で、また新たなステップに進むことが出来ると思う。今回の決断は、彼にとって全く難しいことではなく、我々との関係にも満足してくれているようで、とても嬉しい」

ローレンス・クライン・コールカンプ談(ヤマハモーターヨーロッパ・レーシングマネージャー):
 「アントニオは世界選手権の中で最も才能ある若いライダー。その彼と今後3年間の契約更新が成立し嬉しい。彼はヤマハにとって貴重な財産だ。素晴らしいライダーというだけでなく、人柄も温厚で素晴らしい。ヒューマン・カンパニーであるヤマハにぴったり。彼は今後MX1もしくはアメリカのスーパークロスで戦えるだけのポテンシャルを持っていると信じている。今後の活躍を楽しみにしている」


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